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完全ワイヤレスイヤホン(TWS)

【Jabra Elite 7 Activeレビュー】フィット感が最高、ノイキャンはいらんから風切り音低減を

2021年12月19日

こんな人にオススメ

Jabraからアクティブ使用に最適な完全ワイヤレスイヤホンの「Jabra Elite 7 Active」が登場したけど、実際にアクティブユースに適してるの?

ということで、今回は執筆者の好きなブランドJabraの完全ワイヤレスイヤホンの「Jabra Elite 7 Active」をレビューする。Jabra製品については以下の記事でも取り上げている。

【Jabra Elite 85tレビュー】ノイキャン・音質・操作性どれも優等生なバランサー

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【Jabra Elite 75tレビュー】今でも戦える主戦力

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今回の7 Activeはその名の通りアクティブユーザーに向けたグリップ力が特徴的で、確かに使ってみた感じズレる気配がない。これなら運動している時にも最適かもしれない。

また、本体自体もコンパクトで重低音が心地よく、本体の遮音性とノイキャンで結構周囲の音は掻き消すことが可能。外音取り込みもそこそこキレイ。

しかし、特にランニングなど風を受けやすい状況だとイヤホンに風が当たって起きる風切り音が結構入ることがあるので、その点はアクティブ用途には向いていないという結論。

項目性能
価格(Amazonで2021年12月19日時点)¥21,980
最大再生時間最長8時間(イヤホン本体・ANCオン)
最長30時間(イヤホンと充電ケース・ANCオン)
ANC
外音取り込み機能
防水・防塵IP57
イヤーピースの形状円形
ワイヤレス充電(Qi)
専用アプリ
コーデックSBC、AAC
ドライバー6 mmダイナミックドライバー
装着検知
操作変更1, 2, 3回押し
タッチ式かボタン式ボタン色
強み高い防水・防塵性能
抜群のフィット感
高い遮音性
強めなノイキャン
コンパクトな本体
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操作方法

  • 左右1, 2, 3回
    • 再生/一時停止
    • 次の曲目
    • 曲目の再開(前の曲目)
    • 音声アシスタント
    • サウンドモード(ノイキャン・外音取り込み・オフ)の切り替え
  • 右長押し: 音量上げ
  • 左長押し: 音量下げ

ポップな外観

Jabra Elite 7 Activeの外箱はかなりポップな感じ。本機種は防水・防塵がIP57とイヤホンとしては高い部類に入るからだろう、水っぽい演出。

同梱物は以下。かなり少ない。

  • Jabra Elite 7 Active本体
  • Type-A 2 Type-Cケーブル
  • イヤーピースS, L(Mはイヤホンに装着済み)
  • 取説的な保証書的なもの

75t, 85tと比較

今回の7シリーズからケースの形状が大きく変更された。これまでは縦長だったけど、今回は平べったい印象。同時期に出た7 Proも同じようなケース。

イヤホン本体は75t寄りの印象。85tはかなり大ぶりでイヤーピースが楕円形だったけど、7 Activeは75tと同じく円形のイヤーピース。

一方で、ハウジング部分には尖りが少なくなっており、全体的に丸っこくなっている。後に書くけどこれが抜群のフィット感を実現しているのかもしれない。

音質

まずは音質からなんだけど、執筆者の耳はクソだから期待しないでほしい。といってもJabraサウンドなので気持ちの良い低音がいい。

運動時にはしっとりとした音質よりもアップテンポの曲、特に低音の曲を聴くことで気分も良くなると思う。

その点Jabraサウンドだと低音がキレイに出るからクリアしている。なお、後述のアプリのイコライザで調節も可能。

強めなノイキャン

7 Activeにはノイキャンが搭載されている。んだけど、そもそもの本体の遮音性が高いからノイキャンをつけてもつけなくてもあまり変わらない。

確かに低音のノイズがカットされて高音も減るんだけど、そこまで劇的ってほどではない。一応、アプリで強度はマックスにしている。

もしかしたらノイキャンの強度がそこまで高くないからつけてもつけなくても変わらないって結論に至っているのかもしれないけど、ノイキャンを重視するなら上位機種の85tが良いだろう。

ノイキャンでは低音の音はかなり消える一方で、高音の音は比較的残っている印象。強度としては75tよりも強いけど85tよりは弱いかなってレベル。本体の遮音性で同等クラスまでいけそうだが。

外音取り込み

外音取り込みはちょっと低音が強めに出ている感じはあるけど流石のJabra、普通に会話できるくらいのクオリティ。執筆者もスーパーの買い物などは外音取り込みだけで問題なく会話とかお会計ができている。

ノイキャンと同様、外音取り込みもアプリで強度を変更することができるので、もし音量が大きすぎると感じるのであればアプリで下げると良いだろう。

ただ、ノイキャン→外音取り込みの切り替えに遅れがある。外音取り込み→ノイキャンはすぐに変わるけどその逆はコンマ数秒待たされる。

アプリ

Jabra Sound+

Jabra Sound+

GN Audio AS無料posted withアプリーチ

対応アプリは「Sound+」。こちらで75tや85tの設定も可能。使える機能は若干変わるけど、おおむね同じ。

アプリに関しては史上最強の機能性。ノイキャンとかの切り替えに環境音の再生、イコライザ、操作の変更に自分好みの聴こえ方などなんでもあり。

表示したい項目の順番は自由

アプリのトップページ上のようになっており、おおむね以下のことができる。

  • ノイキャンなどの状態変更
  • 環境音の設定と再生
  • イコライザの作成と設定
  • その場でのイコライザの編集

なお、このウィジェットの順番は変更可能だし表示・非表示も可能。自由度が高い。

ただ、75tや85tで備わっていたモーメントの保存機能が無くなっている。確かに執筆者はこの機能は使わずに常に同じイコライザで使用していたけど、まさかの削除とは。

しかし、2022年のアップデートでここら辺は改善されるのかもしれない。このタイミングでマルチポイントも対応される予定。

環境音・イコライザ

Sound+では環境音の設定が可能。これは他のアプリを使用せず、Sound+だけで音楽を流すというもの。選択できるのは自然っぽい感じの音と群衆などのガヤガヤ音。

いちいち音楽アプリを起動せずとも使用できるので便利っちゃ便利。けどあまり使っていない。

イコライザは全体スクショで出てきた既存の6種類に加えて追加で作成することも可能。帯域は全部で5種類で自分好みに音質を変更することが可能。

設定項目が豊富

最初の画面の右上の歯車マークから各種設定や操作方法の確認などが可能。ザッと以下。

  • ファームウェアアップデート
  • 音楽体験・通話時・イヤホン全般の設定
  • 自分好みの音質やノイキャン性能、操作方法にする
  • 音声アシスタントの選択
  • イヤホンを探す機能
  • 公式サイトでのレビュー
  • 製品登録
  • イヤホン・ケース各部の簡単な説明
  • オンライン取説
  • よくある質問

特に強いのが上から2, 3つ目。ここの機能の豊富さがJabraのいいところ。ファームウェアについては初めに示したのでヘッドセット設定から見ていく。

ヘッドセット設定では全般の設定

ヘッドセット設定ではオーディオ、通話、ヘッドセットの3種類の分けて設定が可能。オーディオ体験では以下のことが可能。

  • 装着検知のON/OFF
  • 外音取り込み中に音楽の再生をするかミュートにするか(停止はできない)
  • 自動測定の音楽プロファイルを適用するかどうか

色々できるんだけど、問題なのは2つ目。外音取り込み中に流していた音を流したままかミュートにするのか選べるのはいいけど、再生停止がない。

ミュートにしても裏ではしっかり再生されている。ということは外音取り込みのミュート中の部分はまた戻らないといけない。面倒。

なので、わざわざ再生停止→外音取り込み(もしくは逆)という2ステップが必要。これが個人的にストレスに感じる点。

通話体験では通話中に通知オンを鳴らすかや周囲の音を取り込むのかなどを設定可能。執筆者は通話をしないからここら辺は使ってないけど、側音があると相手の声が聞き取れない経験あり。

最後のヘッドセット設定では神がかった機能がある。できることはノイキャンや外音取り込みの組み合わせの変更や自動電源オフ、そしてガイダンスの有無の設定。

大体のイヤホンだと操作時にピッとか音が鳴る。これがウザすぎる。「ノイズキャンセリング」とか鳴る場合もあるけど、大抵はピッに変更できる。んだけどいちいちウルサイ。

操作ができているかどうかなんて完了したタイミングで見ればいい。いちいち今2回押したからあと1回押さないととかリアルタイムで考えている時間が無駄。

7 Activeの場合は音声で操作内容を教えてくれる、もしくはピッて音に加え、そもそも操作音を無くす機能がついている。これで聴いているコンテンツに集中したまま操作ができる。最強。

パーソナライズで自分色に

パーソナライズでは以下のことが設定可能。特に下から2つ目の操作変更の自由度の高さがハンパない。

  • イヤホンの名称
  • イヤホンのフィット感の測定
  • アクティブノイズキャンセリングの手動調整
  • 自分に合った音の測定
  • ボタン操作内容の変更
  • 音声ガイダンスの言語

まずはヘッドホンの名称だけど、これはシンプルにテキストボックスとイヤホンの画像が出てきて名称を変更するだけ。Bluetoothの画面とかで出てくる表記を変更する。執筆者はデフォルトのまま。

2つ目のMyFitはイヤーピースが自分の耳に合っているのかを確かめるためのテストのようのなもの。測定を開始すると割とデカめのノリ良い音が流れてすぐに測定が終わる。

執筆者の場合だとどのイヤーピースでもフィットされていることになっていた。もし合っていなかったらイヤーピースを変更してフィット感を確かめるといい。

その次のアクティブノイズキャンセリングについては、85tだと自動でセットしてくれたけど、7 Activeは手動調節する。75tも手動。

最初にどういうものかの説明があった後に実際にスクロールバーで自分が一番ノイズが消えると感じる強度に設定する。執筆者は上下は一番下と左右は真ん中。誰得。

測定が終了するとこんな感じで変わりますよって比較画面になる。音オフすると違いがわかりやすい。特に電車とか乗っているとわかりやすい。

続いてのMySoundは自動測定で自分に合った音質に変えてくれるというもの。自分の聴覚特性に合わせてくれる。パーソナル情報を入力後に聴覚測定を行う。

測定画面は左の画像のような感じで、かすかな音が左右順番に流れるので聴こえたら画面をタップするというもの。イメージは学校の聴覚測定。あんな感じで色んな高さの音が流れて耳の特性を測る。

神の操作変更

続いてはMyControls、操作変更なんだけどJabraイヤホンは操作変更の自由度がかなり高い。SONY WF-1000XM4のようなクソ仕様でもなく、Nothing Ear(1)のような宝の持ち腐れもない。自由。

変更できるのは音楽などのメディア用、着信通話中、そして通話中。まずはメディア用からだが、もう自由度が高い。左右1, 2, 3回の操作変更が可能。長押しは右が音量アップ、左が音量ダウンで固定。惜しい。

なので、合計で6つの機能が割り振れ、音量調節もわせて8つの操作を行うことが可能。自由度が高すぎる。執筆者はすぐに外音取り込みとかにしたいから1回押しをサウンドモードに。

次の優先順位は再生/一時停止なので割り振っている。これは左右で統一させることでどちらかの手が空いていなくても簡単に操作可能。3回はまあこんな感じ。

着信・通話中は以下。左右1, 2, 3回の設定が可能で選択できる項目が多い。通話はほぼしないからとりあえずの設定にしている。

 

音声ガイダンスは英語でいい

執筆者は音声ガイダンスも効果音も切っているが、充電残量が減った時やペアリングモードにした時などはガイダンスが流れる。この時に日本語だと機械音っぽくて好きになれないから英語でいいと思っている。

音声アシスタントはAlexa対応

音声アシスタントを使うことができるけど、こちらはスマホのデフォルト(執筆者はRedmi Note 10 Pro使用なのでGoogleアシスタント)とAlexaを設定可能。

Alexaにしたい時は予め設定する必要があるけど、使いたい人は使えるのでいいだろう。執筆者はデフォルトのGoogleアシスタントにしている。

個人的にはAlexaよりもGoogleアシスタントの方が融通が効くイメージだから。偏見かも。

その他はそのまま

その他のFind My Jabraや評価などはそのまま。Find My Jabraでは最後に接続した場所が日本地図上で表示される。これを写真で示すと色々とバレそうなので伏せておく。

オンラインでの取説もアプリから確認することができるので、何か困った時があったら調べられる。

新情報とバージョン情報

以上がヘッドセットのタブで、残りの発見タブと概要タブでは画像のような感じ。あまり設定することがない。ファームウェアアップデートが来たら発見タブに表示される。

良い点

良い点、悪い点に関して85tなどの他のJabraに当てはまる操作性やガイダンス関連はここでは省略する。もう素晴らしいことはわかっている。

ここでは7 Activeの良い点を述べていく。

コンパクトな筐体

まずはイヤホン本体の外観から。カラーがミントでキレイなのは置いといて、筐体がかなりコンパクト。85tは言わずもがな75tよりもコンパクト。

なので辺に耳から出っぱることなくスッキリした見た目で使用することができる。しかもコンパクトだから耳への負担も小さいと思う。

抜群のフィット感

さすがスポーツモデルってこともあってフィット感が抜群。「リキッドシリコンラバーコーティング」なるコーティングのおかげなのか知らないけど、耳への収まりがめちゃくちゃいい。

ノズルがそこまで長いってわけでは無いけど、筐体が小さいこともあって耳の奥までズルッと入り込む感じなので耳でグリップされている感覚がある。

そして、1回フィットさせると位置調節とかいらないくらいホールドしてくれるのでかなりアクティブ向きかと。ただ、レビューでは耳に合わなかったって声もあるからそこは人によっては大きくズレるかも。

本体の遮音性が高い

で、フィット感が良くて耳の中にズルッと入る感じなので、ノイキャンをつけていなくてもかなり遮音性が高い。

ノイキャンをつけているとその分バッテリーを消耗するけど、ノイキャンをつけなくても良いような場面ならノイキャンをつけずにいてもかなり外の音はシャットアウトしてくれる。

高めの防水・防塵

7 Activeの防水・防塵性能はIP57と完全ワイヤレスイヤホンの中ではかなり高い部類に入る。大体のイヤホンがIPX4と多少の防水程度。

一方で7 Activeは防塵性能もIP5Xついているので多少の塵も大丈夫。もちろん過信して遊ぶのはご法度。

あくまでも試験環境が整っている状態でのIP等級だろうから、海水にぶち込むとかはやめてほしい。

ノイキャンの効き具合を手動で調節可能

85tの場合は自動でノイキャンの強度を測定してパーソナライズしてくれた。一応、強度は変更することができたけど、効き具合は変更できなかった。

一方で、7 Activeは自分で手動調節するという手間はあるけどその分、自分でノイキャンの効き具合を変更することができる。

電車に乗っているときにやってみたけど、これはこれで結構楽しい。バーを動かすだけでかなりノイキャンの効きが変わる。

Qi充電が成功しやすい

7 Activeは平らなケースなのでQi規格のワイヤレス充電が成功しやすい。75tや85tの場合は縦長になっているのでパッドからズレてQi充電が失敗しやすかった。

7 Activeはサッと置くだけで大抵成功するから安心。執筆者は平置きのワイヤレス充電パッドを使用しているので本当に置くだけで充電できる。

もちろん有線の方が充電速度は早いけど、ワイヤレス充電の方が手軽。執筆者は家に帰ったらイヤホンをデスクに置くついでにワイヤレス充電パッドに置いている。

微妙な点

逆に微妙な点もあるのでここで書いていく。スポーツモデルなのにって微妙な点があるのがネック。

風切り音が気になる

画像引用: 公式サイト

7 Activeはアクティブユーザー向けのスポーツモデル。ということは屋外ランニングする人も対象となるだろう。しかし、7 Activeでは風切り音が気になる。

風切り音ってのはイヤホン本体に風が当たることでボウボウというような音が聴こえるというもの。風切り音が入るとノイキャンをしてもそれを掻き消そうとするためか、無駄に音が入ることになる。

一応、SAATI Acoustex® メッシュでマイクはカバーされているらしいけどそれは通話用かもしれん。なので、風が強い日には音楽などが聴こえないくらい風切り音が聴こえる。

SONY WF-1000XM4やAVIOT TE-D01tなどは風切り音低減機能があるからその辺は大丈夫だった。Jabraさん対処してくれ。

【AVIOT TE-D01tレビュー】全部盛りだけど盛れてない

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ケースの前後上下左右がわかりにくい

7 Activeのケースは丸っこくてコンパクトなんだけど、前後上下左右が対称的なデザインなので、イヤホンの取り出しに苦労する。

蓋を開けようとしたらヒンジの部分に触れていたとか開けてみると上下逆だったとかたまにあってストレス。

対称構造に加えて、目印がないってもの開けにくいポイントに加算かもしれない。Nothing Ear (1)も対称的だけど蓋に凹みがあってわかりやすい。

ケース前面のType-Cポートはダサい

これは主観的だけど、ケースの前面にType-Cの充電ポートがあるのはダサいと感じる。なぜ前面につけたのか謎だけど背面につけた方がスタイリッシュな気がする。

まあ、前面につけることで有線での充電がしやすいってのが答えになるんだろうけど、見た目的な点でここはマイナス。

イヤホンを取り出しにくい

ケース関連でもう1つ。イヤホン本体がコンパクトなのは良いんだけど、ケースが薄いしイヤホンの出っ張りも少ないからイヤホンが取り出しにくい。

しかも次に書くグリップ感も思っていたグリップ感じゃなくてサラサラ系だから余計に取り出しにくい。

よく駅のホームでTWSを落としたって話があるけど、実際に執筆者もやりかけた、危なかった。ここは各ブランドでよく考えて設計してほしい。

掴んだ時のグリップ感はない

Jabra Elite 7 Activeの特徴としてリキッドシリコンラバーコーティングというものがある。これは安定したフィット感を生み出すためのコーティングで以下のようの記述がある。

シェークグリップ™ で安定したフィット感を 究極のフィット感をあなたに 歩いても走ってもジャンプしても。シェークグリップ™ テクノロジーにより Elite 7 Active はしっかりとフィットし続けます。 特殊なリキッドシリコンラバーでコーティングすることにより、ウイングがなくても耳にしっかり固定されます。シェークグリップ™はしっかりホールドしながら、しなやかでソフトなフィット感をもたらす画期的なテクノロジーです。長時間、アクティブに使用するのに最適です。 どんなに激しいワークアウトでも、究極のフィット感。

確かにグリップされているから耳から落ちる心配は少ないだろうけど、手で持った時はすべすべしたような感じなので持っていて不安定。

特に冬の季節だと手が乾燥していることがあるだろう、そんな時にうっかり手を滑らせると悲惨なことになる。

なので、一般的なラバーコーティングだと思って手に取ってみると意外や意外となるかもしれない。

プリセット機能がない

これは今後のアップデートで対応するのかもしれないけど、アプリでのプリセット機能がない。

個人的にはあってもなくてもどっちでもいいんだけど、、この状況だとこのセットにしてほしいとか決めたい人にとっては微妙な点だろう。

例えば図書館に来たらイコライザはフラットでノイキャンをつけるとか。

発売時点でマルチポイント非対応→対応

Jabraイヤホンの特徴的なことがマルチポイントに対応しているということ。で、7 Activeは発売時点では非対応だったんだけど2022年1月末に対応した。

マルチポイントに対応していると、PCの大画面で音楽を選んで再生・作業をしつつ、休憩や外出時にはPCでの再生を止めてそのままスマホで再生したら音を聴ける。かなり楽。

ただ、他のデバイスで音を流した際に一瞬、左だけ音が流れて両方から流れるようになる。切り返した時だけだから気にしない。それよりもマルチポイントの方がポイント高い。

ノイキャンより風切り音低減を

今回はJabra Elite 7 Activeのレビューをした。スポーツモデルということでフィット感が抜群、運動中に落ちる心配がかなり少ない一機。

しかし、本体の遮音性が結構高いのでノイキャンを搭載しなくても風切り音やマルチポイントを優先して搭載した方が総合的な満足度は高い。

75tの時はソフトウェアアップデートでノイキャンに対応させたくらいだから、ノイキャンは後付けで注目が集まっているマルチポイント、差別化が図れる風切り音低減が先な気がする。

ただ、ジムなどでの運動だと抜群のフィット感とイヤホンの中では高い防水・防塵性能が活躍してくれるだろう。

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完全ワイヤレスイヤホンの性能グラフ

イヤホン名をシングルクリックで非表示、ダブルクリックで単発表示。

初期表示の3機種は総合点トップ3。







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  • この記事を書いた人

メガネ

独学でpythonを学び天文学系の大学院を修了。 ガジェット好きでMac×Android使い。色んなスマホやイヤホンを購入したいけどお金がなさすぎて困窮中。 元々、人見知りで根暗だったけど、人生楽しもうと思って良い方向に狂ったために今も人生めちゃくちゃ楽しい。 pythonとガジェットをメインにブログを書いていますので、興味を持たれましたらちょこちょこ訪問してくだされば幸いです🥰。 自己紹介→変わって楽しいの繰り返し

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