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【Chrome&拡張機能】2021年7月版Google Chrome系の拡張機能10選

2021年7月16日

こんな人にオススメ

最近Google Chromeにブラウザを変更したんだけど、拡張機能ってのがあるみたいじゃん。

おすすめの拡張機能を教えて!

ということで、今回はChrome系の拡張機能の中で実際に使用しているものを10個紹介する。後になるほとよく使っているものだから実質ランキング形式。

拡張機能はSafariでも入れられるけど、Chrome系だとその数は膨大で種類も膨大(多分)。今回の記事で日々の検索や作業を効率的に過ごしていただければ幸いだ。

ただし、拡張機能の導入や運用などは自己責任でお願いします。

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Video Speed Controller

動画の再生速度を変更することができる拡張機能。YouTubeの場合は最大2倍速まで可能だが、それを超える速度での視聴が可能になる。執筆者は2.5倍で観ることもある。

上の画像のDとかSのようにショートカットを割り振ればキーボード上で速度変更を行うことができる。倍率は0.1刻みでYouTubeだと0.07倍から16倍まで変更可能。

TwitterなどYouTube以外の動画も早く再生することが可能。

RenameTab

タブの名前を変更する拡張機能。例えば以下の記事だったらタブには「【WF-1000XM4】SONY最新イヤホンを比較して悩む」って書いてあるんだけど、この拡張機のだとこの名称を変更することが可能。

https://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000XM4/ より引用
【WF-1000XM4】SONY最新イヤホンを比較して悩む

続きを見る

こんな機能いつ使うんだよってなるかもしれないが、pythonでplotlyのグラフを書くとブラウザにグラフが出力される。その時のURLがグラフの名称じゃなくて「ローカル・ループバック・アドレス」とかいうIPアドレスになっている。

このURL?だと複数タブでグラフを開いているとどのタブがどのグラフに対応しているのかわからない。そこでこの拡張機能でタブに名前をつけて判別しやすくしている。

Multiple Search and Highlight

この拡張機能はサイト内検索を複数種類行う拡張機能。通常サイト内検索は⌘ fで1種類の単語しか検索できないけど、Multiple Search and Highlightだと複数の単語を一気に検索することが可能。

上の画像にもあるように色分けもしてくれるのでみやすくなる。単語の区切りもスペースとかカンマとか選べるので融通も利く。が、スクロールバーに検索結果の位置が表示されないのが残念ポイント。

ユーザー数が少ないので怖い感じはあるが、現状このタイプの複数検索の拡張機能はこれが一番使いやすいと思うし今のところ問題はない。

Google 翻訳

言わずと知れたGoogle翻訳の拡張機能。執筆者は拡張機能の起動にショーカットを割り振ることで単語選択→ショートカット→翻訳とスムーズに操作できるようにしている。

一応、単語選択したらすぐに翻訳してくれる機能もあるが、個人的にそうするとウザかったのでマニュアルで翻訳するようにしている。

不具合的なところで言うと、たまに文章を選択してショートカットを押してもポップアップだけでて翻訳してくれないという点。この時はそのまま文章をコピーして翻訳のポップアップに貼り付けてEnterを押せば翻訳できる。

GoFullPage - Full Page Screen Capture

2021年7月16日時点ではこの拡張機能はストアから消されているので新規で入れることができない。しかし、この手の拡張機能は色々あると思うので、自分に合ったものを使うのがいいだろう。

GoFullPageは開いているサイト全体のスクショを撮るというもの。一回ボタンを押せば自動でスクロールしてプレビュー画面を表示してくれる。あとはpngとかpdfで保存。何かしらの縦長サイトを1枚の画像として残したい時に便利。

Google Mail Checker

拡張機能タブ(ブラウザ上の右上)にログインしているGmailの未読数を表示してくれるというもの。パッと見るだけで何件溜まっているのかがわかるので便利。

拡張機能のアイコンを押すとそのままGmailがブラウザ上で開くので未読を既読にしたりすることが可能。ただ、未読数の反映が遅いので未読を既読にしたかったら再度ボタンを押して未読数の再読み込みをする必要がある。

Keepa - Amazon Price Tracker

最近YouTuberがこぞっておすすめしているしAmazonセールも頻繁に開催されるということもあって知っている人も多いだろう。Amazonの価格推移をグラフにしてくれるというもの。

たまにAmazonセール直前に値上げしてセール時に元の値段に落とすことで割引に見せたり、普段の価格と対して変わらなかったりするなど、しっかしと値段の推移を確認することができる。

一応、Safariにもあるんだけど案外知られていない。「Setting」タブで言語設定や中古を非表示などの設定も可能なのも知られていない気がする。

Google検索キーボードショートカット

Google検索の際に、いろんな操作をキーボードで行うことができる拡張機能。いちいちマウスでカーソルを動かして選択しなくても押せば動作させられるから便利。

執筆者は基本的には「/」で検索入力欄に移動、「Enter」で検索結果を表示、「↑」「↓」で検索結果のフォーカスを移動を多用している。サイトに書いてあるショートカットは以下。

  • J/K(Down/Up): リンクにフォーカス
  • H/L(Left/Right): 前ページ/次ページ
  • /: 検索入力欄をフォーカス
  • G + [A/I/V/M/N]: 各種検索 [All/Image/Videos/Maps/News]
  • G + shift-V: 完全一致検索 (verbatim)

AutoPagerize

ブラウザ検索時とAmazon検索時に真価を発揮する拡張機能。2ページ目や3ページ目をいちいちクリックしなくても自動で読み込んで1ページ目の後に続けてくれるというもの。自分はひたすらにスクロールするだけでどんどんページが読み込まれていくのでかなり重宝している。

その反面、ページ数が多くなると重くなるのとAutoPagerizeが反応しないサイトだといちいちボタンを押さないといけないのでクソ面倒と感じてしまう。

あとはたまにレイアウトが崩れて1ページ目が消える。

Linkclump

最後に紹介するのがLinkclump。この拡張機能は特定のキーを押しながら検索結果をドラッグすることで囲った範囲のサイトを一括で開くことができるというもの。執筆者は一番後ろのタブに一気に開くようにしている。

大量の情報を取得したい時にいちいちクリックして戻ってだったり、⌘ クリックで新規タブで開き続けたりするのが面倒。なので、キーを押してドラッグ、反して一括で開いて優雅に閲覧。タブがいらなくなったら⇧を押しながらいらないタブを選択して⌘ wで消せばいい。

難点は以下の画像の広告欄の「タイムセール祭り」「ファッション特集」「‎Amazonギフト券」「人気商品ランキング」も検索できてしまうという点。

この部分を検索してしまうとタブが一気に増えてしまうし、なんならメインのAmazonも開いているしでダブりが発生してしまう。多少頭を使ってURLを避ける作業が必要になる。

拡張機能=楽をする

今回は執筆者が実際に使用しているChrome系の拡張機能について解説した。

拡張機能を使用することで作業を自動化したり簡略化できたりといいことが多い気がする。

もちろん動作がモッサリしやすくなるなどのデメリットもあるが、個人的にはそれよりも作業の楽さを求める。

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メガネ

ベンチャー企業のWebエンジニア駆け出し。独学のPythonで天文学系の大学院を修了→新卒を1.5年で辞める→転職→今に至る。
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