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完全ワイヤレスイヤホン(TWS)

【2022年2月版&完全ワイヤレスイヤホン試聴】気になったTWS試聴してきた

2022年2月13日

こんな人にオススメ

色んなイヤホンがあるけど、自分の耳に合うのか性能が自分好みなのかわからん。

気になる完全ワイヤレスイヤホン、視聴してきました。

ということで、今回はとあるお店の完全ワイヤレスイヤホンコーナーで試聴してきた感想2022年2月版を書いていく。その他の試聴体験は以下。

まあ、色んな人の意見を聞いてご自身で聴いてみて購入などの判断をしていただくのが一番だ。

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Gravastar Sirius

画像引用: クラウドファンディングページ

まずはなかなか奇妙な形状をしたイヤホン「Gravastar Sirius」を試聴してきた。Gravastar Siriusは球体ロボット型スピーカー「Gravastar Mars Pro」のチームが開発したイヤホン。

特徴的な点がクリアなボーカルと深い低音を体験できるミュージックモード、サラウンド体験ができるムービーモード、そして5.1chのサラウンドを体験できるゲーミングモードを搭載している点。

ノイキャンや外音取り込み機能は搭載されていないから、これらのモード変更で戦うイヤホン。実際にミュージックモードからモード変更すると空間的な広がりが出たように感じた。

画像引用: クラウドファンディングページ

低音を推しているということで、低音がズンと響くような感じの音質。ただ、高音が若干こもって聴こえた。こもり気味のドンシャリって感じ。

ただ、低音がズンと響き高音がそこまでシャリじゃないからしんどくなるって感じやすいかっていうとそうではない。控えめなドンシャリの印象。また、音の余韻はかなりキレイに伸びたのでここは加点。

昨今の似たり寄ったりの見た目と機能性に待ったをかけるような面白いイヤホン。イヤホンが滑りやすく蓋が開けにくく、再生時間が4時間なので、ここらへんの改良は必要。

AirPods Proの空間オーディオもそうだけど、映画に最適なイヤホンなら再生時間が4時間だと心許ない。洋画1本観たらバッテリーがほぼなくなる。

Gravastar Sirius Pro

画像引用: クラウドファンディングページ

先程のSIriusの上位互換にあたるのが「GravaStar Sirius Pro」。ベースはSiriusと同じだけど、以下の点が異なる。

  • イヤホンが1 g重くなって6 gに
  • 7.2 mmのDD + knowles社製BA
  • カラーリングが追加
  • ケースが瓶オープナーとしても使える
  • ネックレス用のストラップが付いている

他にも異なる点はあるけど大まかにはこんな感じ。上の方はいいんだけど下の方の変更点は意味がわからん。

音質としてはダイナミックドライバーに加えバランスドアーマチュアを搭載しているからか、高音が刺さりがちになった。

そしてDDがBAに隠れるためか低音が抑え気味にも感じた。ただ、この抑え感は少なかったので気にならないくらい。

画像引用: クラウドファンディングページ

また、Proにもムービーモードなどが搭載されている。Proでムービーモードを使ってみたけど、より低音の迫力が増したように感じた。なので実施あの映画館のように迫力のある試聴体験ができるだろう。

画像引用: eイヤホンのブログ

ただ、瓶オープナーという謎の機能を搭載したせいか、ケース自体の高さが高くなっている。はず。

というのも見た目では確実にProの方が背が高いんだけど、クラファンのページではケースサイズが同じとの表記。まあムービーやゲーム用途を中心とするなら家用なのでサイズは気にならないだろうが。

Marshall Motif A.N.C.

画像引用: 公式サイト

続いてはMarshallから出た初のノイキャン対応の完全ワイヤレスイヤホン「Marshall Motif A.N.C.」。これまでのMarshallの完全ワイヤレスイヤホン同様、シボ加工っぽい風合いなどが特徴。

音質はMarshallらしいナチュラル気味なサウンドのように感じた。ただ、完全にフラットかっていうとそうじゃなくて高音がキレイに響いている印象。

下手に低音が強いわけでも高音が刺さるわけでもないので、聴き疲れが少ないようなイヤホンだった。付け心地も軽いのでリラックスに向いているだろう。

画像引用: 公式サイト

ただ、ノイキャンや外音取り込みは控えめな印象。ノイキャンはそこまで強くないし外音取り込みは低音がこもりがち。あくまでも機能性よりも音質。

また、操作したときの効果音がいちいちうるさい。音楽体験をするんだったらデフォルトで消してくれてもいい。

リラックスして聴くタイプだとしたら軽い付け心地は良いんだけど、その分フィットに手間取りやすい。自分の良い位置をちゃんと見つけないと隙間ができて音が抜けてしまう。

見た目やナチュラルサウンドでうっとりしたいならおすすめ。

AVIOT TE-D01r

画像引用: 公式サイト

こういうカワイイ系のイヤホンって見た目だけって気がするから避けてきたんだけど、「AVIOT TE-D01r」は見た目で満足できるクオリティだった。機能面はバランス的。

特徴的な部分が多すぎて紹介に困るんだけど、イヤホンがハート型でケース内側にはライトとミラー搭載、ノイキャンに外音取り込み、ワイヤレス充電対応とてんこ盛り。

過去に同じくAVIOT TE-D01tをレビューしたけど、TE-D01tも同じように機能がてんこ盛りだった。ただ、点数としては中間くらい。バランスが良い一方で突出していない。

【AVIOT TE-D01tレビュー】全部盛りだけど盛れてない

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画像引用: 公式サイト

音質としてはちょいこもり気味な印象。その一方でボーカルが聴こえやすいので歌物には合うと感じた。邦楽を楽しく声を楽しく聴きたいってニーズを満たしていると思う。

ノイキャンは-50 dBとのことだけど、そこまで強い様には感じなかった。それにホワイトノイズも気になる。まあ音楽をノリよく楽しめる用途なら十分か。

また、外音取り込みも機械音っぽい感じの音だったが、レジくらいならなんとか対応できると思う。ただ、ガヤガヤした店内だと厳しいかな。

総じてカワイくてそれなりになんでもできるイヤホンって印象。万人受けするイヤホン。

Beats Fit Pro

画像引用: 公式サイト

続いては日本で人気のあるiPhoneを作るApple傘下のBeatsの新作「Beats Fit Pro」。以前の試聴記事で前作「Beats Studio Buds」を試聴したが、これとはコンセプトの違いを感じた。

【2022年1月版&完全ワイヤレスイヤホン】気になったTWSを試聴してきた

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Beats Studio Budsの場合はライブ感がある高音の広がりを楽しむことができたが、今作のBeats Fit Proはより低音重視で迫力のあるサウンド。一方で高音は少し音が混ざっている様に感じた。

Beats Studio Budsはコンパクト設計に対してBeats Fit Proはウィングチップ採用で、よりアクティブユーザー向けなので低音重視ってことなのだろう。

画像引用: 公式サイト

Beats Studio Buds同様、Beats Fit Proにもノイキャンと外音取り込み機能が搭載されているんだけど、ホワイトノイズが気になった。

それでもノイキャンの効きはかなり高いので必要十分の性能。欲を言えばこの価格帯ならホワイトノイズは減らしてほしい。外音取り込みも同様。

個人的に、音量調節不可とワイヤレス充電非対応なのが痛い。これを買うならAirPods ProかBeats Studio Buds。

上のgifにもあるように空間オーディオが使える点ではBeats Studio Budsより優位だし、AirPods Proとは異なりフィット感がいいのが差別化ポイントだけど、価格と機能面でうーんと思った。

Devialet Gemini

画像引用: 公式サイト

この「Devialet Gemini」はすでに試聴したんだけど、改めて聴いてみた。結論、やっぱり最高峰。個人的に今までで一番総合点が高いイヤホン。

【2021年9月版&完全ワイヤレスイヤホン】気になったTWSを試聴してきた

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低音が深く響き気持ちが良い。その一方で高音が埋もれるかって言われたらそうではい。高音もキレイ。しかも刺さらない。

そして広がりもあるし奥行きもあるから聴いていて迫力を感じるし壮大な音楽体験ができる。最高峰。

さらに歌い手の息遣いまで鮮明に感じることができるから、自分の目の前で歌っているかのような、耳元で歌っているかの様な感覚に見舞われる。いちいち音が細かい。

画像引用: 公式サイト

ノイキャンもかなり強力でノイズをほとんど消してくれる。外音取り込みは若干、機械音っぽい感じはするけど、それも若干だから許容できる。

ケースや筐体が安っぽいって意見もあるけど触らないとわからんレベル。スライド式のケースも高級感があってポイントが高い。

欠点は価格と販路。Amazonではマーケットプレース的な販売しかないし、家電量販店でも値下がりがない。4万円は高いよ。

それでも執筆者の中で今までで一番、音質・見た目・機能面と総合点が最高のイヤホン。逆にこれよりもいいのがあったら教えてほしいくらい。ヤバすぎる。語彙力。

Master & Dynamic MW08

画像引用: 公式サイト

最後に紹介するのが高級オーディオブランドMaster & Dynamicの「MW08」。MW08は高耐久のセラミック素材を使用しつつ11 mmの大型ドライバー搭載でケースもステンレススチール製と高級感満載。

音質としては柔らかく余韻が残る心地よいサウンド。低音は沈み込みはあるものの、軽めの印象で高音も刺さらないくらいの軽め。

高級路線のイヤホンなのでドンシャリで変に味付けせず、逆に高音にフォーカスして聴き疲れしやすいといった印象もない。さすがのイヤホン。

画像引用: 公式サイト

また、誤操作の多いタッチ式ではなくボタン式で、ボタンが左右に合計3つ搭載されている。ボタンが多いので機能を覚えるのが大変な気がするが、複数回のボタン押しがなくなるという点ではメリット。

ただ、このボタンが思った以上に押しにくいから操作性はいまいち。しかもボタンが安っぽいので長期間の使用でボタンがバカになりそう。

ノイキャンと外音取り込み機能はどちらも優秀であるが、ホワイトノイズを感じる。この価格帯ならもう少しホワイトノイズを軽減してもいい様に感じた。

昔、新幹線の駅で前機種MW07 PLUSをつけていたマダムを見かけた。また、Louis VuittonのイヤホンのベースがMaster & Dynamicなので総合的な性能としては十分。高級路線がいい人におすすめ。

Soundcore Life Note E

画像引用: 公式サイト

全く情報を掴んでいなかったんだけど、2021年11月に発売されたSoundcore Life Note E。形状はうどん型で価格が¥5,430。

なぜこんなにも話題にならなかったのかというと、どうやらNote Eは店頭専売品だから。なのでAmazonでの取り扱いがない。んだけど楽天にはある。謎。

音質としては完全にドンシャリのイメージ。流石に価格がお安めだから仕方ないのだろう。解像度もそこまで高くない。低音は力強いんだけどこもり気味で高音が少し耳に刺さる。

画像引用: 公式サイト

ボーカルは遠めで声というより音を重視して聴くような印象のイヤホンだった。

で、ノイズキャンセリングや外音取り込みには対応していないので単純に音で勝負に出ているイヤホン。なんだけど、さすがにこのご時世ではノイキャンも外音取り込みもないし音質もずば抜けていないとなると力不足。

これを購入するなら他を検討したほうがいいのかもしれないと感じた。まあカラーリングがペイルトーンっぽいのもあるからオシャレに使いたいってニーズは満たせている。

水月雨(MOONDROP) NekoCake

画像引用: 公式サイト

猫のアイコンかなり可愛い「水月雨(MOONDROP) NekoCake」も視聴してきた。水月雨は高価格帯から低価格帯まで幅広く商品展開しているが、このNekoCakeは¥6,000でノイキャンつきとお手頃。

可愛さは見た目だけじゃなく、ノイキャンのオン/オフ切り替え時の「ANC ON!」「ANC OFF!」という音声が「水月雨の公式バーチャルライバー・水月ゆきちゃん」が担当している。

なので初めて聞いた時はびっくりした。可愛らしく元気な声でお知らせしてくれるノイキャンは割と強力で実用的だった。ただし、珍しく外音取り込み非搭載なので注意が必要。

画像引用: 公式サイト

音質としては音がまとまって聴こえるが、音場は少し広め。高音よりの低音控えめな印象を持った。見た目的の通りで高音系を聴くには向いているだろう。

ただし、本体の遮音性が低く、接続も不安定。それにノイキャンの操作をしても反映が遅かったりノイキャンにならなかったりするから頻繁に操作するって人には向いていないかもしれない。

また、うどん部分がかなり長いので引っかかるか心配だったし、質感もプラスチッキー感がすごかった。かわいらしさは良い。

SONY LinkBuds

画像引用: 公式サイト

最新のSONYの完全ワイヤレスイヤホンを聴いてきた。このLinkBudsは耳を塞がない開放型のイヤホンなんだけど、上の画像を見ていただくとわかるように、パッと見はカナル型。

でも穴が空いているので周囲の音を聴く事ができる。究極の外音取り込み機能。耳を塞がないイヤホンだと骨伝導タイプが有名だけど、LinkBudsは骨伝導ではなく通常のイヤホン同様のスピーカーから鳴らすスタイル。

サイズ感

画像引用: 公式サイト

もちろん実機がないから今はもう公式の画像や先行レビュアーの方々のを見るしかないけど、 実機はめちゃくちゃ小さかった。イメージはJabra Elite 75tのサイズ感。だけどよりコンパクトに感じた。謎い。

そしてコンパクトなのはケースだけじゃなくてイヤホン本体もめちゃくちゃ小さかった。親指で隠れるんじゃないのかってくらいのサイズ感。

ただ、あまりにも小さいってのと本体の素材が滑りやすい再生プラスチックなせいで、手が乾燥しているとマジで落とす。実際、執筆者も取り出すときにイヤホンが滑りそうになった。

装着感

画像引用: 公式サイト

LinkBudsは開放型だが装着自体は通常のカナル型のような感じで耳に入れるイメージ。ただ、イヤーピースはもとよりノズル自体がないので耳に入れて引っ掛けるイメージ。

これで安定するのかって思ったけど、案の定、安定感はちょっと心配。一応、フィッティングサポーター(イヤーウィング)搭載だけどあまりにも柔らかすぎて支えになっていない。もしくはサポーターが執筆者の耳に合ってなかったか。

また、一回装着してからは音楽を流して一番音量が大きく気持ち良く聴こえる位置に調節した方がいい。下手に適当に装着してしまうと音量も小さいし音質も劣化するし落ちやすいだろう。

音質

画像引用: 公式サイト

やはり開放型ということもあり、低音の量感はかなり少なめ。ただ、高音は結構キレイに出ているので、通常の骨伝導イヤホンと同じ感覚で使用すると意外や意外な印象を持つ。

また、特にボーカルが近めな印象でもあった。もう少し音場が広くて音が遠い方がLinkBudsのコンセプト「リアルとオンラインを繋ぐ新スタイルヘッドホン」に沿っているだろう。

総じてこれまでの開放型のイヤホンとは比にならんくらいキレイな音質といった印象だ。

外音(周囲の音)について

画像引用: 公式サイト

LinkBudsはその構造上、周囲の音がそのまま入ってくる。そりゃ穴が空いてるんだもん外の音がまる聞こえ。

最近のイヤホンに多い外音取り込みとは比にならないくらい自然に周囲の音を取り込む事が出来るので、これなら周りの音もしっかり聴く事が出来るだろう。

ただ、音量をそこそこ上げると周囲の音もかなり聴こえにくくなるのでその点には注意。逆に言えば音量次第で周囲の音を重点的に取り込むか少し取り込むかを簡単に操作できるということ。

アプリについて

Sony | Headphones Connect

Sony | Headphones Connect

Sony Home Entertainment & Sound Products Inc.無料posted withアプリーチ

LinkBudsは同じくSONYのWF-1000XM4と同じ「Headphones Connect」アプリに対応。このアプリで操作変更やその他の機能のオン/オフを切り替える事が可能。

基本的なアプリのレイアウトは以下のM4のレビュー記事で示したような感じだけど、LinkBudsにはノイキャンや外音取り込みがなかったり、逆に後に紹介するワイドエリアタップがあったりと機能が変わっている。

【SONY WF-1000XM4レビュー】神とゴミのハーフ&ハーフ

続きを見る

操作変更

画像引用: 公式サイト

LinkBudsの操作変更はWF-1000M4の時と変わらずクソ。操作変更はすでに決められた組み合わせから選ぶスタイル。

変更できる項目は以下。もちろんイヤホンは2つなので以下から2つを選ぶしかない。

  • 再生コントロール: 再生/一時停止、次の曲
  • 音量コントロール: 音量のアップ/ダウン
  • 曲選択: 次の曲/前の曲
  • 音声アシスト機能: 音声アシスト起動/キャンセル
  • Google アシスタント: 音声入力/通知の読み上げ
  • Amazon Alexa: 音声入力
  • Quick Access: Spotifyプレイリストの再生/切り替え
  • 割り当てなし: 操作指定なし

今気づいたのが、Google アシスタントにすると通知の読み上げがあったのか。これは試せていなかった。悔しい。

で、LinkBudsは他の完全ワイヤレスイヤホンと同じようにイヤホンをタッチすることで操作できるんだけど、実は「ワイドエリアタップ」という機能でイヤホン近くの皮膚を叩くことでも操作可能。

ワイドエリアタップ

画像引用: 公式サイト

これはLinkBudsの1つの大きな機能1つなんだけど、イヤホン付近の耳を叩くだけでもイヤホンとしての操作が可能になるという機能。

例えばダブルタップで再生/一時停止なら耳付近を2回トントンって叩くと同じ操作ができる。

実際にこれを試してみた。ちょっと反応の精度が悪いかなって思う時もあるけど、おおむねちゃんと動作してくれるので面白い。反応しないのは多分、叩く振動が弱いせいだと思う。おそらく誤タップ防止。

いつ使うのかってなるかもしれないが、LinkBudsはサイズが小さくピンポイントでの操作が難しい。なのでワイドエリアタップで操作範囲を広げているんだ。と思う。

欠点が多いけど面白いイヤホン

画像引用: 公式サイト

ということで少しの間だけだが試聴した感想を書いた。んだけど、どうにもワクワクしない感が否めない。というのも以下の項目が刺さるから(悪い方に)。

  1. ノイキャンなし
  2. 操作変更が不自由
  3. ワイヤレス充電非対応
  4. 再生時間が5.5時間と短い
  5. 風切り音抑制はなさそう(いらないかも?)
  6. 音漏れがそれなりにする
  7. 本体が滑りやすい
  8. マルチポイント非対応

1.についてはコンセプトの「リアルとオンラインを繋ぐ新スタイルヘッドホン」に反するからなくても仕方ないとして、2., 3., 8.はどうにか対応して欲しかった。

特にマルチポイントに非対応なのは痛い。非対応のイヤホンだといちいち接続を切り替えないといけないから面倒すぎる。

YouTube Musicでライブ配信を聴きたいけど無理→YouTubeは娯楽用を再生停止しているから使いたくない→YouTubeはセカンドアプリに非対応。セカンドアプリについては以下。

【MIUI12.5.9.0&設定】Redmi Note 10 Proのおすすめ設定15選

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ただ、これからのファームウェアアップデートの期待を込めて購入する予定。まあ初めての試みって大体こんな感じで微妙なんかもしれん。

レビュー記事は以下。

【SONY LinkBudsレビュー】開放型のカナル式、惜しいしかない

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聴いてみたい完全ワイヤレスイヤホン

ここからは聴いてみたい完全ワイヤレスイヤホンを紹介する。といってもこの時期はガジェットの新作があまり出ないので、あまり聴きたいのがないってのが実情。

MW08 Sport

画像引用: 完実電気

上で紹介したMaster & Dynamic MW08のスポーツモデル。大体のイヤホンではスポーツモデルはフラグシップにならない印象だったけどM&Dは違う。スポーツの方が上。

ドライバーサイズや連続再生時間などは同じだけど、MW08 Sportは外観が大きく異なる。

MW08はセラミック素材の筐体だったけど、MW08 Sportはサファイアガラス。一説にはダイアモンドの次に硬いとも言われる素材なので強度は申し分ない。むしろこんなにいるかってレベル。

ケースについてはワイヤレス充電にも対応。さらに耐久性の向上としてKevlar®のファイバー仕様。これでより優れてhた耐久性を実現しているとのこと。こんなにも耐久性が必要なのか。

画像引用: 完実電気

さらにMW08 Sportには5サイズのシリコン製イヤーチップに加え、2サイズのフォームタイプのイヤーチップも付属。遮音性の向上を目指している。

より頑丈により耐久に出来上がりつつ、ノイキャンと外音取り込みも搭載で最高級に仕上げているんだろう。

以下の記事で実際に試聴してきたので感想を書いた。過度なスポーツ対策は必要かってのはあるけど、ケースは渋くてかっこいい。

【2022年4月版&完全ワイヤレスイヤホン】気になったTWSを試聴してきた

続きを見る

春の新作を待つ

ということで、今回は2022年2月に試聴してきた完全ワイヤレスイヤホンの感想の記事だった。2月はガジェットの新作がそこまで出ないので試聴するものも少なかった。

ただ、3月は日本では新生活の時期なので新作が出ることを期待している。音質だけではなく機能性や見た目も重視された新作のイヤホンが来るのだろうか。

また、個人的にNo.1イヤホンDEVIALET GEMINIがやっぱりすごかったので、いずれこのイヤホン(もしくは後継機)が買えるよう、このブログにも力を入れていきたい。

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  • この記事を書いた人

メガネ

独学でpythonを学び天文学系の大学院を修了。 ガジェット好きでMac×Android使い。色んなスマホやイヤホンを購入したいけどお金がなさすぎて困窮中。 元々、人見知りで根暗だったけど、人生楽しもうと思って良い方向に狂ったために今も人生めちゃくちゃ楽しい。 pythonとガジェットをメインにブログを書いていますので、興味を持たれましたらちょこちょこ訪問してくだされば幸いです🥰。 自己紹介→変わって楽しいの繰り返し

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