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スマホ

【PITAKAスマホケース・MagSafeリング】アラミド繊維でスマホを守る|Galaxy S24 Ultra用

今回はGalaxy S24 Ultra用のPITAKAのアラミド繊維のケースやMagSafeリング、スクリーンプロテクター(保護フィルム)を合計5つレビューする。

どれも個性的でありながらもアラミド繊維で耐久性が高く薄型で軽量というPITAKA製品ならではの特徴を兼ね備えている。高価なGalaxy S24 Ultraをアラミド繊維で保護したい人はチェックしてほしい。

各商品はPITAKA様から提供いただいたがいつも通りレビューする。

Galaxy S24 Ultra関連のYouTube動画は以下。

⇨Galaxy S24 Ultraレビュー

⇨Galaxy S24 Ultra関連の再生リスト

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運営者メガネ

MagEZ Case 4 Sunset(サンセット)

PITAKA MagEZ Case 4 Sunsetの外箱はいかにも夕焼けをイメージした見た目でまさにSunset。

スマホケースなので内容物はシンプル。

  • PITAKA MagEZ Case 4 Sunset本体
  • カメラ保護部分がアラミド繊維のリサイクル品ですよの紙
  • PITAKAのゲームの紹介/取り付け・取り外しの紙
  • フィット用のステッカー

ケースと紙以外にケースやスマホの微妙な製造ズレに合わせるためにステッカーが付属されている。このステッカーをスマホの隅に貼ることでケースにピッタリ貼り付けられる。

ゲーム紹介の紙にも書かれているように、PITAKA MagEZ Case 4のケースの下部にはNFCが仕込まれていて、読み取るとゲームを始められる。さすにゲーム内容を開示するわけにはいかないからシークレットにするが、購入後も楽しませてくれる。

おもて面は夕日をイメージしたデザイン、

左右は大きくくり抜かれていて、S24 Ultraのボタンを直接押すスタイル。

上面はマイク穴と耐水性能を上げるための空気穴以外は全面保護、

下部はSペン部分とスピーカーとUSB Type-C端子部分をくり抜き、SIMトレイとマイク穴を含め覆われている。USB Type-C端子部分はディスプレイ側にかけて大きく欠けているスタイルだ。

重量は25.6g程度、格安のクリアケースの重量が50gだったのでPITAKA MagEZ Case 4の軽さがわかる。

ただ、その軽さの犠牲としてPITAKA MagEZ Case 4は側面が大きく開いた構造なことに注意。側面への傷は全く保護してくれない。

iPhoneケースなら側面もしっかり保護できるPITAKA MagEZ Case Pro 4があるが、GalaxyはiPhoneよりはマイナーなので側面までくり抜かれたPITAKA MagEZ Case 4がメイン。今後追加される可能性はある。

【PITAKA MagEZ Case 4 / Pro 4レビュー】定番と全面保護のアラミド繊維ケース iPhone 15 Pro用

続きを見る

夕日をイメージしたオシャレなハイテクアラミド繊維

PITAKA MagEZ Case 4だけに限らずPITAKA製品はアラミド繊維を採用しているのが特徴。今回のSunsetも同様にアラミド繊維を使ったケースだ。

航空宇宙グレードのアラミド繊維から作られたSamsung Galaxy S24用ケースは、優れた耐久性、軽さ、そして傷、腐食、変色に対する驚くべき保護を提供します。

極薄アラミド繊維Samsung Galaxy S24 / S24 Plus / S24 Ultraケース - PITAKA – PITAKA Japan

アラミド繊維は”繊維”なので一般的な柄物ケースのようなプリントとは異なりケース自体に編み込まれているのが魅力的。実際に触れてみると表面に編み込まれてできる凹凸を感じられる。

ただ、編み込みはほつれないように加工されているらしく、多少、爪でなぞっても繊維がケースから飛び出る心配はない。

繊維が飛び出さないような工夫がされているせいか、全体的に若干滑りやすい印象。執筆者のように今までTPUケースを使っていた人は慣れが必要だ。

一方でTPUとは異なり指紋汚れが目立たないし指紋でベタベタになることもないのはメリット。

アラミド繊維はおもて面を覆っていて側面などのエッジ部分もアラミド繊維で保護できる。

夕日をイメージした色合いと相まってかなり良い雰囲気に仕上がっている。

薄さと頑丈さを両立してGalaxy S24 Ultraを守る

PITAKA MagEZ Case 4はその薄さも驚異的で、だいたい1~1.12mmしかないほどの極薄ケースだ。

ただでさえ巨大なGalaxy S24 Ultraなので、頑丈さのためにケースもゴツくなると取り回しが悪くなる。

PITAKA MagEZ Case 4 SunsetならS24 Ultraのサイズ感をほぼ変えず本体を守りつつ、外観もおしゃれに彩ることができる。

スマホケースを守りつつも軽量かつおしゃれに使いたい人にはPITAKA MagEZ Case 4 Sunsetはぴったりだ。

カメラ部分はメタリックに保護

PITAKA MagEZ Case 4 Sunsetのカメラ部分はメタリックな材質でしっかり保護。カメラやセンサー部分をほぼ最小限だけくり抜いた形状で、カメラ部分が大きい四角でくり抜かれたダサい感じじゃないのが最高。

メタリックな部分にはPITAKAという文字と”I WAS A PHONE CASE”とリサイクルされたアラミド繊維のケースの残り物からできたことが書かれている。

日本人は環境問題とかに疎いがPITAKAはしっかりと残り物などを使用してケースを作っているサステナブルな取り組みをしているのがわかる。

MagSafeとワイヤレス充電に対応

PITAKA MagEZ Case 4はMagSafeリングを搭載、MagSafeリングやMagSafeのモバイルバッテリーを装着可能だ。

Galaxy S24 Ultraは大型スマホなのでケースだけだと画面の端まで指が届かず、毎回スマホの持ち方を調節しないといけないのが面倒。

しかし背面にMagSafeリングをつければフックになるので指が届きやすくなるので、Galaxy S24 Ultraを快適に使用したいならMagSafeリングは必須。

下の画像で使っているリングは後で紹介する同じくPITAKA MagEZ GripのSunsetバージョン。

また、PITAKA MagEZ Case 4の良いところはケース表面にMagSafeのリングがないというところ。

多くのケースではMagSafe用のリングが見えるようになっているが、PITAKA MagEZ Case 4はリングはケースの裏からしかわからない。

個人的にリングデザインはダサいと思っているのでこの配慮は素晴らしい。ただ、ケースの表面にリングマークがないのでMagSafeの磁力は少し弱め。

ウォレットなど厚みがあるアイテムだとポケットから取り出す時にスマホからトレそうなのがネック。デザインと実用性を天秤にとってほしい。

MagEZ Case 4 Moonrise(ムーンライズ)

赤系は派手で好みじゃないって人は逆の青系のMagEZ Case 4 Moonriseもあるので安心してほしい。デザインの方向性はSunsetと似ているが、Moonriseはより落ち着いた印象のあるカラーリング。

カラー違いなので同梱物はSunsetと同じくシンプル。MoonriseにもNFCが仕込まれているので試したい人はチェックしてほしい。

  • PITAKA MagEZ Case 4 Moonrise
  • カメラ保護部分がアラミド繊維のリサイクル品ですよの紙
  • PITAKAのゲームの紹介/取り付け・取り外しの紙
  • フィット用のステッカー

MoonriseはSunsetとは異なりブラックの印象が少なく、全体的にブルーが多めの配色。

Sunset同様、左右は大きくくり抜かれていてGalaxy S24 Ultraのボタンを直接押すスタイル。

上面はマイク穴と耐水性能を上げるための空気穴だけ空いていて他は覆われている。

ケースの下部もSunsetと同じように、Sペン部分とスピーカーとUSB Type-C端子部分をくり抜き、SIMトレイとマイク穴を含め覆われている。

もちろんアラミド繊維を使用なので26.8gと軽量、デフォルトで重量級のGalaxy S24 Ultraに装着してもそこまで重たくならないのは魅力的。

ただし、Sunsetと同様に側面は大きくくり抜かれていてその部分は保護性能が0なのは注意。軽さの犠牲だ。

少しでも軽いケースを使いたいけどある程度の保護は欲しい人に向いている。

月の出をイメージした少しダークなハイテクアラミド繊維

PITAKA MagEZ Case 4 MoonriseもPITAKAケースなのでアラミド繊維を採用、軽量さと耐摩耗性、耐腐食性に耐老化性に優れたケースだ。

色味はSunsetとは異なりブルー系だが暗めでダークな印象が月の出を象徴している。

Sunsetと同様、Moonriseも実際に触ってみるとアラミド繊維が編み込まれてできる凹凸を感じられる。

もちろんただ編み込みされているだけではなくちゃんと加工されているので繊維のほつれなどは感じられない。

執筆者が持っているGalaxy S24 Ultraはチタニウムイエローなので全体的にブルーなMoonriseとはちょっと色味が異なりすぎるのでチグハグな印象。

Moonriseを使うならチタニウムバイオレットやブラックのGalaxy S24 Ultraの方がマッチしてそうだ。

ケースはアラミド繊維を採用していることもあり極薄。

繊維の色の違いや個体差かもしれないがSunsetよりも表面の凹凸が大きいような気がするので、Galaxy S24 Ultraを手に持った時のグリップ感はMoonriseの方が高い。

青系かつ暗めのトーンのケースが欲しい人はピッタリなケースだ。

カメラ部分はより一体感があるデザイン

もちろんカメラ部分はSunsetと同様、しっかりとカバーするスタイルで、アラミド繊維の残りを使用したサステナブルなカメラバンパーだ。

MoonriseはSunsetとは異なり全体的に暗めのトーンなのでカメラ部分のブラックがケースによく馴染んでいる。

Galaxy S24 Ultraの合計4つのカメラとセンサーとフラッシュをある程度隠すようにくり抜かれたカメラ部分のデザインはS24 Ultraの美しさを損なわない。

個人的にはカメラ部分の右側のセンサーと望遠カメラとフラッシュも丸くくり抜いてほしかったところ。

チタニウムイエローのGalaxy S24 UltraにMoonriseを装着すると隙間から見えるカメラ部分の隙間から見えるイエローが若干浮いているように見えるが、

Moonriseという名前から月の出をイメージして月が少し見えていると言ってしまえば”確かに”となる。ものは言いよう。

MagSafeとワイヤレス充電対応で機能性も十分

もちろんSunsetと同様にPITAKA MagEZ Case 4 MoonriseもMagSafeとワイヤレス充電に対応、機能性も確保されている。Galaxy S24 UltraはデフォルトでMagSafeには非対応なんだけどPITAKA MagEZ Case 4を使えばMagSafeに対応させられる。

まだMagSafeならびにワイヤレス充電を試したことがない人は損をしているので今すぐ始めてほしい。

MagEZ Case 4 600D 黒/グレーツイル柄

MagEZ Case 4の特徴は残しつつもシンプルなブラックケースが良い場合は「600D 黒/グレーツイル柄」もあるので安心。

ケースのカラー違いなので上記のSunsetやMoonriseと同じく同梱物もシンプル。黒/グレーツイル柄にもNFCが仕込まれているのでGalaxy S24 Ultraでスキャンすれば専用のページにアクセスできる。

  • PITAKA MagEZ Case 4 黒/グレーツイル柄本体
  • カメラ保護部分がアラミド繊維のリサイクル品ですよの紙
  • PITAKAのゲームの紹介/取り付け・取り外しの紙
  • フィット用のステッカー

黒/グレーツイル柄はシンプルなアラミド繊維のケースで全体的にブラックでありながらも織物として斜めに線が入ったような見た目。完全にブラック一色ではシンプルすぎるけど派手すぎは好みではない人にはピッタリだ。

側面は大きくくり抜かれていてGalaxy S24 Ultraはケース越しではなく直接押すスタイル。

上面はマイク穴と耐水性能を上げるための空気穴以外は全面保護、

下部もSペン部分とスピーカーとUSB Type-C端子部分をくり抜き、SIMトレイとマイク穴を含め覆われていて、他のPITAKA MagEZ Case 4と同じ形状だ。

重量は24.8g程度で他のカラーと同じでかなり軽量。デフォルトで233gと重量級なGalaxy S24 Ultraを少しでも取り回しよくするためにもケースが軽いのはありがたい。

まあ先述の通り側面のボタン部分が大きくくり抜かれているので側面への傷には注意しないといけないが。

他のカラーのSunsetとMoonriseは派手めのカラーだから展開はないかもしれないが、ブラックなら全面保護のケースが登場するかもしれない。

詳細はPITAKAの公式サイトでチェックしてほしい。

⇨PITAKA公式サイト

シンプルなアラミド繊維のケース

黒/グレーツイル柄カラーは全体的にブラックカラーでシンプルなのでS24 Ultraのチタニウムブラックが一番合いそう。

執筆者が持っているのは日本未発売のチタニウムイエローなので黒/グレーツイル柄のPITAKA MagEZ Case 4だと色がチグハグになりそう。

ただ、逆にチラッと見えるイエローカラーがアクセントになって良いかも。国内にはチタニウムブラック、グレー、バイオレットの3色が降りてきたが、どれも暗めのカラーリングなのでそこまで隙間からギラつく感じはなさそう。

もちろん黒/グレーツイル柄もアラミド繊維を使用、航空宇宙グレードの繊維なので耐久性や軽さを了以立している。

また、実際に触った感じはSunsetやMoonriseより全体的にサラサラした手触り。逆にSunsetやMoonriseはキレイな模様を作るために織り込みが粗めとも言える。

黒/グレーツイル柄は見た目上は柄があるが実際にはほぼ凹凸がない質感なのでアクセントとなる柄は欲しいけどサラサラな質感が良い人におすすめ。

もちろんアラミド繊維なので薄くて頑丈なことは先述のSunsetとMoonriseのPITAKA MagEZ Case 4と同じ。

大型スマホのGalaxy S24 Ultraに装着しても分厚さがそこまでないので手首への負担だったり荷物の重量を気にする心配が減るのはメリット。

シックかつ薄く軽量かつ頑丈にGalaxy S24 Ultraを守りたいならぴったりのスマホケースだ。

カメラ部分はケース全体と馴染んで一体感あり

カメラ部分はSunsetとMoonriseと同様、アラミド繊維の残りを使用したサステナブルなカメラユニットで覆われている。

カメラユニットはケース部分よりも濃いブラックなので一体感と頑丈さを兼ね備えたデザイン。

縦に3つ並んだカメラ部分はカメラレンズごとに丸くくり抜かれて、右側のセンサーと残りのカメラ(望遠)とフラッシュ部分は一体型。

ケースの全体的なカラーと相まってやはりチタニウムブラックのGalaxy S24 Ultraを使うのが一番シンプルにまとまるだろう。

もちろんMagSafeとワイヤレス充電にも対応

PITAKA MagEZ Case 4はその名の通りMagSafeに対応、ワイヤレス充電もできるので利便性も高い。先述の通りMagSafe対応のスマホリングを使えば大型なGalaxy S24 Ultraも楽に操作できる。

SunsetとMoonriseと同様、ケースの表面にMagSafeのリングマークがなくスッキリしているので、執筆者のようにMagSafeリングのマークが嫌な人にはピッタリだ。

ただ、先述の通りケースの表面にリングマーク(マグネットのリング)がなないことで磁力は少し弱め。次で紹介する。MagEZ Gripをつけるとちょっと強く引っ張るだけですぐに取れてしまう。

普段はMagSafeなどを使用せずシンプルに運用、デスク上でのスマホスタンドなどを取り付けるなどのスポットMagSafe運用が良いかも。

MagEZ Grip Sunset / Moonrise

PITAKAはスマホケースが有名だがスマホリングも展開。今回はMagEZ GripのSunsetとMoonriseを提供ただいた。どちらもブラックを基調としつつ、それぞれのカラーがアラミド繊維であしらわれたおしゃれなリングだ。

リングは1段階の角度調節のみ可能で、リング部分を爪で引っ掛けて起こすスタイル。

Galaxy S24 Ultraなどの通常の板状スマホに使うなら一段タイプで問題ないが、Galaxy Z Fold5などの折りたたみスマホで使うなら二段式のMagSafeリングがおすすめ。

重量はSunset、Moonriseともに30gほどで普通くらい。執筆者が持っている二段式のMagSafeリングは50gを超えるのでこれよりは軽い。

MagSafeリングは軽さや使い勝手を優先して見た目は疎かにしがちだが、PITAKA MagEZ Gripは重量も見た目もいい感じのバランスに保たれている。

Sunsetはダークな感じが醸し出されている

MagEZ Grip Sunsetはブラックな風合いに一部Sunsetカラーのブラックとダークレッドとダークイエローっぽいカラーを採用、アラミド繊維部分の中央には「SUNSET」の文字が刻まれている。

赤色が暗めのダークレッドなので悪目立ちすることなく馴染みつつもちょっとしたアクセントになるのがおしゃれ。

もちろんPITAKA MagEZ Case 4 Sunsetと合わせるとより一体感が出ておしゃれにスマホを扱えるのが魅力的。

MagEZ Gripの周辺のブラック部分は少しラバーっぽいような質感だがサラサラしていて、アラミド繊維部分はPITAKA MagEZ Case 4 Sunsetとは異なりこちらもサラサラとした質感だ。

リング部分はガンメタリックグレーのようなカラーリングで渋さが醸し出されている。

リングは120°くらいまで起こせて、それ以上の角度だとストッパーで倒れない構造。

ただし、リング部分が短め(小さめ)なのでGalaxy S24 Ultraを縦スタイルでスタンドできないのはデメリット。かなり浅い角度ならスタンドできるが、Galaxy S24 Ultraのサイズ・重量に負けて後ろに倒れてしまう。

MagEZ Gripもケースと同様にNFCに対応、リングの上側をスマホで読み取ると専用のページに遷移する。

専用ページでは限定壁紙や動画を閲覧できる。壁紙の種類は30種類近くあるので気になる人はNFCでスキャンしてほしい。

Moonriseはアクセントになるカラーリング

青系のMoonriseは全体的なブラックの色合いの中にアクセントとしてブルーが浮き上がっているような印象。

Moonriseな部分はブルーを基調に少しのブラックとダークイエローの「MOONRISE」で構成されているが、ブルーメインに見えるので暗くなりすぎないバランス。

こちらもPITAKA MagEZ Case 4 Moonriseと合わせれば一体感が出ておしゃれにスマホを着飾ることができる。

質感はSunsetと同じくサラサラしていてアラミド繊維部分もPITAKA MagEZ Case 4とは異なり引っ掛かりがないのが特徴。リングはガンメタリックグレーなカラーで無骨。

Sunsetと同様に120°くらいまで起こせて、それ以上の角度だとストッパーで倒れない構造だ。

ツートンっぽく見えながらも落ち着いた印象のリングが良い人はSunset、

1つのアクセントとしてリングを活用したいならMoonriseがおすすめだ。

今回はカラーアクセントのあるSunsetとMoonriseをレビューしたが、他にもシンプルなブラックだけのモデルや

いつもの交響曲をイメージしたデザインもある。

とりあえず使えれば良いと思っておろそかにしがちなMagSafeリングをおしゃれかつ実用的に使用するならPITAKA MagEZ Gripはぜひチェックしてほしい。

スクリーンプロテクター/ULTRA THIN

この記事の最後に紹介するのが「スクリーンプロテクター」、要するに保護フィルムだ。外箱の「ULTRA THIN & HD CLEAR」の文字からわかるように極薄でクリアなのが特徴。

  • 超薄型(0.28mm)、高クリア
  • リサイクルPETを使用
  • 日常的な傷に強い
  • 2.5Dラウンドエッジ
  • ケースにぴったり

同梱物は以下。フィルムが2セット付属するので1回失敗しても次がある安心感はありがたい。

  • スクリーンプロテクター×2
  • 取り付けキット×2
    • クリーニングワイプ
    • クリーニング用の布
    • ホコリ除去テープ
    • 位置固定用のテープ
  • 気泡取り除き用の板

PITAKAのスクリーンプロテクターには紙媒体の取説は付属しないが、スクリーンプロテクターが入っている封筒の裏にQRコードがある。

このQRコードの上側がスクリーンプロテクターの貼り付け方法のYouTube動画のリンクで、実際にどんな感じで貼り付ければいいのかが動き込みでわかりやすい。

⇨YouTubeの貼り付け動画

個人的には保護フィルムを貼るのはある程度は慣れているので紙媒体だけでいいが、一般人にとってはYouTube動画の方がありがたいだろう。ただ、スマホ2台持ちやPC持ちじゃないと見ながら貼りづらいのが欠点。

下のQRコードは中国語限定だがPITAKAアイテムのユーザーガイド全般のページのリンク。

シンプルに使い方を調べることにも新しい商品を見つけることにも使える。

透明度が高くクリアに表示

撮影すると指紋汚れとかが目立つのがレビュワーとしての難点

先ほどのYouTube動画を観ながら実際に貼り付けてみた。ディスプレイの見え方には全く問題なく、クリアにコンテンツを楽しめる。

その代わり普通に光は反射するので屋外だったり照明が強い場所だとディスプレイが見づらくなる点には注意。

指の滑りやすさは問題なし

スクリーンプロテクターは少しスベスベしたような感触で指通りは滑らか。変に指に引っ掛かる感じがないので快適に操作できる。

エッジ部分は2.5D加工でラウンドしながらシームレスにカットされているので、戻る動作などのエッジからのスワイプでも指に刺さる感じはない。

ただ、ケースとの干渉を避けるために割と小さめに設計されているので、ケースを使わず裸運用すると指への引っ掛かりが気になるかもしれない。

指紋認証は爆速で快適

PITAKAのスクリーンプロテクターは指紋認証にも対応、保護フィルムの種類によっては全く指紋認証が効かない時があるがPITAKAのは問題なかった。

むしろ今まで使っていたそこら辺のガラスフィルムより爆速かつ精度よく認証してくれるので文句なし。

正直、傷には弱い

PITAKAスクリーンプロテクターの商品ページには傷防止ということで最高硬度7Hと謳っていて、画像ではカッターで傷をつけているようなイメージがあった。

なので実際に100均のカッターでシャッとやってみたが、普通に傷が入った。

普段使いなら目立たないが光に当てるとカッターで傷をつけた部分がしっかりと線の傷として残っているのがわかる。

まあガラスフィルムじゃなくてPETフィルムだし、”硬度”はおそらくモース硬度ではなく鉛筆硬度だろうからカッターの刃だと傷がつくのだろう。過信は禁物、スマホは大切に。

カメラ部分は切り欠き構造

カメラ部分はU字型の切り欠き構造。個人的には穴なしの全面フィルムもしくはインカメ部分だけ円形にくり抜いた構造がシンプルで好きなのでU字型は残念。おそらく製造コストや歩留まりの悪化(不良率の上昇)を避けるためだろう。

切り欠き部分が気にならなければPITAKAスクリーンプロテクターは数少ないGalaxy S24 Ultra用のフィルムとしてありな選択肢だ。

操作性と指紋認証速度を考えればアリ

Galaxy S24 UltraはAndroidスマホなのでiPhoneみたいに保護フィルムが豊富でないが、それなりに種類があるのが現実。

その中で執筆者みたいに博打で激安フィルムを買ってもいいが、操作性が悪かったり指紋認証が全く効かないなどトラブルも多い。

操作性と指紋認証、そしてブランドを考えればPITAKAスクリーンプロテクターは選択肢に入るだろう。

Galaxy S24 Ultraをアラミド繊維で守る

今回はPITAKAのGalaxy S24 Ultra用のスマホケース、MagSafeリング、スクリーンプロテクター(保護フィルム)をレビューした。

超高額かつ超重量級なS24 Ultraを強固に守りつつも薄型軽量で取り回ししやすいように運用したい人にとってはPITAKA MagEZ Case 4はもってこい。

そしてPITAKA MagEZ Case 4に合わせてMagSafeリングも使えば一体感が出て、さらにスクリーンプロテクターも使えばPITAKA一色に染められる。

Galaxy S24 Ultraを末長く使いたい人はぜひチェックしてほしい。

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メガネ

Webエンジニア駆け出し。独学のPythonで天文学系の大学院を修了。常時金欠のガジェット好きでM2 Pro MacBook Pro(31万円) x Galaxy Z Fold5(25万円)使いの狂人。自己紹介と半生→変わって楽しいの繰り返しレビュー依頼など→お問い合わせ運営者情報、TwitterX@m_ten_pa、 YouTube@megatenpa、 Threads@megatenpa、 Instagram@megatenpa

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