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完全ワイヤレスイヤホン(TWS)

【ノイキャン対応の完全ワイヤレスイヤホンレビュー】レーダーチャート、棒グラフで比較

2021年11月3日

こんな人にオススメ

世の中には色んな完全ワイヤレスイヤホン(完全独立型イヤホン、TWS)があるけど、それぞれの性能って大体どんな感じなの?

一括でわかるようにしてほしい。

ということで、今回は執筆者が過去にレビューした完全ワイヤレスイヤホンをpythonを使用して比較グラフ化する。

まだ記事化していない物も含まれるかもしれないけど、フライングしてグラフ化している。

イヤホンレビューの記事については以下。

python環境は以下。

  • Python 3.10.0
  • pandas 1.3.4
  • matplotlib 3.5.0
  • plotly 5.4.0
  • plotly-orca 3.4.2
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グラフ化条件と登場イヤホン

グラフ化条件

まずはグラフ化のための条件。執筆者は音に敏感な方ではないので音質はあまりわかっていない。

一方で、操作性やノイキャンの性能についてはちょっとウルサイ方なのでその点を重点的にグラフ化している。

評価ポイントは以下。再生時間やドライバーサイズなどは公式ででているものやそこから計算されるものを使用。使用感は主観的に0-10点の間でつけた。防水・防塵性能も対応していなかったら0にした。

  1. 本体再生時間(ANCあり): ANCオン時のイヤホン再生時間
  2. 本体再生時間(ANCなし): ANCオフ時のイヤホン再生時間
  3. ノイキャン低音: ノイキャンで消せる低音の量
  4. ノイキャン高音: ノイキャンで消せる高音の量
  5. 外音取り込み: 外音取り込み機能の性能
  6. ドライバーサイズ: イヤホンのドライバーサイズ
  7. 音質低音: 低音の音質
  8. 音質高音: 高音の音質
  9. 操作性: イヤホン本体の操作のしやすさ
  10. アプリの使いやすさ: アプリの操作のしやすさ
  11. 付加機能: 音楽を聴く以外のイヤホン・アプリの付加機能
  12. 防水(IPX○): 防水等級
  13. 防塵(IP○X): 防塵等級
  14. デザイン: ケース・イヤホンのデザイン

レビュー済みイヤホン

今回のグラフ化でエントリーしたイヤホンは以下。

  1. Jabra: Elite 75t
  2. Galaxy: Galaxy Buds Pro
  3. AVIOT: TE-D01t
  4. Nothing: Ear(1)
  5. SONY: WF-1000XM4
  6. Jabra: Elite 85t
  7. XROUND FORGE NC

グラフの操作

本記事のグラフはpythonのplotlyというライブラリを使用して作成した。本記事の最後にはコードを紹介している。気になった方は調べてみると良いだろう。

また、今回のグラフは記事上でグリグリと動かすことができる。凡例をクリックするとグラフが消えたり選択したグラフだけにできたりする。

色々と試してみてほしい。

表で比較

項目Jabra: Elite 75tGalaxy: Galaxy Buds ProAVIOT: TE-D01tNothing: Ear(1)SONY: WF-1000XM4Jabra: Elite 85tJabra Elite 7 ActiveXROUND FORGE NC
本体再生時間(ANCあり) [h]5.5612.6485.589
本体再生時間(ANCなし) [h]7.58185.71271011.7
ノイキャン低音675410986
ノイキャン高音45448674
外音取り込み85447885
ドライバーサイズ [mm]6111011.661267
音質低音77667876
音質高音57547766
操作性85732876
アプリの使いやすさ85436876
付加機能55548658
防水(IPX○)57444457
防塵(IP○X)50000076
デザイン67487677

レーダーチャートで比較


まずはレーダーチャートで比較する。こうみると防塵機能はほとんどのイヤホンで搭載されてないにことがわかる。

また、ノイキャン性能については、やはりSONY WF-1000XM4が抜きん出ている印象。あくまでも主観だが。てかTE-D01tの再生時間がハンパない。

このグラフが見づらかったら、左上のボタンから塗りつぶしをなしにできる。

【plotly&レーダーチャート】plotlyのRadar Chartの使い方とか設定とか

続きを見る

棒グラフで比較


棒グラフにすると比較しやすいかもしれない。操作性についてはJabraが突出している。AVIOTも操作項目が多くて便利。他のイヤホンについては操作が固定されていたりする。謎仕様。

ノイキャンに関してはやっぱり低音の方が消しやすいから低音の方が点数が高い傾向にある。

【plolty&棒グラフ】px.barでバーチャートを作成

続きを見る

グラフ作成コード

詳しい解説はしないけど、ざっと以下の流れでグラフを作成した。

  1. 各イヤホンのデータをdictで作成
  2. データをデータフレームに変換
  3. ボタンや色付け、グラフ保存用の関数を定義
  4. レーダーチャート作成
  5. 棒グラフ作成

全て揃ったイヤホンは未だなし

グラフでイヤホンの色んな側面を見てきたわけだが、ノイキャンがハンパないイヤホンだとしても操作性がダメだし、逆に操作性が良くてもノイキャンが少し弱かったりする。

天下のAirPods Proは性能が良いらしいけど、再生時間が短いしアプリがないから細かい付加機能とかがない(その代わりに空間オーディオがあるけど)。

個人的にはWF-1000XM4が一番最強に近い。操作性が改善されたらそれこそ最強になるのにもったいないと感じる。これからもイヤホンをレビューしていくのでよろしくお願いいたします。

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  • この記事を書いた人

メガネ

独学でpythonを学び天文学系の大学院を修了。 ガジェット好きでMac×Android使い。色んなスマホやイヤホンを購入したいけどお金がなさすぎて困窮中。 元々、人見知りで根暗だったけど、人生楽しもうと思って良い方向に狂ったために今も人生めちゃくちゃ楽しい。 pythonとガジェットをメインにブログを書いていますので、興味を持たれましたらちょこちょこ訪問してくだされば幸いです🥰。 自己紹介→変わって楽しいの繰り返し

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