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完全ワイヤレスイヤホン(TWS)

【2021年Jabra最新機種まとめ】Jabra Elite 3 / 7 Active / 7 Pro / 4 Activeと75t、85t

2021年9月13日

こんな人にオススメ

Jabraから新しく3種類の完全ワイヤレスイヤホンが発売されたけど、どこがどう違うの?

あと、Elite 75tとかとの違いってどうなの?

ということで、今回はJabraから新しく発表された「Jabra Elite 3」「Jabra Elite 7 Active」「Jabra Elite 7 Pro」の違いを解説。また、すでに発売されており執筆者も愛用しているJabra Elite 75t, Jabra Elite 85tとの違いにも触れる。

さらにさらに、2022年1月に開催されたCES 2022で登場、その後1月13日に日本で発売された「Jabra Elite 4 Active」についてもまとめている。

Jabraは音質もさることながら、ノイキャンも強力で外音取り込みの自然、そしてマイク音質も最高と至れり尽くせり。個人的には7 Activeか7 Proで迷い中。

→結局、7 Activeを購入&レビューしました。その他レビューアイテムは以下。

【Jabra Elite 7 Activeレビュー】フィット感が最高、ノイキャンはいらんから風切り音低減を

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【Jabra Elite 85tレビュー】ノイキャン・音質・操作性どれも優等生なバランサー

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【Jabra Elite 75tレビュー】今でも戦える主戦力

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Jabra Elite 3

画像引用: 公式サイト

Elite 3は今回の発表で一番安価なモデル。Amazonの予約価格は¥8,100から¥8,425とお求めやすい。Jabra音質が1万円を切るならかなりお安いだろう。

6 mmスピーカー搭載で4つのマイク、そしてイヤホン単体で最長7時間のバッテリーと申し分ない性能。6 mmと普通サイズだが、低音がしっかり響く。

アクティブノイズキャンセリングは非対応だが、外音取り込み機能は搭載されている。今までとは異なる形状なので断言できないが、Jabraだから本体の遮音性も良さそう。

カラーリング

画像引用: 公式サイト

カラーは全部で4色。暗めでシックなものから明るく可愛いものまで、色んな属性に対応していることがうかがえる。

  • Light Beige: ライトベージュ
  • Dark Grey: ダークグレイ
  • Lilac: ライラック
  • Navy: ネイビー

個人的には紫っぽいライラックがとても良いと思う。最近は白と紫がトレンドなのか、色んなガジェットで採用されている。

アクティブノイズキャンセリングが搭載されていないので購入はしないが、ノイキャンが必要ないけど外音取り込みは最高なものがいい人には良いかもしれない。

性能まとめ

項目Elite 3
価格
(2022年1月17日時点)
¥7,900
発売日ダークグレーとネイビー: 9/16
ライトベージュとライラック: 10/7
連続再生時間最長7時間(イヤホン本体)
最長28時間(充電ケース併用)
ANC×
外音取り込み機能
防水・防塵IP55
イヤーピースの形状楕円形
ワイヤレス充電×
コーデックSBC, apt-X
マルチポイント×
装着検知x
タッチ式かボタン式ボタン
強み低価格
ロングバッテリー
防水・防塵

Jabra Elite 7 Active

画像引用: 公式サイト

7 Activeはその名の通り、よりアクティブに運動する人に向けて設計されたイヤホン。フィット感とグリップ感を向上させ外れないようにしたようだ。

こちらにはアクティブノイズキャンセリングが搭載され、マルチポイントにも対応。

グリップ感を向上させるために特殊なコーティングがなされており、防水・防塵はIP57で強力。また、音質も迫力あるサウンドに仕上げたようだ。

カラーリング

画像引用: 公式サイト

カラーは全部で3色。ポップなものとシックなもの。相変わらずミントカラーが出ているけど、Jabraはこういうキレイな色もハイエンド機種に載せてくるのが面白い。

  • mint: ミント
  • black: ブラック(Amazon限定)
  • navy: ネイビー

特殊コーティングである「リキッドシリコンラバーコーティング」の影響でミントの質感や色に若干のズレがあるのかもしれない。

性能まとめ

項目Elite 7 Active
価格
(2022年1月17日時点)
発売日2021年11月11日(ブラックとネイビー)
2021年12月9日(ミント)
連続再生時間最長8時間(イヤホン本体・ANCオン)
最長30時間(充電ケース併用・ANCオン)
ANC
外音取り込み機能
防水・防塵IP57
イヤーピースの形状円形
ワイヤレス充電
コーデックSBC, AAC
マルチポイント
装着検知
タッチ式かボタン式ボタン
強み特殊コーティングによる落ちにくさ
IP57の防水・防塵
パワフルな音質
ロングバッテリー
ノイキャン・外音取り込みの調整可能
風切り音低減のマイクメッシュ

Jabra Elite 7 Pro

画像引用: 公式サイト

7 Proは今回発表された3機種の中で最上位に位置するイヤホン。基本は7 Activeと同じだが、こちらは「Jabraマルチセンサーボイス」技術を搭載し、よりマイク性能を高めたモデルとなっている。

この技術は両イヤフォンに搭載された骨伝導センサーと高性能マイク4基、さらに独自アルゴリズムを組み合わせて周囲のノイズを除去し、自分の話す声をクリアに伝える。

骨伝導センサーといえばSONYのWF-1000XM4も採用している技術で、顎の骨の振動から伝達される音声を捉えるとのこと。

また、音質面では豊かで迫力のある音質とのこと。Activeではパワフルだったので、より深い低音ということだろう。

カラーリング

画像引用: 公式サイト

カラーリングは3色。7 Proの方はカジュアルというよりはより高級感があるような色合い。従来のJabraらしいカラーが採用されている。

  • titanium: チタニウム
  • black: ブラック(アマゾン限定)
  • gold beige: ゴールドベージュ

性能まとめ

項目Elite 7 Pro
価格
(2022年1月17日時点)
¥24,800-27,485
発売日2021年10月14日
連続再生時間最長8時間(イヤホン本体・ANCオン)
最長30時間(充電ケース併用・ANCオン)
ANC
外音取り込み機能
防水・防塵IP57
イヤーピースの形状円形
ワイヤレス充電
コーデックSBC, AAC
マルチポイント
装着検知
タッチ式かボタン式ボタン
強み超クリアな通話品質
IP57の防水・防塵
豊かで迫力のある音質
ロングバッテリー
ノイキャン・外音取り込みの調整可能

Jabra Elite 4 Active

画像引用: 公式サイト

4 Activeは2022年の1月に発売した、Elite 3の後継機。なんだけど、実質Elite 3 + Elite 7 Active。3の形状に7 Activeのグリップ力を足したスタイル。

エントリーからミドルクラスの性能で、コンパクトながらノイキャン対応にグリップ力で安定的な装着感。ただ、個人的には立ち位置が微妙と感じる。型落ちでいいならElite 75tでいい。

  1. 価格が1.4万円ほど
  2. ノイキャンと外音取り込み対応
  3. 円形イヤーピース

これらの点で見ると75tと同じくらい。しかも75tならセール時などで1万円ほどで買えてしまうし、ワイヤレス充電にもマルチポイントにも対応。

一方で4 Activeだとワイヤレス充電もマルチポイントにも非対応。これが個人的に痛い点。マルチポイントに関しては後に追加されるかもしれないけど、ワイヤレス充電は無理。

ただ、Elite 4 ActiveはSpotify Tapという機能に対応。これはSpotifyに瞬時に接続することができる機能のようだ。Spotifyをすぐに起動して音楽を聴きたい時には重宝するだろう。

カラーリング

画像引用: 公式サイト

カラーリングはElite 7 Activeと同じ3色展開。Elite 3の後継機なのに色は7 Active。でもメディアとかが7 Activeとの比較をしないのがとても気になる。何か禁句でもあるのか。

ミントは7 Activeよりも薄い感じの色のようだ。より淡い色で可愛らしくしているのだろう。

  • mint: ミント
  • black: ブラック
  • navy: ネイビー

性能まとめ

項目Elite 4 Active
価格
(2022年1月17日時点)
¥13,500
発売日2022年1月13日
連続再生時間最長7時間(イヤホン本体・ANCオフ?)
最長28時間(充電ケース併用・ANCオフ?)
ANC
外音取り込み機能
防水・防塵IP57
イヤーピースの形状円形
ワイヤレス充電×
コーデックSBC, apt-X
マルチポイント×
装着検知×
タッチ式かボタン式ボタン
強みミドル価格で十分な性能
ロングバッテリー
IP57の防水・防塵
強力なグリップ力

Elite 3 / 7 Active / 7 Pro / 85t / 75tの違い表

項目Jabra Elite 3Jabra Elite 7 ActiveJabra Elite 7 ProJabra Elite 4 ActiveJabra Elite 85tJabra Elite 75t
価格
(2022年3月28日時点)
¥6,800¥21,400¥21,000¥10,800¥20,000前後¥13,000前後
発売日2021年9月16日(ダークグレーとネイビー)
2021年10月7日(ライトベージュとライラック)
2021年11月11日(ブラックとネイビー)
2021年12月9日(ミント)
2021年10月14日2022年1月13日2020年11月12日2019年11月29日
連続再生時間最長7時間(イヤホン本体)
最長28時間(充電ケース併用)
最長8時間(イヤホン本体・ANCオン)
最長30時間(充電ケース併用・ANCオン)
最長8時間(イヤホン本体・ANCオン)
最長30時間(充電ケース併用・ANCオン)
最長7時間(イヤホン本体・ANCオン)
最長28時間(充電ケース併用・ANCオン)
最長5.5時間(イヤホン本体・ANCオン)
最長25時間(充電ケース併用・ANCオン)
最長5.5時間(イヤホン本体・ANCオン)
最長24時間(充電ケース併用・ANCオン)
ANC×
外音取り込み機能
防水・防塵IP55IP57IP57IP57IPX4IP55
イヤーピースの形状楕円形円形円形円形楕円形円形
ワイヤレス充電××○と×あり
コーデックSBC, apt-XSBC, AACSBC, AACSBC, apt-XSBC, AACSBC, AAC
マルチポイント××
装着検知x×
タッチ式かボタン式ボタンボタンボタンボタンボタン
強み低価格
ロングバッテリー
IP55の防水・防塵
特殊コーティングによる落ちにくさ
IP57の防水・防塵
パワフルな音質
ロングバッテリー
ノイキャン・外音取り込みの調整可能
風切り音低減のマイクメッシュ
超クリアな通話品質
IP57の防水・防塵
豊かで迫力のある音質
ロングバッテリー
ノイキャン・外音取り込みの調整可能
ミドル価格で十分な性能
ロングバッテリー
IP57の防水・防塵
外音取り込みの調整可能
強力なグリップ力
基礎的な機能を網羅
強力なノイキャン
キレイな外音取り込み
抜群の操作性
ノイキャン・外音取り込みの調整可能
低価格なのに十分すぎる性能
IP55の防水・防塵
響く重低音
外音取り込みの調整可能

今のところはActive→購入

ということで、現状、執筆者はActiveを狙っている。当初はProにしようと思っていたけど、マイク性能以外はActiveと同じっぽいということでActiveに変更。

あとは特殊コーティングが気になる。一体どんな感じのフィット感で肌触りはどうなのか気になる。

Jabra Elite 75tがサイズ・フィット感・音質・操作性の全てに関して最高レベルの代物だったので、今期モデルにも期待したい。

Jabra Elite 7 Active購入

2021年12月9に7 Activeのミントが発売された。執筆者は予約購入し普段使いしている最中。レビューは以下。

【Jabra Elite 7 Activeレビュー】フィット感が最高、ノイキャンはいらんから風切り音低減を

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Jabra Elite 7 Activeの感想はこの値段なら75tや85tを買ったほうが幸せかもしれない。

ただし、筐体がかなり小さくてフィット感が抜群なので、そこを重視する人には向いているという印象。

ノイキャンは75t以上85t以未満。低音はガッツリ消えるけど、駅のアナウンスなどは結構入ってくる。

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メガネ

独学でpythonを学び天文学系の大学院を修了。 ガジェット好きでMac×Android使い。色んなスマホやイヤホンを購入したいけどお金がなさすぎて困窮中。 元々、人見知りで根暗だったけど、人生楽しもうと思って良い方向に狂ったために今も人生めちゃくちゃ楽しい。 pythonとガジェットをメインにブログを書いていますので、興味を持たれましたらちょこちょこ訪問してくだされば幸いです🥰。 自己紹介→変わって楽しいの繰り返し

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