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ヘッドホン

【SENNHEISER ACCENTUM Plus Wirelessレビュー】最高峰のサウンドと使いやすさ抜群のヘッドホン

今回はSENNHEISERのミドルレンジモデル「SENNHEISER ACCENTUM Plus Wireless」をレビューする。ミドルといってもSENNHEISERが手がけるヘッドホンなので、音質や性能、使い勝手はレベチ。実際に使ってみてもマジで使いやすく素晴らしい一機だ。

このヘッドホンはレザー製品のように徐々に自分に慣らしつつ自分に最適化できるヘッドホンだが、なぜそうなのかもこの記事で解説する。

今回はSonova Consumer Hearing様より製品を提供いただいたがいつも通りレビューする。

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運営者メガネ

SENNHEISER ACCENTUM Plus Wirelessのスペック

SENNHEISER ACCENTUM Plusの操作方法

1回タップ - 再生/一時停止
2回タップ - ノイキャン系の切り替え
3回タップ - -
上スワイプ - 音量アップ
下スワイプ - 音量ダウン
前スワイプ - 曲送り
後ろスワイプ - 曲戻し
長押し - -
物理ボタン1回押し - 音声アシスタント
物理ボタン長押し - 電源オフ
物理ボタン超長押し - ペアリングモード

※操作は右ハウジングのみ可能。左は操作に非対応

シンプルだが少し安っぽいようなデザイン

SENNHEISER ACCENTUM Plus Wirelessの外箱はいつものSENNHEISERシリーズの白ベースに水色が施されたデザイン。

同梱物はヘッドホンでは一般的。キャリングケースが付属するのはありがたい。

  • SENNHEISER ACCENTUM Plus Wireless本体
  • USB Type-A to Type-Cケーブル
  • ヘッドホンジャック(2.5mm I字と3.5mm L字)
  • クイックスタートガイド
  • 安全に関する注意事項の紙
  • 技適などの紙
  • 乾燥剤
  • キャリングケース

ACCENTUM Plus Wirelessは下位モデルのACCENTUM Wirelessとは異なり少しハードなキャリングケースが付属。最上位のMOMENTUM Wireless 4はさらにハードなキャリングケースが付属する。

さすがに4万円くらいするヘッドホンなので持ち運び用にキャリングケースが付いていてよかった。もちろん首からかけてオシャレに着こなすことも可能。

なお、ACCENTUM Plus Wirelessは最近のヘッドホンの流れを汲んでいるせいかハウジング部分を折りたためない構造。首からかけたりキャリングケースに入れる分には問題ないが、裸の状態で持ち運ぶにはサイズが大きめ。

一方でハウジングは左右どちらも180°回転するので首掛け時にヘッドホンカップを自分の体の方に向けられる。

ハウジング部分はかなりシンプルで材質はプラスチッキーでお世辞にも高級とは言い難い。ここは音質と価格との兼ね合いの犠牲者。

また、ACCENTUM Plus Wirelessと最上位のMOMENTUM Wireless 4にはハウジングに細い溝があり、ここにハウジングに貼られていたシールの跡が入ってしまった。

デザイン的にはシンプルの中のアクセントで良いかもしれないが、ゴミが入る可能性があるからこの溝はなくても良いかも。

アームの長さ調節はシームレスなタイプで少し引っ掛かりはあるもののヌルッと伸び縮みする。

ヘッドパッド部分にはSENNHEISERのロゴがキラッとしたプレートで埋め込まれていて美しい。

ヘッドパッドの外側はハウジングと同じくプラスチック感がある材質だが、

頭に触れる内側の部分はもちもちしたシリコンっぽい材質で頭に優しい作りだ。

イヤーパッドもモチモチで耳当たりがかなり良く遮音性が高いのが魅力的だ。

ハウジング内部にはL/Rの表記とACCENTUM Plus/SENNHEISERと表記があり、右ハウジング内部には装着検知用のセンサーを搭載。

インターフェースは右ハウジングに集約されていて、ボタンは電源ボタン1つだけ。あとは充電と有線接続可能なUSB Type-C端子と2.5mmのヘッドホンジャックを搭載。左ハウジングには何もない。

ACCENTUM Plus Wirelessは右ハウジングをタッチしたりスワイプして操作するタイプなのでボタンが少なめ。ボタンが多いとどのボタンがどの操作か探すのが大変だからタッチ対応はありがたい。

全体的なデザインはそこそこプラスチッキーなので高級感はあまりないが、シンプルでミニマムなデザインが逆にオシャレな気がする。執筆者はそう感じる。

重量は227gでちょい軽いので首からかけてもそこまで負担にならないし、持ち運ぶ際にもデカいが重量面では心配なし。

音質は安定のSENNHEISERサウンド

SENNHEISER ACCENTUM Plus WirelessはSENNHEISERヘッドホンのミドル価格帯だが、価格だけ見れば普通のハイエンドヘッドホンクラス。そしてSENNHEISERが手がけるヘッドホン。音質が悪いわけがない。

SENNHEISER MTW4と同様、低音から高音までキレイに鳴らしつつ、特に高音域の音が煌びやか・細やか・繊細でマジで好みの高音質。

管楽器やピアノの音がキレイに響いてくれて心地良い中で低音も負けないように壮大かつ重厚な響きで鳴らしてくれる。

【SENNHEISER MTW4レビュー】音質からノイキャンから機能性まで全てが最強 | MOMENTUM True Wireless 4

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イコライザは3種類から選択可能

ACCENTUM Plus Wirelessのイコライザは以下の3種類から選択可能だ。

  1. プリセットイコライザ(カスタムイコライザ)
  2. サウンドチェック
  3. サウンドパーソナライゼーション

プリセットイコライザは上の画像のように自分で「ロック」「ジャズ」といった音楽ジャンルにマッチしたイコライザを選ぶ機能だ。

2つ目のサウンドチェックは上の画像の2枚目の下の方にある機能で、廉価モデルのACCENTUM Wirelessなどにも搭載されている機能だ。

自分の好きな音楽をかけて、その音楽にマッチするイコライザを自分で選択して作成するというもの。イメージは以下の画像で、実際に作成したイコライザが上の画像の1枚目だ。

3つ目のサウンドパーソナライゼーションは次で説明する。

サウンドパーソナライゼーションは絶対に作れ

サウンドパーソナライゼーション(サウンドパーソナライズ)はサウンドチェックの上位互換で、SENNHEISERが用意した音源に合わせて高音と低音、小さい音などを微調整して半自動・半手動で作成するイコライザのこと。

サウンドチェックと同様の機能だが他のYouTuberも絶賛するように、サウンドパーソナライゼーションの方が圧倒的に高音質だ。執筆者の場合はより高音が引き立てられ音場が広くなった。

イコライザ作成後にニュートラル(初期状態)と比べると圧倒的にパーソナライズされたイコライザの方が高音質。もはや次元が変わる。

ノイキャンはそこそこ効く

SENNHEISER ACCENTUM Plus Wirelessはノイキャンに対応、イヤホンタイプのSENNHEISER MTW4より強力なノイキャンでそこそこ効く印象。

イヤホンでいうとJabra Elite 10より強くてTechnics EAH-AZ80くらいの強度はあるだろう。

ノイキャンは周囲の環境・雑音に応じて自動で強度変える「アダプティブノイズキャンセレーション」に対応しているが、以下のように手動で強度を調節することも可能だ。

ヘッドホンなので物理的な遮音性を高めつつ、そこそこ効くノイキャンでかなり周囲の音をシャットアウトしてくれるだろう。

また、右ハウジングの2回タップのノイキャン切り替えもスムーズなレスポンスなのでストレスが少ないのも魅力的。

外音取り込みはそこそこ自然

ACCENTUM Plus Wirelessの外音取り込みはかなり自然に音を取り込んでくれる。音量は若干小さく感じるが、外音取り込み中に音楽を止めておけばカフェなど騒音のある環境でも問題なく会話できた。

また、ノイキャン⇄外音取り込みのモードの遷移が徐々に切り替わるので騒音のある環境で外音取り込みにして耳が痛くなることもない。

さらに、イヤホンのMTW4で便利だった外音取り込みをした時に自動で再生を一時停止する機能も使用可能。

この機能のおかげで会話する時に「一時停止→外音取り込み」の2ステップが「一時停止&外音取り込み」の1ステップが済む。

ACCENTUM Plus Wirelessは1タップで一時停止、2タップで外音取り込みにできるのでそこまで煩わしくないが、2ステップより1ステップで誤動作なく操作できるのはありがたい。

風切り音低減は自動検出できる

ヘッドホンは筐体が大きいの風が当たった時の風切り音も大きくなりがち。音楽をしっかり聴くために音量を大きくすると耳への負担も大きくなり難聴のリスクも。

しかし、ACCENTUM Plus Wirelessは風切り音低減機能を搭載しているの風切り音を気にすることなく音楽を楽しめる。

搭載されている風切り音低減は以下の3種類。

  • オフ:風切り音低減オフ
  • 自動:風が強い時にガッツリ低減、基本は少し低減
  • 最大:常にガッツリ低減

もちろん「最大」にするの一番風切り音低減が強力だが常にノイキャン性能が下がってしまうのが難点。個人的には強風時以外は「自動」にするのがおすすめ。

風切り音低減の精度はそこそこ良好、若干、風が入ってくるような感覚はあるがおおむね屋外でも快適に使用できる。

ただ、自動検出できるならイヤホンのSENNHEISER MTW4にも搭載してほしい。MTW4は常に風切り音低減がオンなので常にノイキャンが弱くなってしまうのだ。

有線接続してもノイキャンが使える

ACCENTUM Plus Wirelessはヘッドホンジャック(イヤホンジャック)搭載で有線接続可能で、ヘッドホンジャックを使用しても電源がオフにならない。要するにノイキャンを効かせられる。

特に低価格帯のヘッドホンはヘッドホンジャックを使用すると強制的に電源が落ちてノイキャンが使えない機種があるが、ACCENTUM Plus Wirelessはその心配がないのが良いメリット。

なので動画編集など遅延を気にしたくない場合でも静寂の中でヘッドホンを使えるのは快適なヘッドホンライフを支えてくれる。

通話性能はノイズには強いが風に弱い

ACCENTUM Plus Wirelessの通話性能を測るために「静かな環境」「騒音のある環境」「風が直接当たっている環境」の3つの環境で録音してみた。なお、アプリ設定の「快適な通話」はオンにした状態で録音した。

静かな環境だと比較的クリアに届けられているが、若干ざらつきのようなものを感じられる。

騒音のある環境だとバックグラウンドの空気清浄機や換気扇の音が入る時があるが、かなりノイズを抑えられてクリアに聞こえる。これくらいの性能なら問題なく使えるだろう。

しかし、風が直接当たっている環境だと風切り音がかなり入って声が小さく聞こえてしまう。使えなくはないが使いづらい。

なお、ノイキャンの風切り音低減機能を使ってもこの傾向は変わらなかった。風切り音低減はノイキャン専用だから仕方ない。

アプリは必要最低限+αの機能性

Sennheiser Smart Control

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ACCENTUM Plus Wirelessはアプリ「Smart Control」に対応。SENNHEISER MTW4など他のSENNHEISER製品と同じく多くの設定が可能だ。

  • バッテリー残量の確認
  • 接続デバイスの切り替え
  • イコライザの設定・作成・編集
  • サウンドゾーン(位置情報で自動モード変更)
  • 風切り音低減の設定
  • 装着検知のオン・オフ
  • 操作時の音声ガイダンスの設定

イヤホンとは異なり操作内容の変更やフィッティングテストはできないものの、いつものSENNHEISERアプリの使いやすさをそのまま体験できる。

マルチポイント接続デバイスの切り替え可能

ACCENTUM Plus Wirelessは合計2台のデバイスと同時接続可能なマルチポイントに対応。アプリ上で現在接続中のデバイスとこれまでに接続したデバイス(ペアリング済みデバイス)の一覧を確認できる。

アプリ上で接続デバイスを確認できるので、仮にマルチポイントの誤認識が起きてもサクッと対処可能だ。マルチポイントでバグったことがある執筆者にとってはありがたい機能。

マルチポイントの誤認識

例えば、スマホとPCでマルチポイント接続してPCで音楽を流しているとする。このとき一旦PCの音楽を止めてスマホから音楽を流しても、イヤホンがまだPCから音楽が流れていると誤認識して一向にスマホから音楽が流れない現象。逆もまた然り。

マルチポイントの誤認識が起きると、この場合だとPCとイヤホンの接続を解除したりPCの音源再生先をイヤホン以外に設定したりしてPCとイヤホンの再生設定をなくす必要がある。そう、移動中に起きるといちいちバッグからPCを取り出して操作するという無様な行いを人々に見せつけないといけない。

さらに恐ろしいのがこの現象に苦言を呈している人が自分の知る限りだと自分を含めて二人しかないということ。みんなが寛容なのか気づいていないだけなのか運がいいのか。

イコライザは3種類から選択可能

ACCENTUM Plus Wirelessのイコライザは先述の通り3種類から選択可能。基本はサウンドパーソナライズがおすすめ。マジで音が化ける。

少し時間がかかるし静かな環境が推奨で面倒だが、これをするのとしないのとではSENNHEISERイヤホン・ヘッドホンの使用体験がガラリと変わるので今すぐしてほしい。

サウンドゾーンで自動モード変更

サウンドゾーンは特定の場所に入った時/出た時に自動でノイキャン系のモードとイコライザを変更する機能だ。例えば駅に着いたら自動でイコライザ「ロック」にしたり、スーパーから出たら自動でノイキャンにできる。

ただ、下記の動画で紹介したようにSENNHEISER MTW3では風切り音低減ノイキャンが選べたが、この記事を書いている時点ではノイキャンの設定しかできないのが微妙なところ。

屋外と屋内で最適なノイキャンに自動調節できる方が良いのでMTW3と同じようにアプデに期待。

なお、サウンドゾーンで風切り音低減ノイキャンが使えない問題はこの記事を書いているMTW4でも同様。早くアプデが来てほしい。

風切り音低減は自動検出も可能

先述の通りACCENTUM Plus Wirelessは風切り音低減機能を搭載していて自動検出と最大を選べる。電車に乗るときはオフにして電車から降りたら自動にするなどして最適化できる。

さっきのサウンドゾーンで自動で風切り音低減のモードも変えられたら普段行く場所で自動最適化ができるので、アップデートで是非とも対応してほしい。

スマートポーズで通話の自動保留も可能

その他には装着検知(スマートポーズ)機能や自動電源オフ、操作時の音声ガイダンス(トーン&音声プロンプト)の設定など可能だ。

イヤホンのSENNHEISER MTW4よりできることは少ないが最低限のカスタムが可能だ。

SENNHEISER ACCENTUM Plus Wirelessを使って感じた良い点

ということでここからはSENNHEISER ACCENTUM Plus Wirelessを使って感じた良い点を紹介する。SENNHEISERのミドルクラスのヘッドホンだが価格的にはハイエンドクラス。やはり使用感は良好だ。

壮大で煌びやかなSENNHEISERサウンド

SENNHEISERは音質ガチブランドでイヤホンのSENNHEISER MTW4も超高音質で好きなんだが、その音質の上を行くのが今回のACCENTUM Plus Wireless。

高音の煌びやかさはMTW4と同様だが低音の迫力がMTW4の比じゃない。ヘッドホンの大口径ドライバーから奏でられた音がヘッドホンのハウジングで響いて耳に届く。

サウンドパーソナライズ機能でより壮大な音場かつ自分好みの音質に仕上げられる点もACCENTUM Plus Wirelessの魅力のひとつだ。

スワイプ操作が直感的で快適すぎる

ACCENTUM Plus Wirelessのスワイプ操作は超快適。上にスワイプすれば音量アップで前にスワイプすれば曲送りと直感的で非常にわかりやすい。

物理ボタン式だと前のボタンと後ろのボタンのそれぞれがどの操作が忘れやすいし、そもそもボタンがどこにあるのかを探す必要がある。

一方でタッチ操作+スワイプだとほぼ思考停止で操作できて快適度が段違いだった。

ヘッドホンジャックの有線接続でもノイキャンが効く

有線接続して動画編集するのが一番遅延がない方法だが、現代人にとってノイキャンは必需品。低価格帯のノイキャンヘッドホンだと有線接続で電源が落ちてノイキャンが使えない場合があるが、ACCENTUM Plus Wirelessではノイキャンがついたまま。

なのでヘッドホンジャックでの有線接続だろうがBluetoothの無線接続だろうが変わりなくノイキャンが使えるのは個人的にかなり嬉しいポイント。

SENNHEISER ACCENTUM Plus Wirelessを使って感じた微妙な点

続いてはSENNHEISER ACCENTUM Plus Wirelessを使って感じた微妙な点を紹介する。ハイエンドクラスの価格帯でかなりクオリティが高いが微妙な点もある。

側圧が強めですぐに頭とアゴが痛くなる

いろんなところで言われているがACCENTUM Plus Wirelessは側圧が強めで装着しているとすぐに頭とアゴが痛くなる。

特に執筆者のようにヘッドホンに慣れていない人が使用すると1時間くらいで痛くなる。最近は慣れて数時間つけていても気にならないが、使い始めは苦痛なことが多かった。

革靴と同じで使っていくうちにヘッドホンも自分も頭の形状に最適化されるから、せっかくの高音質を存分に楽しむために初めは我慢が必要だ。

ヘッドホンジャックを使えばBluetoothが解除される

ACCENTUM Plus Wirelessはノイキャンを使いながらの有線接続が可能という話はすでにしたが、有線接続するとBluetooth接続が強制的に解除されるのは微妙。

一応、有線接続中にノイキャンは使えるしヘッドホンジャックを外せばすぐにBluetooth接続されるが、そもそもBluetoothの再接続が必要ということは接続に失敗する可能性があるということ。実際に検証中に何回か再接続に失敗していつまでも接続されないことがあった。

また、Bluetooth接続が解除されるのでアプリにも接続不可。

そもそもBluetooth接続が解除されているからアプリにアクセスできない

有線接続中にアプリにアクセスすることは少ないが、イコライザや装着検知などを変更したいときは一度Bluetooth接続に変更しないといけないのが少し面倒。

まあBluetooth接続でもそこまで遅延がないので有線接続しなければこの問題は関係なくなる。実際Bluetooth接続でYouTube動画編集したが問題なかったので、これからもBluetooth接続する。

レビューまとめ

ということで最終的なACCENTUM Plus Wirelessのレビューまとめが以下。SENNHEISERヘッドホンのミドル価格帯だが腐ってもハイエンドクラスのヘッドホン。音質もノイキャンも機能性も抜群に高いのが魅力的。

ただ、側圧が強いのでレザー製品のように徐々に自分に慣らしつつ共に成長できるという相棒のようなヘッドホンだった。

高機能かつSENNHEISERサウンドを少しでも安く楽しみたいならSENNHEISER ACCENTUM Plus Wirelessはありの選択肢だ。

良い点

  • 壮大で煌びやかなSENNHEISERサウンド
  • スワイプ操作が直感的で快適すぎる
  • ヘッドホンジャックの有線接続でもノイキャンが効く

微妙な点

  • 側圧が強めですぐに頭とアゴが痛くなる
  • ヘッドホンジャックを使えばBluetoothが解除される

最高峰のサウンドと使いやすさ抜群のヘッドホン

今回はSENNHEISERのミドル価格帯のヘッドホン「SENNHEISER ACCENTUM Plus Wireless」をレビューした。ミドルといってもヘッドホン界だとハイエンドクラスなので音質や機能性は抜群。

最上位のMOMENTUM Wireless 4が値下がりしたらACCENTUM Plus Wirelessの立場が危ういが、逆に考えればMOMENTUM Wireless 4に匹敵する最高峰のサウンドと使いやすさのACCENTUM Plus Wirelessが値下がれば買い。

SENNHEISERヘッドホン三兄弟の価格差は大体1万円くらいずつなので、自分に合ったヘッドホンを選んでほしい。

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メガネ

Webエンジニア駆け出し。独学のPythonで天文学系の大学院を修了。常時金欠のガジェット好きでM2 Pro MacBook Pro(31万円) x Galaxy Z Fold5(25万円)使いの狂人。自己紹介と半生→変わって楽しいの繰り返しレビュー依頼など→お問い合わせ運営者情報、TwitterX@m_ten_pa、 YouTube@megatenpa、 Threads@megatenpa、 Instagram@megatenpa

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