カテゴリー

スマホ

【2021年9月版SIMフリースマホまとめ】(iPhone込み)ハイエンド編

2021年9月21日

こんな人にオススメ

iPhone 13シリーズが発売されたけどキャリア価格が高すぎる。なんとかプログラムとか複雑だしどうせならSIMフリーを試したい。

ハイエンドのSIMフリースマホってどんなのがある?

ということで、今回は2021年9月版のSIMフリースマホの中で比較的一般的なハイエンド機種を紹介する。ミドルハイの機種については以下。

【2021年9月版SIMフリースマホまとめ】ローからミドルハイ編

続きを見る

iPhone 13シリーズが発表され多くの方どれにするか悩んでいる。しかし、スマホはiPhoneだけではない。Androidも存在する。

確かにiPhoneはハイエンドだ。しかし、もう昔のAndroidはいない、モッサリもしないしなんならiPhoneよりも付加価値はある。ということで紹介する。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

運営者のメガネと申します。TwitterInstagramも運営中。

自己紹介はこちらから、お問い合わせはこちらからお願いいたします。

運営者メガネ

Motorola moto g100


画像引用: 公式サイト

まずはMotorolaから出ている「Motorola moto g100」。微妙オブ微妙、むしろコスパ悪い。特徴的なのがインカメラが2つなのとマクロカメラのリングライト。

インカメラが2つあるのは確かに特徴的だけどそもそもインカメラで超広角って使うかというと使わない気がする。それにカメラ2つが通知表示部分を圧迫してしまう。

それにマクロカメラは一般的には使ってすぐに飽きるらしい、執筆者も割と飽きた。というより画素数が少ないからあまりパリッとした写真が取れない。

画像引用: 公式サイト

確かに価格に対しての性能は最高。SoCにSnapdragon 870を搭載しメモリは8 GBで強い。しかし、側面指紋認証・太いベゼル・微妙な背面デザイン。

いいんだけどなんかテンションが上がらない一品。カラーはホワイトっぽいけど実際に見てみると青みがかったピンクっぽいホワイトデなんか微妙。

単純に低価格で高性能が欲しいならこれで決まり。大容量バッテリーで90 Hzリフレッシュレートだからガチらなければ十分。

OPPO Find X3 Pro

画像引用: 公式サイト

続いては近未来的なデザインの「OPPO Find X3 Pro」。背面は流線型のカメラ部分までつながったデザインで、ホワイトはマット加工、ブラックはグロス加工。

ホワイトは至ってシンプルな感じだけど、ブラックはめちゃくちゃ指紋がつきやすい。目立ちまくり。キレイなデザインなだけあって残念。

ディスプレイは最高品質で10億色の表現が可能。それに65 Wの充電に30 Wのワイヤレス充電、広角・超広角が5,000万画素に顕微鏡カメラとモリモリ。

画像引用: 公式サイト

さらにさらに193 gとフラグシップでは軽めでQHD+の超高解像度でありつつIP68の防水防塵対応。至れり尽くせり。おサイフケータイのは非対応なのが残念。

しかし、これだけの性能を持っているにも関わらずお値段は11万円ほど。他のブランドなら15万円くらいしそうなほどの性能。逆にどこがケチられているのかわからない。

なお、OCNなどではしょっちゅうセールになって安くなっているが、爆速で売り切れるので基本はAmazonで購入するしかなさそう。もちろんau版(キャリア版)もある。

ASUS ROG Phone 5

画像引用: 公式サイト

お次は「ASUS ROG Phone 5」。いわゆるゲーミングスマホだ。ゲーミングと名がついているからゲーマー向けかと思いきや、かなり尖ったハイエンド機種。

一般的な利用はもちろん可能だが、それに加えて専用クーラーの取り付けや筐体側面のタッチセンサーなどゲームをするための機能が盛りだくさん。

SoCはSnapdragon 888でメモリは脅威の16 GB。これでサクサク動かないならそれはもうOSの問題とかそうなってくるだろう。

画像引用: 公式サイト

一方で、外部ストレージやワイヤレス充電、防水・防塵に非対応など、普段の生活面では心許ない部分もある。ここが許せるのであれば最高のスペックを手にできる。

とにかく快適に動作させたいという人には向いているのかもしれない。ただし、背面が光るなどのゲーミング要素はあるので光のはちょっとという人は考えてみよう。

ASUS Zenfone 8

画像引用: 公式サイト

またまたASUSだけど今度はゲーミングではない。「ASUS Zenfone 8」は一般的なスマホであるものの、特徴的なのがそのサイズ。5.9インチ。小さい。

最近のスマホはかなり大型化しており、iPhoneのminiシリーズのように小型モデルもあるものの、傾向としては大型。その中で出てきたのが5.9インチ。

それでも中身はかなり強くてSnapdragon 888のメモリは8 GBもしくは16 GB。強すぎる。防水・防塵におサイフケータイも搭載でかなり日本ライクに。

画像引用: 公式サイト

ただし、このサイズのAndroidを求める人がそこまでいるのかという疑問がある。個人的な見解だが、Androidユーザーは大画面が好きだと思う。情報量が増えるから。

それでもiPhone 13 miniは小さすぎるけど13は大きいとかいうわがままな人にはうってつけかもしれない。ちゃんと4,000 mAhでそれなりのバッテリーだしなんとかなりそう。

ASUS Zenfone 8 Flip

画像引用: 公式サイト

Android最後はまたまた登場ASUSのスマートフォン「ASUS Zenfone 8 Flip」。Zenfoneといえばフリップカメラということで、今年もやってきた。

7まではZenFone 7とかFが大文字でフリップカメラだったが、今年は先程の小さなモデルが無印となり「flip」がフリップカメラの役割を担う。

特徴はなんといってもアウトカメラをそのまま回転させてインカメラにできるということ。これによってディスプレイにはカメラがないしインカメラの画質も最高。

画像引用: 公式サイト

SoCはSnapdragon 888でメモリは8 GBと最強スペック。無印に比べると見劣りする部分もあるけど、フリップカメラが全てを払拭してくれる。

ただし、物理的に動かすということもあり、防水・防塵には非対応でおサイフケータイにも非対応。変態スマホを使用したい、インカメラでキレイに撮りたい人向け。

なお、フリップカメラが任意の角度で止めることができるので、地面に立つスズメさんを前屈みのままカメラの角度を調節して撮影可能。夢だ広がる。

Apple iPhone 13 mini

画像引用: 公式サイト

さて、SIMフリースマホでは帝王、いや、日本スマホの帝王のiPhoneの中でも2021年に発表された「Apple iPhone 13 mini」。サイズは5.4インチで極小。

日本人はなぜか小さいスマホが良くて昨年の12 miniでお披露目されたのはいいけど、世界的には売れていないようだ。

スペックは色んな記事でやってるし、以下の記事でも説明している。完全にハイエンド性能でカメラ機能が大幅強化された。

【iPhone13シリーズザックリまとめ】何が出てどんな性能でどんな価格?

続きを見る

画像引用: 公式サイト

カラーリングにピンクが追加されたりしたが、基本的には12と変わらない。というよりむしろ11, Xくらいから変わっていない。進化してくれ。もちろんlightningケーブル。

Apple iPhone 13 Pro Max

画像引用: 公式サイト

最後は最強のiPhoneである「Apple iPhone 13 Pro Max」。6.7インチの超巨大ディスプレイにようやくやってきた120 Hzのリフレッシュレート。

さらにマクロ撮影もできるしLiDARセンサーもついている。至れり尽くせり。そして、値段も超弩級。まさに至って尽くされてだ。1 TBモデルだと¥194,800。

最高に美しい筐体に顔認証のみという謎仕様、超大画面にlightning端子そして238 gという超絶の重さ。なんともいじりがいのある端末。

 

画像引用: 公式サイト

もちろんスペックでは一才妥協していない。過去最高の性能を誇るA15チップ。これを活かし切るための使い方がもはや確立されていないのではないだろうか。

ただしiOS。Androidと異なってカスタム性に乏しいので、Androidから移行する場合には美しさの反面、機能性を捨てなければいけないところには注意。

スペックまとめ

項目Motorola moto g100OPPO Find X3 ProASUS ROG Phone 5ASUS Zenfone 8ASUS Zenfone 8 FlipApple iPhone 13 miniApple iPhone 13 Pro Max
Amazon価格
2021年9月21日時点
¥44,980¥109,442¥114,800¥79,800-¥98,800-¥86,800-
(公式ストア)
¥134,800-
(公式ストア)
OSAndroid 11ColorOS 11
(Android OS 11準拠I
ROG UI
(Android 11準拠)
ZenUI
(Android 11準拠)
ZenUI
(Android 11準拠)
iOS 15iOS 15
SoCSnapdragon 870Snapdragon 888Snapdragon 888Snapdragon 888Snapdragon 888A15A15
メモリ8 GB12 GB12 / 16 GB
(Amazonは16 GB)
8 / 16 GB8 GB??
ストレージ128 GB256 GB256 GB128 / 256 GB128 / 256 Gb128 / 256 / 512 GB128 / 256 / 512 GB, 1 TB
外部ストレージ最大1 TBxxx最大2 TBxx
ディスプレイ6.7インチ
液晶
6.7インチ
有機EL
6.78インチ
有機EL
5.9インチ
有機EL
6.67インチ
有機EL
5.4インチ
有機EL
6.7インチ
有機EL
解像度FHD+(2,520 x 1,080)QHD+(3,216 x 1,440)FHD+(2,448 x 1,080)FHD+(2,400 x 1,080)FHD+(2,400 x 1,080)2,340x x1,0802,778 x 1,284
リフレッシュレート最大90 Hz最大120 Hz最大144 Hz最大120 Hz90 Hz60 Hz最大120 Hz
生体認証側面指紋認証+顔認証画面内指紋認証+顔認証画面内指紋認証+顔認証画面内指紋認証+顔認証画面内指紋認証+顔認証顔認証のみ顔認証のみ
メインカメラ
(リアカメラ)
広角: 6,400万画素(f1.7)
超広角: 1,600万画素(f2.2)
深度センサー: 200万画素(f2.4)
TOFレーザーオートフォーカス
広角: 5,000万画素(f1.8)
超広角: 5,000万画素(f2.2)
望遠: 1,300万画素(f2.4)
顕微鏡: 300万画素(f3.0)
広角: 6,400万画素(f1.8)
超広角: 1,300万画素(f2.0)
マクロ: 500万画素(f2.4)
広角: 6,400万画素(f1.8)
超広角: 1,200万画素(f2.2)
広角: 6,400万画素(f1.8)
超広角: 1,200万画素(f2.2)
望遠: 800万画素(f2.4)
広角: 1,200万画素(f1.6)
超広角: 1,200万画素(f2.4)
広角: 1,200万画素(f1.5)
超広角: 1,200万画素(f1.8)
望遠: 1,200万画素(f2.8)
フロントカメラ
(インカメラ)
広角: 1,600万画素(f2.2)
超広角: 800万画素(f2.4)
3,200万画素(f2.4)2,400万画素(f2.5)1,200万画素(f2.55)NA(メインカメラが回転)1,200万画素(f2.2)1,200万画素(f2.2)
サイズ約73.97 x 168.38 x 9.69 mm約74.0 x 163.6 x 8.26 mm約77 x 173 x 9.9 mm約68.5 x 148 x 8.9 mm約77.2 x 165 x 9.6 mm約64.2 x 131.5 x x7.65 mm約78.1 x 160.8 x 7.65 mm
重量215 g193 g239 g169g230 g140 g238 g
バッテリー容量5000 mAh4,500 mAh6,000 mAh4,000 mAh5,000 mAh??
充電速度20 W65 W65 W30 W30 W○(W数は不明)○(W数は不明)
ワイヤレス充電(Qi充電)x30 Wxxx○(W数は不明)○(W数は不明)
防水・防塵xIP68xIP68xIP68IP68
おサイフケータイ®︎xxxxxx
オーディオジャックxxxx
スピーカーモノラルステレオステレオステレオステレオステレオステレオ
SIMカードnano-SIM x 2nanoSIM x 2nanoSIM x 2nanoSIM x 2nanoSIM x 2nanoSIM x 1nanoSIM x 1
eSIMx(SIMフリーは)○xxx
カラーリングイリディセントスカイホワイト(AG グラス)
グロスブラック(グロスガラス)
ストームホワイト
ファントムブラック
オブシディアンブラック
ホライゾンシルバー
ムーンライトホワイト
ギャラクティックブラック
グレイシアシルバー
(PRODUCT)RED
スターライト
ミッドナイト
ブルー
ピンク
グラファイト
ゴールド
シルバー
シエラブルー

ハイエンドになると様子が変わる

ということで、今回は2021年9月版のハイエンドSIMフリースマホについて紹介した。なかなかの粒揃いで改めてハイエンドスゲェとなった。

執筆者のメイン機Redmi Note 10 Proからハイエンドに乗り換えたい。でも今はどんな端末があるのかわからない。今回のまとめでかなり勉強となった。

これからGoogleのPixel 6, 6 Proが出るし、Xiaomiからも11 T, 11T Proが登場する。今年もまだ楽しめそうだ(次のスマホどうしよ)。

関連記事

【Xiaomi 11T / 11T Proザックリまとめ】iPhoneとも比較

続きを見る

【2021年9月版SIMフリースマホまとめ】ローからミドルハイ編

続きを見る

https://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000XM4/ より引用
【WF-1000XM4】SONY最新イヤホンを比較して悩む

続きを見る

【2021年Jabra最新機種まとめ】Jabra Elite 3 / 7 Active / 7 Pro / 4 Activeと75t、85t

続きを見る

関連コンテンツ

スポンサーリンク

Amazonのお買い物で損したない人へ

1回のチャージ金額通常会員プライム会員
¥90,000〜2.0%2.5%
¥40,000〜1.5%2.0%
¥20,000〜1.0%1.5%
¥5,000〜0.5%1.0%

Amazonギフト券にチャージすることでお得にお買い物できる。通常のAmazon会員なら最大2.0%、プライム会員なら2.5%還元なのでバカにならない。

ゲットしたポイントは通常のAmazonでのお買い物に使えるからお得だ。一度チャージしてしまえば、好きなタイミングでお買いものできる。

なお、有効期限は10年だから安心だ。いつでも気軽にAmazonでお買い物できる。

Amazonチャージはここから出来るで

もっとお得なAmazon Prime会員はこちらから

30日間無料登録

執筆者も便利に使わせてもらってる

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人

メガネ

独学でpythonを学び天文学系の大学院を修了。 ガジェット好きでMac×Android使い。色んなスマホやイヤホンを購入したいけどお金がなさすぎて困窮中。 元々、人見知りで根暗だったけど、人生楽しもうと思って良い方向に狂ったために今も人生めちゃくちゃ楽しい。 pythonとガジェットをメインにブログを書いていますので、興味を持たれましたらちょこちょこ訪問してくだされば幸いです🥰。 自己紹介→変わって楽しいの繰り返し

-スマホ
-, ,