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完全ワイヤレスイヤホン(TWS)

【2022年1月版&完全ワイヤレスイヤホン】気になったTWSを試聴してきたパート2

2022年1月16日

こんな人にオススメ

色んなイヤホンがあるけど、自分の耳に合うのか性能が自分好みなのかわからん。

気になる完全ワイヤレスイヤホン、視聴してきました。

ということで、今回はとあるお店の完全ワイヤレスイヤホンコーナーで試聴してきた感想2022年1月版パート2を書いていく。その他の試聴体験は以下。

まあ、色んな人の意見を聞いてご自身で聴いてみて購入などの判断をしていただくのが一番だ。

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運営者メガネ

Marshall MODEⅡ

画像引用: 公式サイト

まずは気になっていたMarshall MODEⅡ。このイヤホン、ケース自体はそんなにだけどイヤホン本体がめちゃくちゃ小さくて多分すぐに無くすくらいのサイズ感。小ぶりでロゴも可愛くて見た目はばっちり。

聴いてみた感じ、音圧がすごいあるという印象。耳を押されている感覚が強かった。なので低音が強いかっていうとそこまで強くない。んだけど奥の方でちゃんとズンと鳴っている不思議な感覚。

一方で、高音はきっちりキレイ。刺さりそうな感じだけど刺さっていないからちゃんとキレイに聴こえている。また、ボーカルは近めな印象。不思議なイヤホンだった。

画像引用: 公式サイト

MODEⅡは外音取り込み機能がついているんだけど、これが思ったよりも音量が小さくてビビった。これ本当に外音取り込みついてるって感じるくらいの音量。

なので、MODEⅡの外音取り込みでスーパーの会計の会話は厳しいように感じた。静かな場所でちょっと会話するくらいなら大丈夫かもしれないくらい。

それに操作した時の効果音がバカでかい。いちいちそんな大音量で効果音は鳴らさなくていい。まあちゃんと操作したって感覚にはなるんだけど。

EarFun Free Pro 2

画像引用: 公式サイト

数々のYouTuberがサイズ感とコスパで選ぶならこれって言ってたEarFunシリーズのFree Pro 2。サイズ感は上のMarshall MODEⅡよりもコンパクトで驚いた。上の画像からもわかるようにポケットに入れても気にならんくらい。

音質としては低音が響くドンドン系。傾向としてはJabra Elite 75tでイコライザを低音寄りにしたのと似ていた。低音が気持ち良いって感じる音作り。

ただ、低音にパラーメータを振っているせいか、全体的な音の量は少なく高音もあまり聴こえてこない印象だった。あくまでも音楽を迫力良くノリノリで聴くのに適している印象。

画像引用: 公式サイト

このイヤホンは¥8,000円もあればお釣りが来るくらいの低価格なのにノイキャンがかなり強力。低音のノイズがガッツリ消えるからここも驚き。高音は残るけど、価格からして仕方ないくらいの性能。

しかも外音取り込みもかなりキレイだからどうなっているのかもはやわからん。イヤホン本体の再生時間が6時間と若干短いのとアプリ非対応なのが痛いけど、気にしないならかなりの買い。

BoCo PEACE TW-1

画像引用: 公式サイト

続いてはかなり特殊な、完全ワイヤレスタイプの骨伝導イヤホン「BoCo PEACE TW-1」。以前の試聴記事で「ambie AM-TW01」を聴いたが、あっちはただのイヤホンの構造。

【2022年1月版&完全ワイヤレスイヤホン】気になったTWSを試聴してきた

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PEACE TW-1は骨伝導なので通常のイヤホンとは構造自体が異なる。イヤーカフ状の筐体のうち、円柱になっている部分を耳の裏側に装着、そこが振動して骨を介して音を届ける。

ただ、骨伝導なので低音はタンくらいの弱め。一方で高音はそこそこキレイに聴こえていた。やはり骨伝導ではまだ低音が多いモデルは難しいようだ。

こういう骨伝導タイプだと気になるのが音漏れ。ambie AM-TW01の場合は割と音が漏れていたけど、BoCo PEACE TW-1はほとんど音漏れがなかった。耳を近づけてやっと聴こえるくらい。すごい。

画像引用: 公式サイト

ただ、イヤーカフの構造だからしっかりと固定しないといけない。この影響で装着すると耳が痛くなる位置があった。いい感じの位置に調節したら大丈夫だけど、いちいち調節するのが面倒。

あとこれは運命だけど、完全ワイヤレスでイヤーカフ状だから片手での装着がかなり難しい。片手で耳を引っ張ってもう片手でイヤホンを装着しないとやりづらい。

また、ここは盲点だったのがマスクとの相性。マスクをつけた状態でBoCo PEACE TW-1を外そうとすると、マスクの紐が引っかかってしまう。これを避けるため工夫する必要があるのがちょっと面倒。

それでも耳を塞がずに音漏れも少なく音楽が聴けるのは面白い。

Jabra Elite 4 Active

画像引用: 公式サイト

CES 2022で登場したJabraの最新機種「Jabra Elite 4 Active」も聴いてきた。こちらは2021年に発売された「Jabra Elite 3」の後継機で、「Elite 3にJabra Elite 7 Active」のグリップ力を加えたモデル。

ケースの形状は従来のElite 75tやElite 3と同じ縦長。しかしイヤホンの形状はElite 3でラバーの感じが7 Active。ハイブリッド。

音質はいつものJabraの気持ちの良い低音重視。高音もそこそこあるから音楽をノリ良く楽しめる。まさにワークアウトに打ってつけのイヤホン。

画像引用: 公式サイト

ノイキャンはそこそこ強く、低音が若干残っている感じはあるけど大部分はカットされているから十分実用的。高音はまあ残っているけどここは値段相応か。

一方で外音取り込みはちょっと音量が小さくこもり気味。Jabraの外音取り込みは群を抜いてキレイなんだけど、Elite 4 Activeに関してはちょっと残念感あり。

サイズ感は小さくノリ良く聴けるしノイキャンも外音取り込みもあるしグリップ力もありIP57の防水・防塵だけど、ワイヤレス充電とかノイキャンの調節とかマルチポイントは非対応。人を選ぶ。

【2021年Jabra最新機種まとめ】Jabra Elite 3 / 7 Active / 7 Pro / 4 Activeと75t、85t

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Victor HA-FW1000T

画像引用: 公式サイト

以下の記事でノイキャンや外音取り込みだけ聴いてきたんだけど、今回は音まで聴いてきた。Victorのフラグシップイヤホンということでなかなかの完成度。

【2021年11月版&完全ワイヤレスイヤホン】気になったTWSを試聴してきた

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ハイエンド機種ということもあり音が多かった。低音寄りの印象はもったけど、ちゃんと高音もキレイに出ているからさすがVictor、さすがフラグシップという感じだった。

ノイキャンは弱めであくまでも音質勝負、外音取り込みもこもり気味で音量が小さいのでやはり音質勝負。

画像引用: 公式サイト

ただ、HA-FW1000Tはアプリに対応していないにも関わらず、ありとあらゆる操作がイヤホンで完結されるように設計されている。

なので、4回タップなどは当たり前に使用されている。なんだけど、左4回タップでノイキャンはダルすぎる。一方で外音取り込みは右1回。謎。

じゃあ操作変更したらいいってことになるんだけど、既に書いたようにアプリに対応していないから無理。しかも毎回の操作音もデカい。やはりアプリは必要と感じられる一機。

Klipsch T5 II TRUE WIRELESS

画像引用: 公式サイト

以前レビューした「Klipsch T5」の後継機「Klipsch T5 II」を試聴。今回もメタリックな見た目でかなりの高級感が漂っている。しかも前作と異なり、イヤホン本体もメタリックで高級感が溢れていた。

Klipsch T5
【Klipsch T5 TRUE WIRELESSレビュー】見た目にほぼ振り、でも満足

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音質は低音が響く印象でズンという音。ただ、音がこもっている感じがある。多分、低音が強いからと思うけどもうちょっと高音をプッシュしてもいいと思う。

T5 IIは外音取り込みがついているけど、これは正直クオリティが低い。音はこもっているし機械音だし音量は小さめ。本当にアナウンスをチラッと確認するくらいにしか使えない。

画像引用: 公式サイト

一方で、やはり見た目がかっこいい。前作T5と同じ結論になるけど、見た目にパラーメータを全振りしているから見た目重視での購入なら良い。

ただ、機能性を求め出すとこのイヤホンは候補から外れる。まあ、本体の遮音性が高いからノイキャンがなくてもいいけど、ノイキャンに外音取り込みもないから機能性は低い。

また、上の画像のT5 IIでわかるんだけど、ケース内部の白い部分がダサい。前作T5は黒だったのでまだ高級感があるけど、白バージョンは思ったよりも安っぽかった。あくまでも外観最強のイヤホン。

聴いてみたいイヤホン

Louis Vuitton HORIZON EARPHONES

画像引用: FASHION PRESS

最高級品のイヤホン。お値段なんと15万円。ベースはMASTER & DYNAMICのMW07 PlusかMW08なんだけど、ケースからイヤホン本体からモノグラム尽くし。

MASTER & DYNAMICがベースなので音質やノイキャン性能が申し分ないし見た目の高級感もLouis Vuittonだから問題ない。

なのでこれを聴いてみて、最高級とはどんなものなのかってのを体験してみたいと考えている。多分無理。お店に入られへん。

これだけ聴いてもワクワクのものに出会えない

今回は2022年1月に試聴してきた完全ワイヤレスイヤホンの感想の記事パート2だった。このシリーズを始めてからかなりのイヤホンを試聴してきた。

なので聴きたいイヤホンが枯渇してきた。店頭に置いてある気になるイヤホンは大抵すでに聴いてしまっている状態。ハイペースで試聴しすぎ。

ただ、バッチリこれって思えるのに出会えていない。Jabra Elite 75tで体感したノイキャンの感動、SONY WF-1000XM4で感じた最強のノイキャン。ワクワクを欲している。

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メガネ

独学でpythonを学び天文学系の大学院を修了。 ガジェット好きでMac×Android使い。色んなスマホやイヤホンを購入したいけどお金がなさすぎて困窮中。 元々、人見知りで根暗だったけど、人生楽しもうと思って良い方向に狂ったために今も人生めちゃくちゃ楽しい。 pythonとガジェットをメインにブログを書いていますので、興味を持たれましたらちょこちょこ訪問してくだされば幸いです🥰。 自己紹介→変わって楽しいの繰り返し

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