月次報告
物欲が低下し、精神的に病んでいた2月が終了。まだ肌寒い3月となった。ということで月次報告を行う。
今回は2022年3月の月次報告を行う。2022年2月は前回の月次報告でも書いたように、1月の物欲低下の対処と変化の様子見を行った月だった。
物欲に関してはガジェットを購入してみて刺激を受けてみた。結果的には良かったと思う。ちょっと明るくなったはず。
また、変化の様子見をしようとしたけど、最終的にはSNS運用を初めてみた。今までは投稿は少なめだったけど、ちゃんと投稿したりいいねしたりするように。
その結果、Twitterのフォロワーが増えた。フォロワーに感謝。
作成した記事数は12本
2022年2月に執筆した記事は全部で6本。内訳は以下。
- Python: 1本
- ガジェット: 3本
- ブログ: 1本
- その他: 1本
過去一番執筆していない気がする。というのも本業が忙しくなり、朝からの執筆作業が上手くいっていなかったから。
早起きしようにも寝る時間が遅いから、ロングスリーパーには厳しい。かといって睡眠時間を削るのは命を削るのと同じ。
ブログは更新したいけど、それよりも体力の方が大切だから睡眠を重視した。
伸びた記事
【スマートロック&導入検討】Qrio, SESAME, SADIOT, SwitchBotの6製品を比較
SwitchBotロックが発売され、ますます注目を集めているスマートロック市場。しかし、スマートロックなんてまだまだ一般的ではない。
しかも家の鍵に取り付けるということもあって慎重にならざるを得ない。ということで調べる人も多いのだろう。
この記事ではメジャーなスマートロックを紹介・比較している。色んなサイトを回っている間にこの記事に辿り着いたっぽい。
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【スマートロック&導入検討】Qrio, SESAME, SADIOT, SwitchBotの6製品を比較
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【SwitchBotロックレビュー】これからのスタンダードになりうるスマートロック
さっきの記事で比較したのは執筆者自身で実際にスマートロックを購入するため。最終的に購入したのがSwitchBotのSwitchBotロック。
良いと感じた点は価格とWiFi連携。その他のスマートロックだとWi-Fiにつなごうとすると、それ専用のモジュールが必要になる。
一方でSwitchBotロックでは高機能スマートリモコンのSwitchBot Hub Miniがその役割となるため一石二鳥。
SwitchBot自体ユーザーが多いだろうからこちらも伸びた。
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【SwitchBotロックレビュー】Hub miniと使えばムダのない美しきスマートロック
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【M1 Mac】MacBook Proに入れているアプリ約40個ほど紹介
別に最新のMacが発売されたわけでもないが、おそらく新生活のキャンペーンでApple製品が実質安くなっていたのが最終的に拍車をかけることになったのだろう。
この記事では実際に執筆者が使用しているM1 MacBook Proに入れているアプリを紹介している。
メジャーどころからニッチなものまで多く紹介するという鬼のような記事なので、新しくMacを買って便利に使いたいって人は是非とも訪れてほしい。
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【M1 Mac】MacBook Proに入れている便利でニッチなアプリを21個紹介する
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PV数が微減
2月は精力的に執筆してこなかったためか、クリック数やPV数が微妙に減った。ほぼ横ばい。
やはりブログというのはストック型といえでも、執筆し続けるかリライトし続けないと下がっていくものだ。
モノに埋もれることに幸せを感じる
1月は精神的にやってしまって何をするにもやる気が起きなかった。元々、色んなものを買いたかったのに、どうでも良くなるという物欲低下。これはピンチを思った。
ということで、力こそパワー。物欲の低下には物欲で勝つ方策に出た。モノに埋もれることで幸せになろうという戦法。
物欲の低下を物欲で解決する
お腹がすいたからご飯を食べる。お腹が弛んできたから筋トレして基礎代謝を上げる。
同じように物欲が低下したならモノを買って満足する。至極当たり前のような考え方だけど、一旦これに従ってみた。
と言っても本業でもこのブログでもそんなに稼げていないので、ちょこちょこって感じだが。
買ってみないとわからん
あと、経験と同じでモノも買ってみないとその良さがわからない。実際に店頭で触ったり見たり聴いたりしただけだと浅い。
だから色々と購入してみた。2月だとイヤホンを2つもの購入。もちろん耳は2つしかない。
実際に購入してココは微妙だとか、これまでは違うなスゲェって思うこともある。この1つ1つの経験が刺激となって、活力を呼び出してくれた。気がする。
経験が一番の資産
で、モノってのは資産なんだけど、一番の資産はやはり経験。だからサラリーマンに比べて時間に余裕がある大学生のうちに旅行だったり恋愛だったりインターンだったりをしろって話になる。
執筆者の場合は大学の長期休暇は一日中、家で2chまとめを見るという腐った大学生活を送ってきたから気づかなかったが、大学院生時のコロナ期間でコレに気づいた。遅すぎる。
ということでモノを買ってモノに埋もれ、そのモノによって得られる経験を糧にしていこうと思う。
モノは人を幸せにするのか
ただ、モノを買って手にした時点で物理的にサイズがあることは当たり前の事実。
棚を買ったら床の面積が減るし、照明をゴツいのにしたら天井が低く感じる。
そう、モノを買うことで人生の余白がなくなる。
所有 = コスト
モノを所有するってことは即ちコストがかかるってこと。上の例がわかりやすい、物理的な問題。デジタルのモノも同じ。セキュリティや消去のリスクに備える必要がある。コストになる。
だからモノを所有するだけで自分の中のリソースがどんどん喰われることになる。物理的なモノなら面積が、デジタルなら脳が。
所有で得られる幸せは一時的
また、モノを所有することで得られる幸せってのは一時的らしい。揚げ物や甘いものと同じ。一回食べて満足しても次の日には欲しくなる。しかもさらに欲求は強くなって。
要するに所有することでその瞬間は幸せを感じるんだけど、その幸せってには一時的。その場限りの付け焼き刃。
ならモノを持たず、それ以外の事に幸せを感じればいい。
シンプルライフという名の究極系
最近は耳にしなくなったような気もするミニマリスト。モノを捨てまくって何も持たない貧乏性ってイメージが先行しているせいか「シンプルライフ」と言った方が適切かもしれない。
必要なモノまで捨てるのではなく、自分にとって本当に必要なモノだけに絞って所有する。本質を突くってこと。
だからイヤホンを10個くらい持っているけど、そんなにいらない。どうせ使うのは3つくらい。コレは用途別だからセーフ。
まずは「ちょっとマキシマリスト」へ
ただ、このままシンプルライフにするには価値基準がグラグラ。軸がない状態だと結局、減らす→なんか違う→モノを購入→減らす→なんか違うの無限ループ。モノに失礼。
という事で、まずは価値観の形成という観点も踏まえて「ちょっとマキシマリスト」になろうと思う。
モノマリストのように1点モノじゃなくて5点モノくらいに絞る。その過程で自分にとって何が重要で何がなくてもいいのかを模索するべきな気がする。そんな気がする。
ガジェット厳選とブログネタ
モノを絞るってのはポケモンでいう色違い厳選みたいなものだと思う。なお、執筆者はずっとプレステ派だったのでポケモンもマリオもスマブラもしたことがない。レア人材。
真に欲しいものを得る
最終目標は「マキシマリスト寄りのモノマリスト」。自分の中でコレだって思える一品(逸品)を各ジャンルで数個だけ選定して使いこなす。
下手に愛着を生む必要はなくて、その時代や状況・環境に応じてモノを乗り換えればいい。
なお、コレだ、って思えるモノ、特にガジェットで大切なことがある。
心躍る体験をガジェットで
そう、ガジェットの醍醐味である「ワクワク」「心躍る」。初めてガジェットに興味を持つきっかけになったSONY WF-1000XM3。ノイキャン性能と時代の変化にワクワクした。
モノマリスト x ガジェットの場合は「便利」に加えて「心躍るワクワク感」。コレを重視したい。
より生活が便利に快適にそして豊かに。自分の身体を一体になるくらい自然に馴染むガジェットを使い続けたい。
ブログネタを尽きさせる訳にはいかない
ただ、困るのは1つのモノに固執するとブログネタがなくなるということ。「〇〇の9ヶ月レビュー」「〇〇の10ヶ月レビュー」みたいな記事だと意味がない。
ブログはYouTubeのようにスピード感がある更新ではない。読者が好きなタイミングで好きな記事を好きなペースで読むもの。
だから常に新鮮で有益で便利で、そしてワクワクするものを紹介する必要がある。1つのモノを使いたいが、使い続けると鮮度が落ちる。
塩梅と「マキリマリスト寄りのモノマリスト」
結局は塩梅。お風呂のお湯もぬるすぎても体が温まらないし、熱すぎても火傷する。いい感じの湯加減じゃないと意味がない。
じゃあどうするのかって話だが、それが「マキシマリスト寄りのモノマリスト」。
モノを多少、多くは所有するけど必要最低限くらいに留め、1つモノを使い続けるけど気軽に乗り帰る。このくらいの気持ちで生きていこうと思う。
一歩ずつ歩んでいく
ってことで、まずは「ちょっとマキシマリスト」を目指す。その中で自分にとって何が重要で何がいらないのかを知っていく。
最終的には「マキシマリスト寄りのモノマリスト」になって、必要なものだけをその時々で入れ替えながら所有すればいい。
そのためにはじめの一歩として気になるものは試して使ってみる。
SNS運用で流入経路を増やす
モノマリストに近づくとブログの更新が滞りがち。そうすると検索に引っ掛からなくなってしまう。それは困る。
ただ、このご時世SNSが普及している。2月からSNS運用を初めてみた。これまでは記事更新やリライトの通知だけしていたけど、積極的に使い始めた。
と言ってもプライベートでTwitterはほぼ使ってないしInstagramも活用していないから手探り状態。
Twitter:いいねを押してフォローする
まずはTwitterの機能のいいねとフォローを使ってみた。執筆者は1年近くブログを続けているけど、ぶっつけ本番の自己流で進めてきたので、ほぼ初心者。
なので同じく初心者のブロガーさんにいいねを押したりフォローしたりしている。
そうすると今までは30人くらいのフォロワーが2週間くらいで一気に100人を超えた。怖いわ。
これからもちょこちょこいいねやフォローをするので、お手柔らかに対応してください。
Twitter:プロフィールを変更
のプロフィール欄も変更してみた。これまでは何も考えずにいたけど、出身地や経歴、ブログの成果などを追加した。これによる効果はまだよくわからんが、親近感や流入が増えたらラッキー。
また、プロフィール欄に「場所」を書く部分があるけど、これを真面目に地域を書こうとしていた。ただ、この欄は自由に書けるらしく、ブログとかはこちらって感じにした。
文章は改変したから、次はプロフィールの画像を編集しようと思う。色々な方のプロフィール欄を見ると美しいから参考にする。
Instagram:週一くらいで更新
また、Instagramも週一くらいで更新し始めた。Instagramでは10枚の写真しか投稿できないから、ガジェットのクイックレビューとしてざっくりレビューを行なっている。
詳しい話ができない分、重要な箇所や注目すべき性能を捉えてお伝えするのが難しい。まとめる力が問われる。
ガジェットだけでは面白みがないから、キリのいいタイミングでアプリの紹介なども挟みつつ、様子を伺いたい。
Instagram:本記録用アカウントを本格始動
また、Instagramのサブアカウントとして読んだ本の記録用アカウントを開設・更新している。
2021年では70冊くらいの本を読んだんだけど、インプットばかりで記憶に残っている本が少ない事に気づいた。それでは意味がない。
ということで、これは良いって思った本について重要・目新しい部分をInstagramでまとめて紹介。
このアカウントについては自己満な部分あるので、そこまでガッツリ対策する気はないけど、それではもったいないから戦略を練る可能性は大。
検索流入だけでは詰む
この章の初めでも書いたけど、モノマリストになるとブログ更新が滞る。その結果、検索エンジンからの検索流入が減る。ということはこのブログは終わる。
さらに昨今の副業ブームでブロガーが増えてライバル(仲間)が増えているので、読者が分散してより検索流入が減っているだろう。検索流入だけでは詰む。
これからはSNSも活用しつつ、より多くの読者の方に向けて有益で新しい情報を提供できるよう、精進する。
走りながら勉強する
今もこの状態だけど、勉強するだけして動かないのは意味がない。さっきの読書と同じ。読むだけ読んで中身が体に入らず実践してなかったら意味がない。
ってことで、手探り状態だけど、炎上しても人生終わるわけじゃないから気軽にSNS・ブログを勉強しながら走り続けたい。
カメラor良いカメラ性能スマホ が欲しい
話は変わるけど、最近、使っているメインスマホのRedmi Note 10 Proのカメラ性能に不満を覚え始めた。例えば上の画像。SONY LinkBudsってイヤホンだけど画質が悪い。
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【SONY LinkBudsレビュー】開放型のカナル式、惜しいしかない
続きを見る
これまでこのブログはスマホカメラでガジェットの写真を撮ってきたけど、流石にミドルレンジ帯のスマホだと力不足を感じる。
なのでカメラか良いカメラ性能のスマホが欲しい。有力なのはスマホで、Galaxy S22 Ultraを狙っている。ただ、17万円くらいしそうだから泣きそう。
画像引用: Galaxy日本公式サイト
かと言ってカメラにしてもそれなりのを買うと20万くらいするだろう。泣く。
ただ、ブログをより良くするには良いカメラが必要な気がするから、まずはGalaxy S22 Ultraに乗り換えてみようと思う。ちょうどメモ用としてペンも使えるし。
SNS運用とモノとの対話
ということで、今回は2022年3月の月次報告だった。自分にとって何が重要なのかを知るにまずはちょとマキシマリストへ。そして最終的にはマキシマリスト寄りのモノマリストへ。
自分が良い・ワクワクする・便利だって思えるアイテムたちと共に過ごし、それをSNSの含めて皆様に紹介する。これが理想系。
ありきたりな道のりだけど、自己流で進むにはまだまだ力不足。まずは先人たちの成功例を真似してSNS運用を行い、より多くの方に知っていただきたい。
って事で桜咲きそうな3月もどうぞよろしくお願いいたします。
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