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完全ワイヤレスイヤホン(TWS)

【HUAWEI FreeClipとambie】イヤーカフ型のオープンタイプイヤホンを比較。おすすめな人も紹介

2024年2月23日

今回はイヤーカフ型の王道「ambie AM-TW01」と2024年登場の「HUAWEI FreeClip」を比較してどちらがどのような人におすすめなのかを紹介する。

オープンタイプ(開放型)の完全ワイヤレスイヤホンは多数発売されているがそのほとんどが耳掛け式でサイズ感が気になるところ。一方で、この記事で紹介するイヤーカフ型は耳に挟むタイプなのでコンパクトで取り回しがしやすい。

自分にはどちらが合っているのか確認しながら読み進めてほしい。各イヤホンのレビュー記事・レビュー動画は以下。

【HUAWEI FreeClipレビュー】機能性・音質・装着感の全てが最強のイヤーカフ型イヤホン

続きを見る

【ambie AM-TW01レビュー】おしゃれでイヤーカフな開放型イヤホン

続きを見る

この記事では8つの項目でHUAWEI FreeClipとambie AM-TW01を比較し、最終的に100点満点で何点だったのかも紹介する。最後まで読んでほしい。


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運営者メガネ

HUAWEIとambieのスペック比較

まずはHUAWEI FreeClipambie AM-TW01、そしてイヤーカフ型のもう一つの選択肢のBose Ultra Open Earbudsを比較する。

これら3機種の特徴はそれぞれ

  • HUAWEI FreeClip:機能性・装着感の軽さ
  • ambie AM-TW01 :価格・装着のホールドさ
  • Bose Ultra Open Earbuds:音質・ブランド

個人的には完全ワイヤレスイヤホンにはマルチポイントとワイヤレス充電は欲しいのでHUAWEI FreeClip推し。

しかし、価格が3万円近いので安さ重視の人はambieを選ぶのが良いだろう。Boseは高すぎ。

操作性はambie AM-TW01の方が高い

HUAWEI FreeClipとambie AM-TW01の操作方法を比較してみると以下の表のようになる。基本的にできることは大差ないがambieの方がより自由度高く設定可能だ。

なお、HUAWEI FreeClipは音量調節できず、ambie AM-TW01は長押しが音量調節系に固定されている。

HUAWEI FreeClip

1回タップ - -
2回タップ 再生/一時停止
次の曲
前の曲
音声アシスタント
なし
再生/一時停止
次の曲
前の曲
音声アシスタント
なし
3回タップ 次の曲
前の曲
なし
次の曲
前の曲
なし
長押し - -

ambie AM-TW01

1回タップ 再生/一時停止
次の曲
前の曲
音声アシスタント
再生/一時停止
次の曲
前の曲
音声アシスタント
2回タップ 再生/一時停止
次の曲
前の曲
音声アシスタント
再生/一時停止
次の曲
前の曲
音声アシスタント
3回タップ 再生/一時停止
次の曲
前の曲
音声アシスタント
再生/一時停止
次の曲
前の曲
音声アシスタント
長押し 音量ダウン 音量アップ

なお、HUAWEI FreeClipはほぼイヤホン全体がタッチ操作の範囲で少し感度が悪いもののタッチ操作可能。

一方、ambie AM-TW01は物理ボタンを採用。耳の後ろ側の玉にボタンを搭載しているのでそこを押すことで操作可能だ。

タッチ操作は物理的に押し込まなくていいので操作は楽だが誤タッチの恐れがある。一方で物理ボタンはいちいち押し込まないといけないので手軽さがない。

個人的にはどっちもでいいが操作内容や変更の自由度的にambie AM-TW01に軍配が上がる。

操作性

HUAWEI FreeClip:

ambie AM-TW01 :

デザインや装着感はそもそもコンセプトが違う

ということでまずは外観から見ていくが、そもそもHUAWEI FreeClipとambie AM-TW01はデザインのコンセプトから違う。

HUAWEI FreeClipは洗練、ambieはポップ

HUAWEI FreeClipはより洗練されたミニマムな印象の一方でambie AM-TW01はポップで可愛い印象だ。

ケース本体はHUAWEI FreeClipが石ころのようなコロンとして卵っぽいのに対し、ambie AM-TW01はシンプルな見た目。

サイズと重量はともにambie AM-TW01の方がコンパクトかつ軽量。ただ、普通にポケットに入るサイズ感なので大差はない。

イヤホン本体はHUAWEI FreeClipが光沢感があり細身なのに対し、ambie AM-TW01はポップでシリコン感のある質感だ。

ambie AM-TW01はイヤホン本体とその表面を覆うカバー(socks)の二段構成で、ambie公式サイトから他の色のカバーを購入して付け替えられる。

また、カラーラインナップもHUAWEI FreeClipがブラックとパープルの2色展開なのに対し、

ambie AM-TW01は2024年2月時点で15種類近いカラーが用意されている。

概念的なところだとHUAWEI FreeClipがマルチポイントやワイヤレス充電などの機能性をプッシュする一方で、

ambie AM-TW01はより普段の生活に馴染ませられることをプッシュしている。

個人的にはイヤホンの活用方法は自分で見つける・目的を持って購入する派閥だが、イヤホンに精通していない一般人視点だとambieの訴求方法の方がわかりやすい。

HUAWEI FreeClipは片手、ambieは両手で装着

HUAWEI FreeClipはブリッジ部分(C-bridge)がグニャグニ動かせるので自分の耳の分厚さに左右されずに装着可能。

さらに初期状態でC-bridgeがある程度広めに作られているのでHUAWEI FreeClipは片手で装着可能。

さらに片手でそのまま上下に動かせるので自分の耳に合ったベストポジションを探ることも簡単だ。

ただ、あまりにも装着感が軽すぎるせいで服を脱いだり着たりするだけで位置がズレて音が小さくなるので安定感は少なめ。

一方でambie AM-TW01はブリッジ部分がほとんど稼働しないのである程度はガッチリホールドしてくれるが、装着は両手じゃないと厳しい。

逆に外す時は引っ張るだけなのでそのままambie AM-TW01を引っ張れば外せる。

ambie AM-TW01も上下に動かして位置調整はできるものの、HUAWEI FreeClipよりは安定しているのでそこまで大きく動かすことはできない。

装着のしやすさではHUAWEI FreeClipだが、装着中のストレスはambie AM-TW01の方が少ない。

長時間の装着性はHUAWEI FreeClipの方が快適

オープンタイプ(開放型)の完全ワイヤレスイヤホンはリモートワークや子育てなどで一日中付けていることも多い。

長時間の装着という観点ではやはり軽い付け心地のHUAWEI FreeClipに軍配が上がる。

個人的にはHUAWEI FreeClipもambie AM-TW01もどちらも一日中付けていても耳が痛くなることはないが、いろんな意見を聞く限りはambieは痛くなる人が多い印象。

といってもカナル型イヤホンのように耳の中に入れないので、確実に耳への負担は小さい。

総合的にはHUAWEI FreeClipの勝ち

デザインや装着感などは個人の趣味趣向が大きく反映されるが、高級感のある見た目と圧倒的に軽い装着感が個人的に高評価。

もちろん運動をするならambie AM-TW01の方が安定しているし、カジュアルファッションならambieが向いている。

デザインと装着感

HUAWEI FreeClip:

ambie AM-TW01 :

音質はHUAWEI FreeClipの圧勝

続いては音質面だがこれはHUAWEI FreeClipの圧勝。まあ発売が2年ほど後かつ価格も+1万円くらいなので当たり前と言えば当たり前。

ambie AM-TW01は全体的に音の密度が小さく音数が少ない印象。一般的なオープンタイプのイヤホンの傾向に近い。

一方でHUAWEI FreeClipは低音から高音までバランス良く鳴らしてくれるので音楽だろうがYouTube動画だろうがゆっくり実況だろうが違和感なく視聴できる。

もちろん慣れればどうってことはないしそもそもオープンタイプに超高音質を求めること自体、時代が追いついていない。しかし、何もしなくても高音質なのはHUAWEI FreeClip一択だ。

音質

HUAWEI FreeClip:

ambie AM-TW01 :

音漏れもHUAWEI FreeClipの方が優秀

続いてはオープンタイプ(開放型)の完全ワイヤレスイヤホンで懸念される周囲への音漏れ具合だが、これもHUAWEI FreeClipの方が優秀。

一応、HUAWEI FreeClipもambie AM-TW01もどちらも音漏れ対策はしているようだが、

音漏れは、アコースティックボール内部に組み込まれた洗練された逆音波システムによって抑えられ、音が精確に耳に伝達されるため、プライベートなリスニング体験が可能です。

HUAWEI FreeClip - HUAWEI 日本

耳を密閉しない構造上完全に抑えることはできませんが、独自の技術により日常使いに支障のないレベルまで音漏れが抑えられております。

よくある質問 AM-TW01完全ワイヤレス | ambie(アンビー)耳をふさがないながら聴きイヤホン

さすがに2年のブランクかつありとあらゆる電化製品・完全ワイヤレスイヤホンに携わってきたHUAWEI FreeClipには勝てなかった。

が、正直そこまで音量を上げない・よっぽど静かな環境でない限り気にする必要はない。耳を労ってTPOを弁えたらいいだけ。

音漏れ

HUAWEI FreeClip:

ambie AM-TW01 :

ノイキャンはどちらも非搭載

残念ながらHUAWEI FreeClipもambie AM-TW01もどちらもノイキャン(アクティブノイズキャンセリング、ANC)には非対応。

仮にオープンタイプでノイキャンに対応したら、耳を開放して負担を減らしつつも外の音をシャットアウトして快適に作業に集中できるはず。

一応、HUAWEI FreeClipは独自のアルゴリズムで通話用ノイキャンは搭載。

デュアルマイク+骨伝導VPUセンサーを搭載したマイクを採用しています。また、独自のマルチチャネルDNN(ディープ・ニューラル・ネットワーク)通話ノイズリダクションアルゴリズムが備わっており、より精確にノイズとユーザの音を識別し、混雑した屋外でも優れた通話性能を発揮します。

HUAWEI FreeClip - HUAWEI 日本

ambieも同じようにCVC8.0対応の通話用のノイキャンを搭載。

風切り音や、環境音のノイズを低減する技術CVC8.0対応で、よりクリアな通話が可能に。

ambie完全ワイヤレスモデルAM-TW01| 耳をふさがないイヤホンambie(アンビー)公式

どちらも通話時に自分の声をよりキレイに相手に届けるノイキャンなので普段の音楽鑑賞では使えない。

ただ、後述の通話性能で見てみるとHUAWEI FreeClipの方が圧倒的にクリアに音声を届けられている。その点ではHUAWEI FreeClipの方が優秀。

ノイキャン(ANC)

HUAWEI FreeClip:

ambie AM-TW01 :

通話性能はHUAWEI FreeClipが圧勝

続いては通話性能を見ていく。HUAWEI FreeClipもambie AM-TW01も通話性能の向上のためにノイズリダクション機能を搭載している。

録音はスマホのボイスメモアプリで以下の3種類の条件で録音した。

  • 静かな環境
  • 空気清浄機+換気扇の騒音あり
  • 空気清浄機の風を直当て

まずは静かな環境で録音した場合だが、この場合はどちらもクリアに届けられている印象。ただ、HUAWEI FreeClipの方が距離感が近く音量が大きく、ambie AM-TW01はちょっとこもっているようにも聞こえる。

ただ、静かな環境なら問題なく通話できるだろう。

続いては騒音がある環境で録音して結果だがこの環境だとHUAWEI FreeClipの方が声をクリアに届けられている。バックの空気清浄機などの音はたまに入ってくるが気にならないレベル。

一方でambie AM-TW01は常に空気清浄機などのザーッという音が入っているので明らかに騒音のある環境で録音しているのがわかるだろう。これが発売時期と価格の差か。

最後は空気清浄機の風を直接当ててどう録音されるのかを見てみたが、これは明らかにHUAWEI FreeClipの圧勝。

HUAWEI FreeClipは若干、風の音が聞こえるがそこまで目立たない一方で、ambie AM-TW01は明らかに風ノイズが上に乗っかってきているのがわかる。

声の音量はどの環境でも同じくらいで録音したのでやはりambie AM-TW01の風切り音耐性は低いと言わざるを得ない。

通話性能

HUAWEI FreeClip:

ambie AM-TW01 :

機能性もHUAWEI FreeClipの方が上

その他の機能性で言えばHUAWEI FreeClipがかなりリードしているが、これも発売時期を考えれば当然。

例えばHUAWEI FreeClipはワイヤレス充電に対応しているので、ワイヤレス充電機の上に置くだけで充電可能。

また、マルチポイントにも対応で最大2台のデバイスに同時に接続できる。さらに後述の対応アプリで接続先を切り替えたり優先順位を決められる。

ambieはワイヤレス充電に対応していないのでUSB Type-Cケーブルによる有線充電のみ。

ただ、執筆者は有線充電のダルさを減らすためにambieのケースにマグネット端子を取り付けてケーブルを近づけるだけで簡単に接続して楽に充電するシステムを構築した。

マグネット端子の紹介とその有用性については下記の記事で解説している。

【マグネットType-Cアダプタ】強制的にワイヤレス充電に対応させる | マグネット端子

続きを見る

また、ambie AM-TW01はマルチポイントに対応していないので1台のデバイスにしか同時に接続できない。いちいち接続先デバイスを切り替えればいいがさすがに面倒。2024年にマルチポイントに対応していないイヤホンは敬遠される。

機能性

HUAWEI FreeClip:

ambie AM-TW01 :

アプリでできることは大差ない

続いてはアプリでできることを比較する。HUAWEI FreeClipもambie AM-TW01もどちらもアプリに対応しており、イコライザや操作内容の変更が可能だ。

HUAWEI FreeClipとambie AM-TW01それぞれでできることをざっくりまとめると以下。

HUAWEI FreeClipでできること

  • バッテリー残量の確認
  • マルチポイントの接続デバイスの切り替え
  • イコライザの設定(編集は不可)
  • 操作内容の変更
  • イヤホンをビープ音で探す
  • 装着検知・低遅延モードのオン・オフ

HUAWEI AI Life

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※Android版アプリはHUAWEI公式やapkから入れる必要がある

ambie AM-TW01でできること

  • バッテリー残量の確認
  • イコライザの設定・編集
  • 操作内容の変更
  • アプリ上のアイコンのカラーの変更

ambie

ambie

ambie corporation無料posted withアプリーチ

HUAWEI FreeClipの方ができることは多いが、イコライザや装着検知など一度設定したらしばらく変更することがない機能やイヤホンを探す機能など必要な時だけ使う機能が多め。

なので正直なところHUAWEI FreeClipもambie AM-TW01もアプリでできることはそこまで大差はない。

HUAWEI FreeClipはイコライザと操作性が弱め

まずはHUAWEI FreeClipから見ていくが、HUAWEI FreeClipはアプリ上でできることが一覧されていてかなり見やすい。

例えば一覧の接続センターに進めばマルチポイント関連の操作が可能だし、

イコライザの項目に進めばイコライザの設定が可能だ。

直感的に操作できるが、イコライザは上の画像の通りプリセットの4種類から選ぶしかないし、ジェスチャー操作は2回タップと3回タップにしか対応していない。さらに設定できる内容も少ない。

一通りの操作ができる一方でツメが甘いような印象を持つ。

詳しいアプリの紹介はHUAWEI FreeClipレビュー記事レビュー動画を参照してほしい。

【HUAWEI FreeClipレビュー】機能性・音質・装着感の全てが最強のイヤーカフ型イヤホン

続きを見る

アプリ紹介のタイミングから再生されます↓

ambie AM-TW01は基本的なことができる

ambie AM-TW01のアプリも同じように直感的に何ができるのかってのがわかりやすい。

イコライザはプリセットで用意されている4種類に加えて、ユーザーが好みのイコライザを作ることも可能。

操作内容は左右それぞれで1, 2, 3回タップを個別に変更可能。

オープンタイプかつ低遅延モードも非搭載なので操作内容の選択肢は少ないが、一通りの操作が可能だ。

一方で音量調節は長押しで固定で、左イヤホンの長押しで音量ダウン、右イヤホンの長押しで音量アップだ。

※2024年2月時点では(おそらく)Android14だとアプリ上で操作内容の変更ができないので注意。

ユーザー側でできることはこれくらいで、あとは使い方のヒントを読んだりアプリ上でのアイコンを自分のambieのカラーに入れ替えられるくらい。登場が古いこともありできることは少ない。

詳しいアプリの紹介はambie AM-TW01レビュー記事を参照。

【PITAKAスマホケース・MagSafeリング】アラミド繊維でスマホを守る|Galaxy S24 Ultra用

続きを見る

アプリ

HUAWEI FreeClip:

ambie AM-TW01 :

HUAWEIとambieの評価まとめ

この記事でいろんな項目でHUAWEI FreeClipとambie AM-TW01を比較した結果が以下。

もちろん最新かつ価格が1.8倍ほどするHUAWEI FreeClipの方が高得点ではあるものの、それぞれ棲み分けはできていると思う。

デザインと装着感

HUAWEI FreeClip:

ambie AM-TW01 :

操作性

HUAWEI FreeClip:

ambie AM-TW01 :

音質

HUAWEI FreeClip:

ambie AM-TW01 :

音漏れ

HUAWEI FreeClip:

ambie AM-TW01 :

ノイキャン(ANC)

HUAWEI FreeClip:

ambie AM-TW01 :

通話性能

HUAWEI FreeClip:

ambie AM-TW01 :

機能性

HUAWEI FreeClip:

ambie AM-TW01 :

アプリ

HUAWEI FreeClip:

ambie AM-TW01 :

今回は合計8項目の5段階で評価したので40点が満点となり結果が以下。

  • HUAWEI FreeClip:28pt / 40pt
  • ambie AM-TW01:19pt / 40pt

100点満点に換算するとHUAWEI FreeClipが70点、ambie AM-TW01が47.5点だ。

  • HUAWEI FreeClip:70点 / 100点
  • ambie AM-TW01:47.5点 / 100点

なお、今回比較した2機種はどちらもノイキャンの項目がどちらも0なのでノイキャンなしの点数だとHUAWEI FreeClipが80点、ambie AM-TW01が54点となる。

こう見るとHUAWEI FreeClipはかなりの高得点に感じる。あとは操作性をどうにかしてくれるとかなり高得点になるだろう。

HUAWEI FreeClipがおすすめな人

執筆者と言いたいが執筆者ではない

ということで最後にHUAWEI FreeClipがおすすめの人とambie AM-TW01がおすすめの人を紹介する。まずはHUAWEI FreeClipがおすすめの人は以下に当てはまる人。

  • 装着感がゆるくても軽い方が優先
  • マルチポイントがほしい
  • ワイヤレス充電がほしい
  • 低遅延モードがほしい
  • イヤホンを探す機能がほしい
  • 価格が高くてもいい

HUAWEI FreeClipは他のオープンタイプに比べてできることが格段に多いので、少し価格が高くても高機能なイヤホンがほしい人が対象。まさに執筆者。

一方でデザインがギラギラし過ぎているのであまり目立つ見た目が好みじゃない人にとってはおすすめしづらい。

ambie AM-TW01がおすすめな人

一方でambie AM-TW01がおすすめの人は以下の特徴に当てはまる人だ。

  • スペックよりもカジュアルな見た目重視
  • 耳にしっかりホールドしてほしい
  • 物理ボタンで確実に操作したい
  • 本体のみで音量調節までしたい
  • ワイヤレス充電やマルチポイントは不要
  • 価格はなるべく抑えたいけど地雷は踏みたくない

スペックよりも普段の生活にどれだけ溶け込んでどれだけ快適に使えるかに重きを置いている人に向いている。

家での普段使いから運動など激しく動く時でもずれない装着感に確実性の高い物理ボタンを採用して、デザインもかわいらしく色んなカラーがあるので自分好みを探しやすい。

ワイヤレス充電やマルチポイントといった進んだ機能が不要な一般人向けに感じる。

イヤーカフ型のオープンタイプイヤホンを比較

今回は2024年初旬でのメジャーなイヤーカフ型の完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeClip」と「ambie AM-TW01」を比較してどちらがどんな人におすすめなのか語った。

高いものの方が機能が多かったりデザインが良い傾向にあるが、この記事を参考に自分に合ったイヤホンを選んでほしい。

執筆者はマルチポイントとワイヤレス充電に対応したHUAWEI FreeClipに乗り換える。


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メガネ

Webエンジニア駆け出し。独学のPythonで天文学系の大学院を修了。常時金欠のガジェット好きでM2 Pro MacBook Pro(31万円) x Galaxy Z Fold5(25万円)使いの狂人。自己紹介と半生→変わって楽しいの繰り返しレビュー依頼など→お問い合わせ運営者情報、TwitterX@m_ten_pa、 YouTube@megatenpa、 Threads@megatenpa、 Instagram@megatenpa

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