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【Amazon Kindle Oasisレビュー】至高の読書体験

2021年6月27日

こんな人にオススメ

Kindle Oasisって実際に使ってみてどうなの?

さすがに¥30,000は高すぎるけど、執筆者的には買う価値はあった?

ということで、今回はAmazonから発売されている「Kindle Oasis(第10世代)」をレビューする。いわゆるKindle端末であり電子書籍リーダー。その最上位機種。

Kindle Oasisを購入してから毎日の寝る前の読書習慣が充実するようになった。ブルーライトの発生が少ないフロントライトを採用し、e-inkで紙に近い質感。買って正解。

この記事ではKindle Oasisの特徴と使ってみて良い点・微妙な点を挙げていく。是非とも購入検討の参考にしてほしい。

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Kindle端末の比較

 

性能Kindle OasisKindle PaperwhiteKindle Paperwhite シグニチャー エディションKindle
世代第10世代: 2019年発売第11世代: 2021年発売第11世代: 2021年発売第10世代: 2019年発売
価格¥29,980から¥14.980から¥19,980から¥8,980から
ディスプレイサイズ7インチ反射抑制スクリーン6.8インチ反射抑制スクリーン6.8インチ反射抑制スクリーン6インチ反射抑制スクリーン
容量8 GB/ 32 GB8 GB32 GB8 GB
解像度300 ppi300 ppi300 ppi167 ppi
フロントライトLED × 25LED × 17LED × 17LED × 4
ワイヤレス充電xxx
充電端子micro-BType-CType-Cmicro-B
防水機能IPX8IPX8IPX8x
色調調節ライトx
明るさ自動調整機能xx
人間工学的デザインxxx
ページ送りボタンxxx
自動画面回転機能xxx
接続Wi-Fi or Wi-Fi+無料4GWi-FiWi-FiWi-Fi

 

開封

箱はシンプルな水色。そこにKindle Oasisの画面が描かれている。内容物は以下。

箱がいつの間にか凹んでいたのはスルーしてほしい。あと、ケーブルがどっかに行ったのでケーブルはなしで画像を載せておく。

  • Kindle Oasis本体
  • 充電用のType-A 2 micro-Bケーブル
  • クイックセットアップガイド
  • 説明書

7インチの大型ディスプレイ

Kindle OasisはKindle端末の中で一番大きいディスプレイを採用(2022年4月時点)。大画面なのでより多くの情報を一度に表示できる。

2021年に新モデルとなったKindle PaperwhiteKindle Paperwhite シグニチャー エディションは6.8インチなので、これらよりも大きい。

美しい金属筐体

Kindle Oasisの筐体(きょうたい、フレーム)はアルミっぽい金属製。美しさがハンパない。

下位のPaperwhiteは人気モデルではあるけど、プラスチック感が否めない。ちょっと安っぽい。

背面には取手となる段差あり

Kindle Oasisの背面はこれまた特徴的な段差がある。これが取手となって持ちやすさを実現している。

Paperwhiteなどは単純なフラットなので、小指で本体を支える必要がある。しかし、これだと小指に負荷がかかり、小指が変形するという話もある。怖い。

Kindle Oasisだと取手を使って支えるため、小指の心配が少ない。ただ、薄すぎて持ちづらいのはデメリット。

側面には電源ボタンと充電端子

Kindle Oasisの側面には電源ボタンと充電端子、そして充電中に光るランプがついている。至ってシンプル。

ただ、端末を電源ボタンが下になるように置くと、勝手に電源が切れてしまうという意見もある。

執筆者は持って操作・読書するが、置いて操作・読書したい人は注意が必要。

充電端子はmicro-B

なんとKindle Oasisの充電端子は脅威のmicro-B。古すぎる。2019年モデルだから仕方ないってのはあるけど、それでも今から導入するのはハードルが高い。

また、1度の充電で最大6週間利用可能 (明るさ設定13、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合)だが、その充電が約3時間 (5W USB充電アダプタ使用、またはPCからUSBケーブル経由で充電した場合)。長い。

まあ、充電が少なくなってもすぐに切れるわけじゃないから充電すればいいけど、micro-Bなのは頭に入れておいてほしい。

ページ送りのボタンつき

Kindle Oasisの大きなメリット・アドバンテージとなるのがページ送りボタンの存在。Paperwhiteや無印ではボタンがないので、スワイプかタップでページ送りする必要がある。これが地味に面倒。

しかし、Kindle Oasisならボタンがあるからちょっと押すだけでページ送りができる。しかもちょうどいい感じの位置にボタンがあるから楽に押せる。

ボタンは左右反転可能。自分好みに配置を変更して使いやすくできる。

良い点

ここからはKindle Oasisの良い点を書いていく。電子書籍リーダー自体の良い点も挙げているけど、Kindle Oasisを買うと搭載しているから紹介する。

金属筐体が所有欲を満たす

µ

Kindle OasisはKindle Paperwhiteなどその他のKindle端末とは異なり金属の筐体を採用している。これが購入感を出している。

Kindle Paperwhiteなどはサステナビリティを考慮して、素材に再生利用プラスチックと再生利用マグネシウムを使用。要するにプラスチック。安っぽい感じ。

一方でKindle Oasisは金毒筐体なので高級感と所有欲を満たす。持っているだけでテンションが上がって読書への気合が入る。はず。

取手があるから持ちやすい

Kindle Oasisは背面に段差があり、これが取手となって持ちやすさに役立つ。

スマホみたいに細い筐体じゃないから、背面がフラットだと小指でうまく支える必要がある。しかし、小指で支え続けると小指が変形するらしい。怖い。

一方でKindle Oasisは背面の取手である程度は安定させて読書可能。ただし、微妙な点でも書くけど取手が薄すぎるから逆にバランスは取りづらい。

読書専用端末だから集中できる

Kindle Oasisに限らずKindle端末は読書専用端末。電子書籍リーダーだから当たり前。しかし、機能が制限されているから読書に集中できる。

スマホやタブレットなら通知が気になる。最近は集中モードなど通知を一定時間オフにする機能があるけど、それでも同じ端末内にTwitterなどのアプリがあるから手を伸ばしやすい。

Kindle Oasisなら通知の心配なく、読書に集中することができるだろう。もちろんスマホなどを近くに置くのはやめた方がいい。

読書習慣が身に付く(と思う)

読書に集中できると読書習慣が身につく気がする。もちろん1日2日で習慣になるわけじゃない。3週間から90日くらい継続すると習慣になるらしい。

で、継続するにはその物事に専念することが大切。他の事に気を取られるといつの間にか継続できなくなる。その反面、Kindle端末は読書専用。さらにKindle Oasisだと大画面で使いやすいから読書に専念しやすい。

専念できるとそのまま継続させて読書しないとモヤモヤするようになる。そうなれば習慣化した事になる。頑張ろう。

白黒だから目に優しい

Kindle端末は白黒でe-inkを使用することで目に優しい。ブルーライトも抑えられているので寝る際にも最適な端末だ。もちろん寝る前は何もしないのがベスト。

カラー付きだと赤色やオレンジ色などは刺激的で興奮して寝つきが悪くなる。その点、Kindle端末は白黒なので心配ない。

Kindle Oasisの場合は他のKindle端末より画面サイズが大きいケど、白黒だから目への影響もそこまで高くないのが魅力。

フロントライトで暗くても読める

Kindle端末はフロントライトを搭載しているから暗い場所でも読みやすい。このフロントライトが寝る前にはかなり良い。

寝る前にガンガン強い光を浴びるのは避けるべきだが、紙の本だと暗いと読みづらい。

しかし、Kindle端末ならフロントライトで優しく照らしてくれるから、多少暗くても読みやすい。

フロントライトで明るくても読める

Kindle Oasisはライトの LEDの個数が他のKindle端末より多い25個。

ってことで、逆に明るい場所でも読みやすい。外やカフェなどで読書したいって人には最適。

スマホデトックスもできるし、日光も浴びることができるので健康的だ。

色調調節も可能

色調調節はKindle Oasisならではの機能。スッキリした青っぽい寒色から、暖かみのあるオレンジっぽい暖色まで色を変更できる。

自分で色調を変更することも可能だし、スケジュールを組んで自動で調節してくれる機能もある。

これなら夜に自動で色温度を調節して、暖かい色のまま寝る前の読書をすることが可能。

見開きで表示可能

横向きにする必要はあるけど、マンガを見開きで表示することも可能。Kindle Oasisの上部をタップして「Aa」のボタンから方向を選択可能。

アクションマンガの見開きの迫力あるページもそのまま閲覧することが可能。

もちろん雑誌や書籍も見開きで読むことができる。あなたにとって効率の良い読み方ができるのが魅力的。

IPX8の防水規格に対応

Kindle PaperwhiteとKindle Oasisには防水規格IPX8という最上位の防水が搭載されている。Kindle無印は防水非対応なので注意。

実際に執筆者もちょっとぬるい(湯気があまり出ないくらい)の湯船に浸かりながら読むことがある。

で、この防水規格について多くの人が勘違いしている。防水 = どんな水も大丈夫ってわけじゃない。iPhoneを海水に落とし壊れて「防水じゃん」って怒るのはお門違い。iPhoneは海水に対応していない。

ただ、幸いなことにKindle PaperwhiteとKindle Oasisの防水性能は多少の海水は大丈夫のようだ。

防水仕様のKindle 端末について Kindle Paperwhite(第10世代以降)、Kindle Oasis(第9世代以降)は、防水仕様です。一定の条件下で、うっかり水に落としても安心な設計となっています。IEC(国際電機標準会議)規格IEC60529に規定された防水等級IPX8に対応し、深さ2mの真水に60分、または深さ0.25mの海水に3分沈めても有害な影響がないことが実験で確認されています。また、Kindle端末を利用する可能性がある場所での防水試験も行っています。ただし、これらの防水仕様のKindleは水中での使用を想定しているものではありません。また水濡れにより、短期的な影響が出る可能性がはあります。Kindleを意図的に水、海水、塩水、殺菌水、またはその他の液体(飲み物等)に晒さないでください。Kindle端末を誤って浴槽やプールなどに落とした場合、海辺で飛沫が付いた場合、その他端末に水がかかった場合は、以下の手順に従って対応してください。

引用元:Kindleの利用方法について

要するに以下。

  • 防水規格はIEC60529の防水等級IPX8に対応
  • 以下の条件で沈めても有害な影響がないことが実験で確認
    • 深さ2 mの真水に60分
    • 深さ0.25 m(25 cm)海水に3分
  • 水濡れによる短期的な影響が出る可能性あり
  • 意図的に以下の液体に晒すな
    • 海水、塩水
    • 殺菌水
    • またはその他の液体(飲み物等)
  • 浴槽、プール、海辺での使用は想定されていそう

なので、多少の海水なら大丈夫。万が一濡れた時はさっきのKindleの利用方法についてのリンクから濡れたときの対処法と乾かし方をチェックいただきたい。

お風呂(浴槽)についても言及されているけど、お湯の中で使用したり無茶して使うのはおすすめしない。温度が違うから。まあ、防水規格があるだけありがたい。

ひっくり返すとすぐ上下反転

スマホなら当たり前だが、端末を上下逆さまにすると文字も追随して逆になる機能がKindle端末にも搭載。

Kindle Oasisならこの機能が爆速。ひっくり返し終わる前に画面が回転するからストレスなく読書可能。

その反面、ひっくり返しの反応が爆速だから、何かの表紙でひっくり返し判定を喰らうことが多い。まあ戻すのも爆速だから気にしない。

Kindle単体で本の購入が可能

iPhoneの場合、kindleアプリから書籍の購入ができない。上の画像だと初めの画像が以前使用していたiPhone 11 Proのkindleアプリの画面。次の画像が現在メインのRedmi Note 10 Proのkindleアプリの画面。

iPhoneだとほしい物リストに追加しかできないが、Redmi Note 10 Pro(Android端末)ならそのまま購入できる。

この購入という動作がKindle Oasis上でも可能。

Kindle Oasis上でKindleストアを開いてそのままお目当ての書籍の画面へ。すると購入ボタンがあるので購入可能。

今回はワンパンマンの新刊を予約注文してみた。楽しみだ。

一応ブラウザの使用も可能

Kindle端末は読書専用。なんだけど実はブラウザの使用も可能。実際に自分のブログを調べてみた。

が、文字しか表示されない。読み込み中というわけじゃなくて、読み込み完了でこの有様。流石にKindle端末だとスペックが低すぎる。

なお、軽すぎるサイトとして有名な阿部寛氏のサイトは爆速で開けるから、軽めのサイトなら大丈夫なようだ。

一応スクショも可能

上のブラウザの画像は実はKindle Oasis上でスクショしたもの。実はスクショも可能。なんでもあり。

スクショの方法は簡単で、画面の左上と右下を同時に押すだけ。長押しする必要はなく、スクショが完了すると画面が1回だけ点滅する。

スクショはKindle端末内に保存される。AirDropのような無線機能はないから、PCとケーブルで接続する。執筆者はM1 MacBook Pro使用なので、Type-Cとmicro Bのケーブルを使用。

ケーブルで繋ぐとMac上に「Kindle」という名のフォルダが表示されるので、そこからスクショの画像を選択可能。

ちなみに接続した状態だとKindleを充電することもできる。ここら辺はスマホなどと同じ。

セルラーモデルを選べる

2022年のラインナップだとKindle Oasisのみセルラー対応モデル(wifi + 無料4G)を選択可能。

これはWi-Fi下じゃない環境でも本のダウンロードができるというもの。なので、外で突発的に本を購入して、そのまま読みたいってニーズに応えている。

セルラーモデルを選択すると価格が¥6,000跳ね上がるのと、容量が32 GBのモデルしか選べない点には注意。

微妙な点

続いては微妙な点。最上位機種のKindle Oasisにももちろん微妙な点はある。

動作はモッサリ

Kindle端末は電子書籍リーダーなので、スマホのようにサクサク動作するわけではない。動作はモッサリ。

書籍を開くのにもワンテンポ必要だし、スワイプ操作もワンテンポかかる。

リラックスして読書するってのには向いているが、サクサク動作すると思って購入すると後悔する。

金属筐体、冬は冷たい

確かに金属筐体は美しい。その反面、冬だと金属筐体が冷たい。これが地味にネック。

読書する際はジッとしていることが多い。ってことは体温が下がり手も冷たくなる。そこに金属のヒンヤリ感。

ここら辺はカバーをつけることで解決できるが、裸族には厳しい点。ちなみに執筆者は普段は落下時の傷対策でカバーを使用している。

取手が薄すぎて落としそう

Kindle Oasisには背面に段差があり、これが取手となって持ちやすい形状となっている。はずだった。

しかし、実際にはこの取手が薄すぎて持ちづらい。取手だけを頼りにしていると落としてしまう。

クッションシールやストラップ使うと改善されるが、それでも物理的に取手が薄いのはしんどい。

雑誌を読むには向いていない

Kindle Oasisは他のKindley端末に比べて大画面の7インチ。しかし、雑誌を読むには向いていない。

そもそも画面サイズが足りないし、白黒だし、ズームする際もモッサリ。

したがって、雑誌はカラー表示の大画面の端末がおすすめ。執筆者は同じくAmazonのFire HD 8を使っている。これならカラー表示も可能。

行ったり来たりしづらい

電子書籍全般に言えるが、離れたページの行ったり来たりが面倒。紙媒体なら指でページを押さえつつ別ページへ移動可能。

しかし、Kindle端末だと前のページに戻るには、ページ一覧を開いて以前のページに戻るという複数ステップが必要。これが地味にダルい。

こればっかりは割り切るしかないんだけど、頻繁に移動したいって人は注意が必要。

画面切り替わり時のチラつきは気になる

Kindle端末はe-inkという特殊な技術を使って紙に近い質感を出している。これが災いとなって、画面を切り替えるたびにちらつきが発生する。

ページを送るたびに白黒が反転して次のページへ移動、設定画面を開くたびに白黒が反転するなど気になる。

が、しばらく使ってしまえばこういうもんだなってことで慣れる。目に優しい光と引き換えだ。

価格が高すぎる

そもそもKindle Oasisは価格が高すぎる。一番安いモデル(容量8 GB、Wi-Fiのみ、広告あり)でさえ¥29,800。高すぎる。

さらに広告なしモデルにしたら+¥2,000。この広告ってのは開くたびに表示されるもので、ウザいから広告なしモデルを選んだ。

そうすると¥31,980。高すぎる。Amazonのセールで安くなることが多いけど、それでも¥25,000はする。高すぎる。

充電端子がmicro-B

高すぎるのに充電端子がmicro-B。広告なしモデルは2021年11月に刷新されたっぽいけど、それでもmicro-Bは継続。

1度充電してしまえば1週間くらいは余裕で使用できるが、充電のたびにmicro-Bを使用しないといけないのはネック。

なお、2021に新モデルとなったPaperwhiteはType-Cとなった。Oasisも追随することを期待する。

容量の追加ができない

Kindle Oasisでは容量を8 GBか32 GBか選ぶことができる。Paperwhiteや無印は固定で8 GBか32 GB(Kindle Paperwhite シグニチャー エディションのみ)。

個人的には読んだ本はすぐダウンロードを削除するから8 GBを購入。しかし、マンガを大量に保存したい人もいる。その場合は32 GBで足りなくなってもmicroSDなどで拡張できない。書籍のダウンロードを削除する必要がある。

なお、購入した書籍はクラウドに保存されているから、再度ダウンロードすることで読み直すことができる。

セルラーモデルのダウンロードには制限あり

セルラーモデルの無料4G通信にはダウンロード可能な書籍の種類に制限がある。執筆者はWi-Fiのみのモデルだが、セルラー制限の話はよく聞く。

どうやらマンガなどの容量が大きいコンテンツはセルラーでは無理なようだ。ここは盲点。

マンガを外で気軽にダウンロードして読みたい人は予めWi-Fiでダウンロードするか、出先のWi-Fiでダウンロードする必要がある。

引ける線は黄色だけ

ここも盲点。Kindle端末では文章に線を引くことができる。しかし、実際に引ける線は黄色のみ。色分けしたい人にとっては残念なお知らせ。

スマホやタブレットのKindleアプリでは、線を引いた時に何色にするかを選択可能。黄色・水色・ピンク・オレンジから選べる。しかし、Kindle Oasisでは線を引いたら終わり。選択肢なし。

下の画像は左がKindle Oasis、右がFire HD 8(通常のKindleアプリ)。色の選択肢がないことがわかる。

しかも、色は黄色限定。執筆者は諦めて黄色だけで線を引いている。何色で線を引くのか、1色だけなら何色を使うのかを選択したい。

線が引けない書籍がある

さらに盲点。実はそもそも線が引けない書籍がある。マンガが代表例。まあ引くセリフになりがちなので難しいのはわかる。しかし、通常の書籍でも引けない時がある。

線の引ける書籍なら引きたい部分を長押しすると線を引ける。しかし、非対応の書籍だと長押しは書籍の何%の位置に移動するかのメーターが表示される。

長押しの状態でスワイプすると一気にページを送ってしまう。これが厄介。線を引く気持ちで文章をスワイプしたつもりが、ページを送ってしまってネタバレ。

例えば「ゾクゾクしてやみつきになる! もしも科学大全」は典型例。

線引きができない書籍の傾向としては、「上下2段構成」「画像が多い」の書籍が対応していないことが多い。

なので、もし線を引きたいのであれば、購入前に無料サンプルで試し引きすることをおすすめする。

レビューまとめ

最終的なKindle Oasisのレビューまとめは以下。

価格はバカ高いが、高級感と読書時の使いやすさ、そして所有欲を満たしてくれるという点では高評価。

Paperwhiteと悩む人は是非とも参考にしてほしい。

良い点

  • 金属筐体が美しい
  • 取手で持ちやすい
  • 読書専用端末
  • 白黒だから目に優しい
  • 色調節も可能
  • IPX8の防水対応
  • Kindle単体で書籍の購入可能

微妙な点

  • 動作はモッサリ
  • 取手が薄すぎる
  • 雑誌は向いていない
  • 行ったり来たりは向いていない
  • 高すぎる
  • 充電端子がmicro-B
  • 引ける線は黄色のみ

至高の読書体験

ということで、今回はAmazonの最上位電子書籍リーダー「Kindle Oasis」のレビューを行った。

実際、Kindle Oasisを購入してから読書するのが習慣化し、読書へのハードルが下がった。ブルーライトもそうだし、せっかく買ったからってのもそう。防水も嬉しい。

あとは価格をどう捉えるか。これはあなた次第。読書へのモチベーションや覚悟が問われる。

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  • この記事を書いた人

メガネ

独学でpythonを学び天文学系の大学院を修了。 ガジェット好きでMac×Android使い。色んなスマホやイヤホンを購入したいけどお金がなさすぎて困窮中。 元々、人見知りで根暗だったけど、人生楽しもうと思って良い方向に狂ったために今も人生めちゃくちゃ楽しい。 pythonとガジェットをメインにブログを書いていますので、興味を持たれましたらちょこちょこ訪問してくだされば幸いです🥰。 自己紹介→変わって楽しいの繰り返し

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