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完全ワイヤレスイヤホン(TWS)

【2022年4月版&完全ワイヤレスイヤホン】気になったTWSを試聴してきた

2022年4月6日

こんな人にオススメ

色んなイヤホンがあるけど、自分の耳に合うのか性能が自分好みなのかわからん。

気になる完全ワイヤレスイヤホン、視聴してきました。ご参考までに。

ということで、今回はとあるお店の完全ワイヤレスイヤホンコーナーで試聴してきた感想2022年4月版を書いていく。その他の試聴体験は以下。

本当は3月に一回は試聴したかったが、気づけば4月。時の流れが早すぎる。

本記事でいろいろなイヤホンを紹介するが、参考程度にしていただき、試聴・吟味していただくのが吉。

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運営者メガネ

Master & Dynamic MW08 Sport

画像引用: 完実電気

以前の記事で試聴してみたいって思っていた最高級の完全ワイヤレスイヤホン。Louis Vuittonのイヤホンのベースにもなるくらいの実力も兼ね備えている。

今回はスポーツモデルということで、イヤホン本体に強固なサファイアガラスを採用。傷や破損に強いとのこと。イヤホンにそこまでの頑丈さを求める時代。

【2022年2月版&完全ワイヤレスイヤホン試聴】気になったTWS試聴してきた

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聴いてみた感じ、音場が広く空間表現が豊かな印象。そして音の余韻が結構残るので、聴いていて壮大さを感じる。

音質はフラットで低音は少し音場が狭いと感じたが、他のイヤホンよりも音場は広いのでそこまで気にしなかった。

ノイキャン対応だがあまり強くなく、あくまでもおまけ程度の印象だった。外音取り込みはまあまあ自然だが、こもり気味。

頑丈さと音質に重点を置いているようなイヤホン。

画像引用: 完実電気

スポーツモデルなんだけど、イヤーピースがツルツルした素材なのでガッツリ運動したら落としそう。他のものに変える方がいいかもしれない。

ただ、ケースのKevlarファイバー製アラミド繊維が渋くてかっこいい。アラミド繊維はスマホケースにも採用されているくらい人気。

なんだけど、イヤホンのケースにそこまでの性能が必要かって言われるとわからん。天界の人々の考えることはわからん。

JBL Live Free 2

画像引用: 公式サイト

2022年のコスパ最強とも言われている完全ワイヤレスイヤホン「JBL Live Free 2」を試聴。ノイキャン・外音取り込みはもちろん、マルチポイント・ワイヤレス充電に対応。それでいて1.6万円くらいでお手頃価格。

色んなYouTuberなどが推しているんだけど、個人的には音質に難ありという印象。低音の音が歪んでいるように感じた。幸いにも視聴できるものがカラー違いであったので聴き比べたが、それも同じく歪んでいる印象。

低音の音がドン・トン・ズンじゃなくてテンって感じでおかしい。ボーカルの場合だと滑舌が悪いような印象を持った。謎。

画像引用: 公式サイト

一方で音場はかなり広くてまさにLIVE 。特に高音の広がりが気持ち良いんだけど、低音は近目に設定されている。ライブ感ってことなのだろう。

ノイキャンはかなり強力で、この価格なら申し分ない。外音取り込みは機械音っぽくてここはマイナスポイントだった。

ただ、どちらもホワイトノイズが気になった。気にならないレベルってわけじゃなくて結構ノイズが入っている印象だったので、あくまでも全部盛りの低価格なイヤホン。

Anker Soundcore Liberty 3 Pro

画像引用: 公式サイト

Anker Soundcore Liberty 3 Proは以下の記事で一度試聴していた。んだけど、以下の性能を求めた結果Liberty 3 Proはどうなのか気になって再度試聴。

  • ノイキャン(ANC)
  • 外音取り込み
  • ワイヤレス充電
  • マルチポイント
  • 操作は1, 2, 3回タップと長押し
  • 操作変更が自由
  • 風切り音低減とANCの併用

これだけの機能を持ったイヤホンはほとんどなく、何かを犠牲にしないといけない。例えば「XROUND FORGE NC」。

FORGE NCは上記のうち、操作が2, 3回タップと長押しで操作変更は左右共通は選べない。また、風切り音低減はノイキャンとの併用が不可。

それ以外の点ではかなりコスパが良いと感じる一機。詳しいレビューは以下。

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エックスラウンド(Xround)
【2022年1月版&完全ワイヤレスイヤホン】気になったTWSを試聴してきた

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で、Anker Soundcore Liberty 3 Proはどうなのか。上記の全てを満たしていそう。実際にガッツリ使ったわけじゃないけど、どれも割と高レベル。

音場は広く余韻がキレイなので聴いていてかなり心地よい。ただ、高音がキンキン刺さるような感じは以前の記事で書いた時と同じ感想。まあイコライザでどうにでもなる。

ノイキャンは強力、外音取り込みは機械っぽさが残るけど実用的。かなり高評価。さらに高評価ポイントとして、操作音が効果音に留まっていること。いちいちアナウンスはいらない。ウザいだけ。

で、実感したわけじゃないけど、風切り音低減とノイキャンの併用ができそう。これは超高評価。

アプリからオンにした状態で、イヤホン側からノイキャン・外音取り込みの切り替えをし、風切り音低減が解除されなかったら最強。試してなかったのが後悔。

このほかにも3DオーディオやHearIDによる聴覚測定・パーソナライズ、LDACなど高機能すぎる。2万円という価格が高いって意見も多く、自分もそう感じていた。

しかし、ここまでの高機能だとこれくらいの価格でも納得できるという感想となった。以下の記事でレビューしている。参考にしていただきたい。

【Anker Soundcore Liberty 3 Proレビュー】なんでもありのコスパ最強

続きを見る

 

画像引用: 公式サイト

最大の欠点は名称のわかりづらさとケースへの入れにくさ。このケースの形状はやめてほしい。

Cleer ALLY PLUS II

画像引用: 公式サイト

「Cleer ALLY PLUS II」はシンプルな見た目でノイキャンや外音取り込みなどの基本性能を兼ね備えたイヤホン。

音質は柔らかい印象。これだったら長時間聴いていても聴き疲れしないだろう。悪く言えば可もなく不可もなく。

フラット傾向で余韻が残りやすいのでガツガツ聴くってよりはゆったり聴く方がいいだろう。スポーツ用途だとランニングとかよりはヨガ。

画像引用: 公式サイト

ノイキャンは控えめで外音取り込みはキレイに聴こえた。さすがクリアって名称なだけはある。

ただ、操作時のアナウンスが爆音なのはいただけない。いちいち「ノイズキャンセレーション オン」って言わなくていい。うるさい。

また、ケースの上部が無色透明で中身が透けるデザイン。珍しい見た目だけど、これはこれで指紋が目立ちそう。

ADIDAS Z.N.E. 01 ANC

画像引用: 公式サイト

あのadidasから登場した完全ワイヤレスイヤホン。今ではオーディオやガジェットブランドだけがイヤホンを作る時代ではない。DIESELも作っているのは有名。

今回、adidasからは3機種が登場。それぞれ特徴が異なる。今回はハイエンドの「Z.N.E.01 ANC」を試聴。

本当は全て聴くのがいいんだろうけど、ノイキャンは今のブームなのでノイキャン対応に絞った。今思えばそれぞれ聴いて違いを比べるべきだった。

  • Z.N.E.01 ANC:ハイエンド、ノイキャン搭載
  • FWD-02 SPORT:スポーツモデル、ケースに布を使用
  • Z.N.E.01:エントリーモデル、12 mmの大型ドライバー

Z.N.E.01 ANCの音質はドンシャリ。低音のパンチが効いているスポーツには最適だろう。また、余韻が長いから集中して作業する際に臨場感あるサウンドを楽しめる。

御場も広くて申し分ない。むしろ頭の後ろまで音が広がっているような感覚になるので、音楽を楽しむことができる。

クラシックとかオペラなどの高音をゆったり聴くってよりはEDMなどの低音重視をライブ感で聴くのに向いている。

画像引用: 公式サイト

ノイキャンはそこそこ効いている印象。ガッツリ音を遮断する感じじゃなくて、おまけ程度って考える方がいい。

一方で、外音取り込みは高音が刺さり気味で耳が痛い。試聴は店内なので路上はどうかわからないが、外で使うとふとした高音が耳にダメージを与えそう。

そして謎に音量の幅が広いように感じた。1ステップ音量を上げると他のイヤホンの1.5倍くらい音量が上がる。調節が難しい。

聴いてみたい完全ワイヤレスイヤホン

ということで、ここからは聴いてみたい完全ワイヤレスイヤホンを紹介する。注目するような高機能イヤホンが登場していないから数は少なめ。

Sudio E2

画像引用: 公式サイト

昔、何かのYouTubeのカップルチャンネルの案件動画で前機種「Ett」のレビューを観た。ノイキャン対応なのに低価格で魅力的だと思っていたので、たまたまだったけどレビューを観た。

んだけど、ノイキャンには一切触れず、見た目が可愛いしか言っていなかった。レビューとは。一般人にとっては音質とかノイキャンとかはどうでもいいのかもしれないが、案件だから真相は闇の中。

という個人的な感想は置いといて、E2は後継機種として登場。今回はハイブリッドANCに対応のようだ。

形状は前作と同じようにうどん型(ショートスティック型)だが滑らかな風行きに仕上げている。

画像引用: 公式サイト

また、アプリに対応しているけど、イコライザの設定ができるって情報が多く、高機能ではなさそう。

あくまでも見た目を重視している層がターゲット。執筆者のように高機能を求めてはいけない。

んだけど、聴いてみたいのは事実。どこかでお目にかかりたい。

Astell&Kern AK UW100

画像引用: 公式サイト

こっちは完全に音質に特化したイヤホン。と言ってもマルチポイントや外音取り込み機能がついているから多少は機能的。ノイキャンは非搭載。

「AK UW100」は一般的なダイナミックドライバー(DD)ではなくて、バランス度アーマチュアドライバー(BA)を搭載。複数ドライバーを搭載する際にはDD+BAもあるけど、単発は珍しい。

これまで、執筆者が音で感動したのは以下。

どれも音質は最高クラス。空間表現や音のきめ細かさが段違い。で、このAK UW100もこのラインナップに入るかどうかってところ。

ただ、これらを買わない理由は、執筆者が音質よりも機能性を重視しているという点。

もし、全部備わったイヤホンが出てしまったらマジで買うわ。

画像引用: 公式サイト

AK UW100を聴く機会があれば是非とも聴いてみたい。

Soundcore Liberty 3 Proが最有力候補

今回は2022年4月に試聴してきた完全ワイヤレスイヤホンの感想の記事だった。Anker Soundcore Liberty 3 Proを再度聴くと、以前とは異なる感想を抱く。

以前の試聴から色んなイヤホンを聴いて試した結果、ノイキャンや外音取り込みだけじゃなく、操作性や風切り音低減の重要性に気づいた。

今は山のようにイヤホンが発売されているが、どれも操作性がイマイチだったり風切り音低減がノイキャンオフでしか使えなかったりする。

2022年はこれらの課題をクリアした最強の完全ワイヤレスイヤホンを手に入れたい。

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メガネ

独学でpythonを学び天文学系の大学院を修了。 ガジェット好きでMac×Android使い。色んなスマホやイヤホンを購入したいけどお金がなさすぎて困窮中。 元々、人見知りで根暗だったけど、人生楽しもうと思って良い方向に狂ったために今も人生めちゃくちゃ楽しい。 pythonとガジェットをメインにブログを書いていますので、興味を持たれましたらちょこちょこ訪問してくだされば幸いです🥰。 自己紹介→変わって楽しいの繰り返し

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